公認心理師資格について
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「心理演習」「心理実習」を受講するには、選考試験があります。(受講者定員30名)公認心理師試験受験公認心理師資格取得放送大学の対応科目一覧放送大学学部法施行後(2017年度第2学期以降)に全科履修生として入学し、「大学における必要な科目」(25科目52単位)を全て修得して卒業大学院修士課程450時間以上の実習を含むカリキュラムをもつ大学院で、「大学院における必要な科目」の単位を全て修得して修了2年の実務経験省令で定めるプログラムを設けた施設での実務経験2年公認心理師の職責心理学概論臨床心理学概論心理学研究法心理学統計法心理学実験知覚・認知心理学学習・言語心理学感情・人格心理学神経・生理心理学社会・集団・家族心理学発達心理学障害者・障害児心理学心理的アセスメント心理学的支援法健康・医療心理学福祉心理学教育・学校心理学司法・犯罪心理学産業・組織心理学人体の構造と機能及び疾病精神疾患とその治療関係行政論心理演習心理実習(80時間以上)合計123456789101112131415161718192021222324252222222222222222222242222522020年度開講予定心理学概論(’18)(テレビ科目)2020年度開講予定心理学研究法(’14)(ラジオ科目)2021年度開講予定心理学実験1, 2, 3(面接授業)(1単位×2科目)知覚・認知心理学(’19)(テレビ科目)2021年度開講予定2021年度開講予定2022年度開講予定2020年度開講予定発達心理学概論(’17)(ラジオ科目)2021年度開講予定2020年度開講予定2021年度開講予定今日のメンタルヘルス(’19)―健康・医療心理学の実践的展開-(テレビ科目)2021年度開講予定2020年度開講予定2020年度開講予定2020年度開講予定人体の構造と機能(’18)-人体の構造と機能及び疾病A-(テレビ科目)疾病の成立と回復促進(’17)-人体の構造と機能及び疾病B-(テレビ科目)2020年度開講予定2021年度開講予定2022年度開講予定2022年度開講予定単位「必要な科目」の履修について「大学における必要な科目」の一部は、下表のようにすでに開講されていますが、全ての「大学における必要な科目」が開講されるのは、2022年度を予定しています。受験希望者はその時点で開講されている科目の中から、順次履修できます。放送大学の対応科目について本学で過去に修得した科目がある方本学での読み替え可能科目について過去に修得した科目の科目名が、対応科目の科目名(開講年度を含む)と完全に一致する場合は「大学における必要な科目」として認められるため、再び修得する必要はありません。科目番号21については、次のとおり、読み替えが可能です。「人体の構造と機能(’18)」を履修した場合は、「人体の構造と機能(’18)‐人体の構造と機能及び疾病A‐」に、「疾病の成立と回復促進(’17)」を履修した場合は「疾病の成立と回復促進(’17)‐人体の構造と機能及び疾病B‐」に、それぞれ読み替え可能です。その他の科目については、読み替えできません。放送大学では、他大学で修得した単位について、科目ごとの読み替えは行っておりません。よって、入学後に「必要な科目」における放送大学の対応科目の単位を新たに修得する必要があります。本学に編入学する方必要な科目単位番号放送大学の対応科目公認心理師国家試験受験資格は、「大学における必要な科目」の単位を全て修得し卒業した上で、大学院において「大学院における必要な科目」の単位を全て修得して修了、あるいは省令で定めるプログラムを有する施設にて2年の実務経験を積むことにより取得することができます。受験資格を満たすには公認心理師資格取得までの流れ12放送大学大学院のカリキュラム開設は現在検討中であり、今後の対応については現時点では未定注意

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