エキスパート ~認証取得の手引き~
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-25-㉓日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成プラン認証状の名称日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成~2020年ボランティア・ガイド~(認証の教育目標と社会的意義)日本の歴史・文化等の知識を身につけ、外国人に伝える能力を身につけることを目的とする。外国人が関心をもつ武道や芸道を入口として、その背景にある日本文化、特に日本語、地理、日本史、和歌、宗教などを中心に、幅広く学ぶ。また、外国語による日本文化の表現や、異文化理解、国際理解も学ぶ。本プランは、都道府県主催の語学講座を修了した方など、初級から中級レベルの語学力をもつ者を対象とする。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)1.さらに外国語や日本文化を学び、語学力を磨く。学んだことをもとに、自ら外国人に声をかけて、さらに語学の実践力を身につける。2.「全国通訳案内士」の資格取得を目指す。  本プランの認証取得後、次のステップとして「全国通訳案内士」を目指すことについて、全国通訳案内士の団体より推薦をいただいております。  【推薦いただいている団体】   「一般社団法人日本観光通訳協会」、    「協同組合全日本通訳案内士連盟」、   「NPO法人 GICSS研究会(通訳ガイド&コミュニケーション・スキル研究会)」(認証取得条件:120時間以上学習型)閉講科目を含む授業科目群50単位の中から、必修科目2単位(15時間)、選択必修科目3単位(30時間)以上を含めて、合計15単位(120時間)以上を修得すること。※本プランは、学校教育法に基づく「総時間数120時間以上」という認証取得条件を設定しています。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは1科目分の単位数・時間数のみです。【注意点】このプランの認証取得条件については、時間数をベースにお考えください。ただし、選択必修科目については、単位数と時間数の両方を満たす必要があります(科目No.4については[注2]を参照のこと)。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修科目等単位数時間数備考1英語で描いた日本('15)T外国語科目◎2152文学・芸術・武道にみる日本文化('19)T人間と文化○215Ⓐ3科目No.2に対応した面接授業【1単位】人間と文化○116Ⓐ[注1]4任意の外国語科目【2単位】【面接授業も可】T、R、面、O外国語科目○215~32[注2]5国際理解のために('19)R基盤科目215Ⓑ6コミュニケーション学入門('19)R人間と文化/心理と教育215Ⓒ7日本の近現代('15)R人間と文化2158現代人文地理学('18)T人間と文化2159生活における地理空間情報の活用('16)T生活と福祉21510グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業21511日本の古代中世('17)T人間と文化215Ⓓ12日本文学における古典と近代('18)R人間と文化21513『方丈記』と『徒然草』('18)T人間と文化21514日本仏教を捉え直す('18)R人間と文化21515日本美術史の近代とその外部('18)T人間と文化21516世界の中の日本('15)T総合科目21517情報化社会と国際ボランティア('19)T情報/心理と教育215Ⓔ(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくはコース名必修科目等単位数時間数備考18科目No.2に対応した面接授業【1単位】人間と文化○116Ⓐ[注3]19国際理解のために('13)基盤科目215Ⓑ20グローバル化時代の人文地理学('12)人間と文化21521日本語とコミュニケーション('15)人間と文化215Ⓒ22日本近世史('13)人間と文化21523日本古代中世史('11)人間と文化215Ⓓ24和歌文学の世界('14)人間と文化21525仏教と儒教('13)人間と文化21526国際ボランティアの世紀('14)総合科目215Ⓔ[注1]科目No.3「科目No.2に対応した面接授業」は放送大学のホームページで公開しています。科目群履修認証制度「放送大学エキスパート」 > 実施要領 > 『日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成プラン』の選択必修科目について[注2]科目No.4「任意の外国語科目」については、同一もしくは異なる外国語を合計2単位修得すること。放送授業、オンライン授業、面接授業、いずれも可。なお、外国語科目であれば、科目の開講年度に関わらず過去に修得した単位も認めます。外国語科目を2単位以上修得しても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。また、他大学等で修得した単位は認められませんので、本学の外国語科目を履修してください。[注3]科目No.18「科目No.2に対応した面接授業」は、以下のとおりです。2016年度第1学期『日本の芸道と武道の思想』2017年度第1学期・第2学期『日本の芸道と武道の思想』2018年度第1学期『日本の芸道と武道の思想』2018年度第2学期『日本文化概論』詳しくは、放送大学のホームページで公開しています。科目群履修認証制度「放送大学エキスパート」 > 実施要領 > 『日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成プラン』選択必修科目に対応する面接授業について

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