教員免許状及び各種資格について
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-14-4 養護教諭の上位の免許状 4 養護教諭の上位の免許状 本学における対応状況★★★:専修免許状  ★:一種、二種免許状教育職員検定による方法で、現在お持ちの免許状よりも上位の免許状を取得するためには、免許状の授与を受けてから所定の在職年数があり、かつ、学力の検定について、教育職員免許法及び同法施行規則に定める「養護及び教職に関する科目」等の単位を修得することが必要です。放送大学では、この「養護及び教職に関する科目」等に対応する科目の一部を開講しています。なお、一種、二種免許状については大学の単位を、専修免許状については大学院の単位を修得することが必要です。教育職員検定の詳細について、申請先の都道府県教育委員会で確認するとともに、各免許状取得に必要な[在職年数、修得単位数、放送大学の科目の利用の可否]等についても必ず指導を受けてください。 →P.6参照教育職員検定における取得条件・単位の内容(放送大学における対応科目はP.27~)参考法令<教育職員免許法別表第6(第6条関係)>及び<教育職員免許法施行規則第17条>所要資格(養護教諭)受けようとする養護教諭免許状最低在職年数養護に関する科目養護教諭・栄養教諭の教育の基礎的理解に関する科目等大学が独自に設定する科目〔注1〕その他〔注2〕最低修得単位数(合計)一種免許状専修免許状3年15単位15単位二種免許状一種免許状3年8単位6単位2単位4単位20単位〔注3〕保健師助産師看護師法第7条第1項の規定により保健師の免許を受けて授与された二種免許状を有する場合1年4単位3単位3単位10単位臨時免許状二種免許状6年14単位8単位2単位6単位30単位〔注3〕保健師助産師看護師法第7条第3項の規定により看護師の免許を受けている場合0年4単位3単位3単位10単位〔注1〕 放送大学における「大学が独自に設定する科目」の単位は、「養護に関する科目」又は「養護教諭・栄養教諭の教育の基礎的理解に関する科目等」の中から、養護教諭免許状に対応する科目の単位を修得してください。〔注2〕 最低修得単位数から「養護に関する科目」、「養護教諭・栄養教諭の教育の基礎的理解に関する科目等」及び「大学が独自に設定する科目」の所定単位数を差し引いた残りの単位については、科目の種類を問いません。「養護に関する科目」又は「養護教諭・栄養教諭の教育の基礎的理解に関する科目等」で充足することも可能ですが、それ以外の一般的な科目の単位でも利用できる場合がありますので、必ず都道府県の教育委員会に確認してください。〔注3〕 在職年数が最低在職年数を超える場合には、その超える在職年数に5単位を乗じて得た単位数を最低修得単位数から差し引くことができます。差し引くことができる単位数は、受けようとする免許状が一種免許状の場合は最大限10単位まで、二種免許状の場合は最大限20単位までとなります。たとえば、在職年数7年の方が一種免許状を取得する場合、10単位差し引くことができ、最低修得単位数は10単位となります。なお、専修免許状取得の際には、在職年数に応じた最低修得単位数の軽減措置はありません。(例)養護教諭の二種免許状をお持ちの方が、放送大学を利用して一種免許状を取得する場合養護教諭の二種免許状を取得した後、養護教諭として最低3年間在職し良好な成績で勤務した旨の証明が必要です。併せて、養護教諭の二種免許状を取得した後、大学において「養護に関する科目」8単位、「養護教諭・栄養教諭の教育の基礎的理解に関する科目等」6単位及び「大学が独自に設定する科目」2単位を含め、最低20単位を修得する必要があります。ただし、在職年数が3年を超える場合には、その超える在職年数に5単位を乗じて得た単位数(最大限10単位まで)を20単位から差し引くことができます。なお、一種免許状を受けようとする者が、保健師助産師看護師法第7条第1項の規定により保健師の免許を受けて授与された二種免許状を有する場合には、最低在職年数は1年、最低必要単位数は10単位となります。なお、放送大学では必要な全ての科目を開講しているわけではありません。必ず事前に都道府県教育委員会で必要な科目区分・単位数について確認した上で、不足する科目については他大学等で履修してください。2019年度2019年度 養護教諭の上位の免許状 養護教諭の上位の免許状下記(例)参照

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