教員免許状及び各種資格について
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-13-3 隣接校種の免許状 3 隣接校種の免許状 本学における対応状況:★教育職員検定による方法で、隣接校種の免許状を取得するためには、学力の検定について、教育職員免許法及び同法施行規則に定める「教科及び教職に関する科目」の単位を修得することが必要です。放送大学では、この「教科及び教職に関する科目」に対応する科目の一部を開講しています。教育職員検定の詳細について、申請先の都道府県教育委員会で確認するとともに、各免許状取得に必要な[在職年数、修得単位数、放送大学の科目の利用の可否]等についても必ず指導を受けてください。 →P.6参照教育職員検定における取得条件・単位の内容(放送大学における対応科目はP.16~)参考法令<教育職員免許法別表第8(第6条関係)>及び<教育職員免許法施行規則第18条の2>所要資格受けようとする免許状最低在職年数教科に関する専門的事項に関する科目保育内容の指導法に関する科目各教科の指導法に関する科目道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目大学が独自に設定する科目最低修得単位数(合計)道徳の理論及び指導法生徒指導の理論及び方法教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の理論及び方法進路指導及びキャリア教育の理論及び方法小学校教諭普通免許状幼稚園教諭二種免許状3年6単位6単位幼稚園教諭普通免許状小学校教諭二種免許状3年10単位1単位2単位 〔注1〕13単位中学校教諭普通免許状3年10単位2単位 〔注1〕12単位小学校教諭普通免許状中学校教諭二種免許状3年10単位2単位2単位 〔注1〕14単位高等学校教諭普通免許状3年2単位1単位2単位 〔注1〕4単位〔注2〕〔注3〕9単位中学校教諭普通免許状(二種免許状を除く。)高等学校教諭一種免許状3年2単位2単位 〔注1〕8単位〔注2〕〔注3〕12単位 グレー で塗りつぶした科目については、放送大学では対応科目を開講していません。〔注1〕 「生徒指導の理論及び方法」、「教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の理論及び方法」及び「進路指導及びキャリア教育の理論及び方法」については、これら3区分の事項を全て含んで2単位以上修得する必要がありますが、放送大学で対応科目を開講していない「進路指導及びキャリア教育の理論及び方法」の単位については、他大学等で履修する必要があります。〔注2〕 放送大学における「大学が独自に設定する科目」の単位は、「教科に関する専門的事項に関する科目」又は「教諭の教育の基礎的理解に関する科目等」の中から、取得対象免許状に対応する科目の単位を修得してください。〔注3〕教科ごとに修得すべき事項が定められています。申請先の都道府県教育委員会にご確認ください。(例)小学校教諭の普通免許状をお持ちの方が、放送大学を利用して中学校教諭の二種免許状を取得する場合小学校教諭の普通免許状を取得した後、小学校の教員又は講師として最低3年間在職し良好な成績で勤務した旨の証明が必要です。併せて、小学校教諭の普通免許状を取得した後、大学において、取得しようとする教科にかかる「教科に関する専門的事項に関する科目」10単位、「各教科の指導法に関する科目」2単位、さらに「生徒指導の理論及び方法」、「教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の理論及び方法」及び「進路指導及びキャリア教育の理論及び方法」の3区分を全て含めて2単位修得する必要があります。なお、放送大学では必要な全ての科目を開講しているわけではありません。必ず事前に都道府県教育委員会で必要な科目区分・単位数について確認した上で、不足する科目については他大学等で履修してください。2019年度2019年度 隣接校種の免許状 隣接校種の免許状下記(例)参照

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