大学院 修士課程案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介評価される4つの理由学長メッセージ沿革Q&A教育の基本方針入学者受入方針オンライン授業看護師「特定行為研修」32オンライン授業で新しい学びを進める全ての学習をインターネットで行うオンライン授業。全ての学習をインターネットで行います。科目ごとに決められた期間に課題を提出することで成績評価を行います。放送授業のように通信指導や学習センターで行う単位認定試験はありません。なお、単位認定試験を行わないため再試験はありません。単位を修得できなかった場合、再度科目履修登録が必要になります。オンライン授業体験版  https://online-open.ouj.ac.jp/放送大学ホームページhttps://www.ouj.ac.jp/スクロールして下へオンライン授業体験版https://online-open.ouj.ac.jp/ご自分のパソコンスキル、パソコン環境、オンライン授業システムの操作方法をご確認ください。学習できる環境をご自身で整えた上、科目登録をお願いします。学習センターなどのパソコンは、原則利用できません。全国の看護師、医療機関の皆さまへ放送大学で開講する科目科目名医療安全学特論('16)臨床推論('16)フィジカルアセスメント特論('16)臨床病態生理学特論('17)疾病・臨床病態概論('17)臨床薬理学特論('17)特定行為実践特論('17)橋本 廸生(横浜市立大学 名誉教授)、山本 武志(札幌医科大学 准教授)1111211北村 聖(国際医療福祉大学 教授)、山脇 正永(京都府立医科大学 教授)山内 豊明(放送大学 教授)特定行為共通科目統合演習('17)1山内 豊明(放送大学 教授)小川 真(元千葉県立保健医療大学 教授、2019年1月ご逝去)、東本恭幸(千葉県立保健医療大学 教授)小川 薫(順天堂大学 教授)柳田 俊彦(宮崎大学 教授)石井 邦子(千葉県立保健医療大学 教授)、木澤 晃代(日本大学病院 看護部長)主任講師単位数特定行為研修とは、看護師が手順書により特定行為を行うために必要な、実践的な理解力・思考力・判断力、高度かつ専門的な知識・技能の向上を図る研修です。厚生労働省は2025年度までに10万人以上の特定行為研修を受けた看護師の養成を目指しています。放送大学大学院では、共通科目に該当する科目として、「講義」と「演習」部分をオンライン授業として開講しています(「実習」部分は指定研修機関・その他協力施設で受講する必要があります)。※看護師の特定行為研修の詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。特定行為研修学識・経験豊かな講師陣それぞれの分野の第一線で活躍する講師陣から看護師特定行為について広く・深く学べます。共通科目すべての特定行為区分に共通するものの向上を図るための研修※上記はすべてオンライン授業科目です。「講義・演習または実習」で合計315時間科目ごとに15~72時間区分別科目特定行為区分ごとに異なるものの向上を図るための研修看護師「特定行為研修」共通科目(講義・演習部分)を開講しています。単位を全て修得することにより、共通科目(講義・演習部分)を修了できます。(※指定研修機関に所属せず、あらかじめ独自に本科目を履修している場合、「共通科目」としての認定は、指定研修機関の判断となります。)

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