エキスパート
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5225 データサイエンスプラ *授業内容の例マーケティング論(’17)企業のマーケティングの全体像について、具体的な事例を交えながら講義する。また、サービス・マーケティング、リレーションシップ・マーケティング、ソーシャル・マーケティングといった近年注目を集めている特殊領域についても解説する。データ構造とプログラミング(’18)計算機科学において重要な“データ構造”と“プログラミング”について学習する。基本的なデータ構造の例として、配列、スタック、キュー、連結リスト、双方向連結リスト、環状連結リスト、バイナリサーチツリー、平衡木、ハッシュテーブル、ヒープ、グラフ等について学習する。問題解決の数理(’17)問題を解く計算は計算機に任せることができるが、問題を数理モデルとして定式化するのは問題を解決する人間が行う必要がある。したがって、具体的な問題を数理モデルとして定式化できるようになることが、全受講生の最初かつ最大の目標である。経営学概論(’18)経営戦略と経営組織を中心にして、経営学の概念や理論に関する基本的な論点を説明する。大量のデータの中から有益な情報を見つけ出す。数理的思考とデータ分析に基づいて問題を解決できる人材を育てます。情報通信社会の到来によって大量のデータが日々生産・交換され、互いの関係は非常に複雑になっている。そうしたデータの中に潜む有益な情報を見つけ出し、ビジネスに活かして新しい価値やサービスを創出したり、生活に取り入れて健康で豊かに生きることを支援したりする試みが始まっている。本プランはデータサイエンスの基本要素となる科目を学ぶことにより、数理的思考とデータ分析に基づいて様々な問題を解決できる人材を育成する。

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