大学院 修士課程案内
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オンライン授業看護師「特定行為研修」放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介評価される4つの理由学長メッセージ沿革Q&A教育の基本方針入学者受入方針16 33年間、地方自治体の畜産関係獣医師の仕事に就いていました。この間、最大の出来事はBSEとHPAIで、生産段階での対応に奔走しましたが「風評被害」という解決できない課題が残りました。修士科目生として学んだ奈良由美子教授の「生活リスクマネジメント」に解決の糸口を感じ、修士全科生になり、論文を完成できました。今後は学会での報告等を通じ、微力ながら社会へ還元できればと考えています。森下賀之さん2016年度修了生風評被害低減のために戸ヶ里 泰典 教授基礎看護学健康社会学①ヘルスリサーチの方法論(’19)②東京大学大学院医学系研究科博士課程修了③博士(保健学)(東京大学)④山口大学医学部衛生学教室講師、金沢大学健康増進科学センター客員教授、日本健康教育学会理事・編集委員、日本保健医療社会学会編集委員等⑤何が健康を作るのかという健康要因に着眼した健康生成論的アプローチでの看護学領域および、健康社会学領域の研究を専門にしています。方法論的には量的社会調査や疫学調査とデータ解析を専門としています。⑥ストレス対処・健康生成力概念SOC の形成・向上、健康生成論的アプローチ、思春期・地域住民・労働者・障害者・患者の困難とストレス対処、社会的支援、Quality of Life、ヘルスリテラシー、ポジティブ心理学とストレス関連成長、等関根 紀子 教授運動生理学運動生化学体力医学①健康・スポーツ科学研究(’17)②新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了③博士(学術)(新潟大学)④国立長寿医療センター研究所流動研究員、ダートマス大学博士研究員、順天堂大学スポーツ健康科学部助教、順天堂大学スポーツ健康科学部客員准教授、日本体力医学会評議委員等⑤運動や不活動に対する骨格筋の応答について、生理・生化学的な手法を用いて研究しています。特に筋萎縮のメカニズムの解明や予防法について、様々な角度から実験的アプローチを行っています。⑥運動生理・生化学、筋生理・生化学、体力・トレーニング科学など。修了生メッセージ2016年度修了生今後も研究を進めたい 岐阜県の2次救急医療機関に従事している診療断放射線技師です。技師歴26年です。放送大学は20年ほど前に入学しました。日頃から救急医療に従事している中で、画像診断のあり方、特に技師の読影補助のあり方に疑問を感じており、その実態を調査して読影技術や能力を向上させることを研究するために生活健康科学プログラムを専攻して研究し、2年間の研究で修士論文執筆及び学会雑誌への論文投稿を行いました。安部威彦さん山田 知子 教授高齢期の貧困・生活問題地域福祉、女性と福祉①生活変動と社会福祉(’18)-福祉研究の道標-②日本女子大学大学院博士課程前期社会福祉学専攻修了、北九州市立大学大学院社会システム研究科博士課程後期地域社会システム専攻修了③博士(学術)(北九州市立大学)④放送大学、埼玉県立大学助教授、社会福祉法人理事長など。⑤実態を明らかにし具体的な問題解決の道筋を社会に発信することが社会福祉学の立脚点、リアリティに迫る研究をめざしてほしいと思います。⑥高齢者や女性の生活問題について実態、政策を含め多面的に研究しています。地域包括ケアシステムや福祉人材の養成、福祉政策が問題解決に対応していない実態を明らかにしたいと思っています。山内 豊明 教授臨床看護学臨床アセスメント学①フィジカルアセスメント特論(’16)特定行為共通科目統合演習(’17)②新潟大学医学部医学科卒業新潟大学大学院博士課程修了、ペース大学看護学部卒業、ペース大学大学院修士課程修了、ケース・ウエスタン・リザーヴ大学大学院博士課程修了③医学博士(新潟大学)、看護学修士(ペース大学)、看護学博士(ケース・ウエスタン・リザーヴ大学)④名古屋大学大学院医学系研究科教授、厚生労働省医道審議会委員等⑤医療看護実践場面における状況把握と臨床における推論、すなわちアセスメントを中心に研究を進めています。さらにそれらの成果を広く還元できるような教育研修体制の構築や整備に尽力したいと考えています。⑥フィジカルアセスメントに関する方法論の構築、検証及びその普及方法の開発等。大曽根 寛 教授福祉政策論①福祉政策の課題(’18)-人権保障への道-②東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程基礎法学専攻修了③修士(法学)(法政大学)④愛知県立大学文学部教授、名古屋市障害者・高齢者権利擁護センター事業運営委員会委員長 等⑤社会福祉や職業リハビリテーションの領域を政策学の側から分析することを中心的なテーマにしています。学生さんがこの分野を選択するときは、福祉やリハビリテーションの現場と接点を持ちながら学習することをお勧めします。⑥社会福祉政策、リハビリテーション、人権擁護、労働政策、医療政策、所得保障などです。川原 靖弘 准教授環境生理学健康工学生活科学①生活環境情報学基礎演習(’18)②東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了③博士(環境学)(東京大学)④東京大学大学院新領域創成科学研究科助手、神戸大学大学院システム情報学研究科特命講師、東京理科大学総合研究機構客員准教授等 ⑤人の行動や生理情報及び環境の変化を記録し、時空間情報として生活に応用する研究をしています。健康、安全、QOL、環境デザインに関わる取り組みに有益な、情報の収集方法や解析方法、メディアの形態、社会実装方法について考えます。⑥上記のほか、モバイルセンシング、環境認知の生理学的解明、行動認識、地理空間情報解析、スマートシティ、ヒューマンコミュニケーション、音楽情報処理、健康増進システム構築、環境モニタリングなど。修士選科生・修士科目生用2019年度第2学期開設予定科目修士全科生用2020年度開設予定科目開設科目一覧科目名単位修士選科生・修士科目生用2019年度第2学期開設予定科目科目名生活ガバナンス研究(’15)家族生活研究(’15)-家族の景色とその見方-食健康科学(’15)コミュニティヘルスケア研究(’19)生活リスクマネジメント(’17)精神医学特論(’16)ヘルスリサーチの方法論(’19)スポーツ・健康医科学(’19)健康・スポーツ科学研究(’17)福祉政策の課題(’18)-人権保障への道-生活変動と社会福祉(’18)-福祉研究の道標-修士全科生用2020年度開設予定科目単位222222222221111211121医療安全学特論(’16)臨床推論(’16)フィジカルアセスメント特論(’16)臨床病態生理学特論(’17)疾病・臨床病態概論(’17)臨床薬理学特論(’17)特定行為実践特論(’17)特定行為共通科目統合演習(’17)生活環境情報学基礎演習(’18)アカデミック・スキルズ(’20)メディアメディア●●●●●●●●●●●●●●●●●※入学を希望する学生種の列をご参照ください。 ●が開設予定の科目です。●●:BSテレビ    :BSラジオ   :オンライン●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●■2020年度新規開設科目●

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