学部授業科目案内
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102(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1554891)舞台芸術の魅力('17)〈320〉青山 昌文(放送大学教授)「舞台芸術への招待('11)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(火)11:15~12:00[第2学期]2020年1月23日(木)7時限(16:45~17:35) 舞台芸術には、オペラ・バレエ・ダンス・ミュージカル・演劇などがありますが、この講義では、近年日本において大いに成熟してきたオペラ・バレエに一つの力点を置いて、その魅力の根源を探り、更にオペラ・バレエと深い関わりをもつダンス・ミュージカルについても考察します。また、演劇についても、日本や諸外国の古典演劇や現代演劇について、その魅力の根源を探ります。講義では、現代日本において代表的な演出家だった方への詳しいインタヴューもお見せして、芸術創造の奥義の一端を具体的に明らかにして行きます。※演劇芸術と音楽芸術は、言うまでもなく、極めて重要な芸術です。この「舞台芸術の魅力(’17)」は、演劇芸術と音楽芸術の双方に亘る講義ですので、これらの芸術に関心をお持ちの方は、是非履修してください。また、「西洋芸術の歴史と理論(’16)」は、芸術そのものについての様々な解明を行っていますから、この科目も、是非お採りになってみて下さい。なお、この「舞台芸術の魅力(’17)」は、以前の「舞台芸術への招待(’11)」の改訂版ですので、講義内容・テーマは、相当程度重複しており、「舞台芸術への招待(’11)」の単位を既に取得された方は、この「舞台芸術の魅力(’17)」は履修 出来ませんので、ご注意下さい。【平均点】2018年度1学期(74.9点)2018年度2学期(74.2点)(1554913)日本の古代中世('17)〈320〉佐藤 信〔放送大学客員教授東京大学名誉教授〕近藤 成一(放送大学教授)2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(火)18:45〜19:30[第2学期]2020年1月29日(水)8時限(17:55~18:45) 日本の古代と中世の歴史を、基本となる史料や史跡のあり方や国際的な交流との関わりから探る。時代としては、日本列島のはじまりから16世紀までの、国家が形成・整備され、やがてその仕組みが衰退し、地域社会が表面化するなか、再び統一政権が登場するまでを扱う。とくに列島の古代中世史像は、発掘調査の成果や様々な新史料の発見によって変貌しつつあり、活発に越境した国際関係や各地域の歴史の実像が掘り起こされて、多元的に見直されている。こうした最新の動向をふまえて、東アジアの国際関係のもと、史料や史跡に焦点をあてながら、日本列島のあたらしい古代中世史をたどる。※自分の手で史料を調べ、自分の足で史跡を歩いて、歴史への理解を深めていくことを求めている。放送と印刷教材の両方を、よく学んでほしい。また、日本史の関連科目もあわせて学習することを希望する。【平均点】2018年度1学期(67.6点)2018年度2学期(56.3点)(1554794)韓国朝鮮の歴史('15)〈320〉吉田 光男(放送大学名誉教授)「北東アジアの歴史と朝鮮半島('09)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(火)10:30~11:15[第2学期]2020年1月23日(木)2時限(10:25~11:15) 古代から近現代に至る韓国朝鮮の歴史について、政治と社会に焦点を当て、最新の研究成果をもとにして、通史的な観点から論じていく。韓国朝鮮という地域がどのような経緯で形成され、現在に至っているのか、今日の国民や民族などの存在を無批判に所与のものとすることなく、社会の内実や同時代における人々の意識にまで入り込んで考察を加える。※特別な予備知識は必要としない。【平均点】2018年度1学期(76.4点)2018年度2学期(64.6点)(1554980)東南アジアの歴史('18)〈320〉古田 元夫〔放送大学客員教授東京大学名誉教授日越大学学長〕2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)21:00~21:45[第2学期]2020年1月23日(木)4時限(13:15~14:05) 東南アジアの歴史の見方は、第二次世界大戦後、大きく変化してきた。植民地時代には、外部の文明の影響を受動的に受容してきた地域として描かれていたが、各国が独立を達成した時代には、それぞれの国家の歴史の自律性が強調され、外文明の影響は副次的に見られるようになった。しかし、この四半世紀、ASEAN(東南アジア諸国連合)という形でのこの地域の統合が進展すると、諸地域を結ぶ交易など広域的なネットワークが注目されるようになり、その中に自らを位置づけ、外文明の受容をきわめて主体的・選択的に行ってきた歴史として、東南アジア史が描かれるようになってきている。この講義では、東南アジアを一つの歴史世界としてとらえ、その歴史の展開を、近現代史に力点をおきながら、古代から現代までたどってみたい。【平均点】2018年度1学期(65.7点)2018年度2学期(70.7点)○人○人○人○人

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