大学院(修士課程)授業科目案内
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34(注)単位認定試験の平均点については2018年11月1日現在での過去2学期(2017年度第2学期、2018年度第1学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.46をご確認ください。(注)〈字〉は字幕番組です。(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(6970028)データの科学(ʼ17)浅井 紀久夫(放送大学教授)辰己 丈夫(放送大学教授)2017年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(75%)、レポート(25%)の評価により行います。 情報通信技術の進展により、膨大な量のデータが交換されるようになりました。データは人間活動に伴う様々なものから日々生産され、インターネットの普及によって瞬く間に世界中に拡散し、互いの関係が極めて複雑になっています。その関係を抽出して有用な知識を得ようと、様々な取り組みが行われるようになりました。本科目では、データ分析処理に必要な基盤技術と基本的な手法について平易に解説します。また、データ科学活用の現状と課題、可能性を示し、データが溢れる時代の暮らしや仕事について考えます。※レポートではデータ分析に関する課題がありますので、統計解析ツールRもしくは同等のデータ分析環境が必要です。Rの使用環境を構築する方法およびRの基本的な使い方についてオンライン授業「データの科学」のページに簡単な説明が掲載されています。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。また、パソコンの基本的な操作(インターネット利用を含む)や文書作成などは可能であることを前提にします。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(6970052)情報化社会とボランティア活動(ʼ18)山田 恒夫(放送大学教授)2018年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(50%)、ディスカッション及びレポートを含む演習(50%) の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 情報通信技術(ICT)によってサイバー空間がもたらされ、人間の営みが仮想的に拡大している。こうした新たなフロンティアにおいても、さまざまな格差が生じ、それを解消するための方策が必要となっている。現実空間において社会的に認知されたボランティア活動は、こうした仮想空間においても一定の役割を果たすことが期待される。一方、現実空間におけるボランティア活動においても、ICTは積極的に活用され、さまざまな状況でその可能性と効用が報告されるに至っている 。 前半(1-8回)の理論編では、ボランティア論および情報社会論から、ボランティア活動とICT(特にインターネット)の関連性(ボランティア活動とICTの関わり、「ボランティア活動×ICT」)を読み解くとともに、ICTを活用したボランティア活動の実践(ケース)を、要素技術、持続可能性とビジネスモデル、コンピテンシーの観点から整理する。 後半の実践編(9-15回)では、オンライン上でのグループ学習の形式をとり、少人数のグループを構成、課題を提示し課題解決型の遠隔実習を実施する。※講義は日本語で行う。しかし、レポートや質問は英語でも受け付ける。※後半の実践編はグループ学習であり、定期的に(2週間単位で)課題をこなす必要があるので、毎週学習活動ができる方に限る。また、本科目はオンライン科目であり、オンライン学習に必要な基本的スキルにくわえ、オンラインでの発表用スキル(パワーポイントなどのプレゼンテーションソフトでスライド作成ができること)も必須である。本科目ではこうしたスキルの補講はしないので、必ず登録前に習得しておくこと。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(6970060)情報とコミュニケーション(ʼ19)青木 久美子(放送大学教授)高橋 秀明(放送大学准教授)2019年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、各回小テスト(30%)、レポート(70%)の評価により行う。 本科目では、情報やコミュニケーションのデジタル化が我々の日常生活や社会の様々な面で影響を及ぼしていることについて考察する。今日の情報やコミュニケーションがどのような技術を基にしているのか、どのような歴史的背景で今日に至っているのかを理解するとともに、情報コミュニケーション技術が我々の生活や社会にどのような影響を及ぼしているのかを探求する。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照情報学プログラム

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