大学院(修士課程)授業科目案内
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20人間発達科学プログラム(注)単位認定試験の平均点については2018年11月1日現在での過去2学期(2017年度第2学期、2018年度第1学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.46をご確認ください。(注)〈字〉は字幕番組です。(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(8920770) 成人の発達と学習(ʼ19)岩崎 久美子(放送大学教授)2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)22:30~23:15[第1学期]2019年7月19日(金)2時限(10:25~11:15) 成人期の学習(成人学習)は、個人の問題意識に基づき、生活や経験に根ざして自発的に行われる。 このような成人学習の特徴、学習プロセスに影響を与える要因、成人学習理論について学際的に着目し、その研究動向を紹介する。(8920702) 教育行政と学校経営(ʼ16)小川 正人(放送大学教授)勝野 正章放送大学客員教授東京大学教授「教育行政と学校経営(ʼ12)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)23:15~24:00[第1学期]2019年7月20日(土)4時限(13:15~14:05) 今日、「教育の構造改革」と呼ばれる教育改革が進行している。今日の教育改革が従来と大きく異なるのは、既存の教育行財政制度のしくみを大きく改編する中で、従来の政策決定と行政運営の諸権限を基礎単位に移譲することを指向しつつ、国から学校までのあらゆるレベルの改革が同時進行的に取り組まれていることである。そうした今日の教育改革とその下での教育・学校の問題を考える。既存の教育行財政制度の改編が進んでいる中で、国と地方の教育政策や教育行政の実情と課題、教育の中核的担い手である教職員の問題、学校を巡る新たな環境と学校経営の課題など、教育行政と学校経営が直面する現代の問題と政策課題を学ぶ科目としたい。※今日の日本における教育改革を国際的動向から理解するために、「海外の教育改革(ʼ15)」を受講することが望ましい。【平均点】2017年度2学期(68.6点)2018年度1学期(77.6点)(8920753) 生涯学習の新たな動向と課題(ʼ18)立田 慶裕放送大学客員教授神戸学院大学教授2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)22:30~23:15[第1学期]2019年7月20日(土)6時限(15:35~16:25) 世界の生涯学習は21世紀に入り大きく発展しており、本講義ではその新たな理論と実践の動向を整理して検討しつつ、問題点や克服すべき課題などの新たなテーマを体系的に論じる。学部レベルの「生涯学習論」や「生涯学習の理論と実践」「現代の生涯学習」が概論や総論といった位置付けであるとすれば、本講義は生涯学習の理論の先端的テーマを取り扱い、世界の実践的な取り組みを紹介しながら、社会的課題の解決に向けた生涯学習への問題関心を喚起する。生涯学習支援・社会教育・学校教育に携わる教育関係者、行政担当者、地域のリーダー、学習コーディネーターや生涯学習に関する大学院レベルの学生を対象とする。※本科目では、学部開設科目として、生涯学習についての基礎を学ぶ諸科目(「生涯学習を考える(ʼ17)」等)や、教育と社会の関連について学ぶ諸科目(「教育社会学概論(ʼ19)」等)を履修していることが望ましいが、特に生涯学習について初めて学ぶ履修者にも対応できる内容となっている。【平均点】2018年度1学期(80.5点)(8920664) 海外の教育改革(ʼ15)坂野 慎二放送大学客員教授玉川大学教授藤田 晃之放送大学客員教授筑波大学教授2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)22:30~23:15[第1学期]2019年7月20日(土)3時限(11:35~12:25) 日本の教育改革は明確な方向性が見いだされていない。諸外国においては、学力保証と人材確保といった戦略が明確になってきている。学力保証のために、学校評価の導入や、教員養成・教師教育の充実等は多くの国に共通する。しかしアジア諸国のような競争型学校教育と北欧諸国の全員参画型教育のように、その方向性は必ずしも一様ではない。また、欧米諸国では、多文化による多様な教育、支援を要する子ども達への教育に力を入れることが、全体的な学力向上のために不可欠な施策となっている。 こうした諸外国の教育改革は、教育関係者のみならず、子どもを持つ保護者や、企業関係者にも多くの興味関心を呼び起こすものである。【平均点】2017年度2学期(72.8点)2018年度1学期(72.0点)〔〕〔〕〔〕〔〕

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