学部授業科目案内
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120情報コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(5570042)情報ネットワークセキュリティ('19)〈320〉菊池 浩明〔放送大学客員教授明治大学教授〕上原 哲太郎〔放送大学客員教授立命館大学教授〕2019年度開設科目2オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。理解を確認する小テストを50%で評価し、セキュリティ技術に関するミニレポートを50%で評価する。 情報ネットワークにおける様々なセキュリティ上の脅威を明らかにし、それらに対するセキュリティ強化技術の原理と実践について学ぶ。※インターネットの現状やコンピュータネットワークの基本知識を要する。理系の大学生の基礎科目(数学、英語)などの知識を仮定する。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。[参考文献]『IT Textネットワークセキュリティ』(菊池浩明・上原哲太郎共著/オーム社(2017年)、単行本206頁、ISBN 978-4-274-21989-4)。本書には、電子書籍版および紙版があります。電子書籍版には本科目受講者用に低価格とした閲覧期間限定版があり、購入方法等は出版社の特設ホームページ(URL:https://www.ohmsha.co.jp/information/ouj.htm)でご確認をお願いします。通信指導は行わない。※詳細はp.150参照(1639641)著作権法('18)〈320〉作花 文雄(放送大学客員教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(火)22:30~23:15[第2学期]2020年1月26日(日)2時限(10:25~11:15)[社会と産業コースと共用] 情報社会あるいは知識基盤社会と呼ばれる今日において、知的財産の創造を促進し、その有効かつ適切な活用を図る上で、知的財産権に関する法制度が重要な役割を果たす。知的財産権制度の中にあって、小説や論文、美術、デザイン、音楽、映画、アニメ、プログラムなどの著作物、及びレコード、アーティスト、放送等を保護する著作権法は、特定の職業に携わる方々のみならず、全ての人々にかかわる法律であり、この講義では、著作権制度の基本的な事項及び実際的な課題について総合的に学習を進めていく。※民法の不法行為について事前に又は並行して学習することにより、著作権侵害についての理解が深められる。また、印刷教材の巻末に掲げている参考図書を活用して幅広く学習をすることが期待される。また、新聞やテレビなどで報道される著作権事件などを意識して頭に入れておくと、現実社会の中での法律の役割が理解し易い。【平均点】2018年度1学期(68.3点)2018年度2学期(66.4点)(1555014)博物館情報・メディア論('18)〈310〉稲村 哲也(放送大学特任教授)近藤 智嗣(放送大学教授)2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(金)13:30~14:15[第2学期]2020年1月25日(土)3時限(11:35~12:25)[人間と文化コースと共用] 博物館は、展示による情報の発信のために、さまざまなメディアを利用する。一方で、博物館自体が、展示を通じて、さらには博物館全体として、社会に情報を発信するメディアそのものだとも言える。そうした「メディアとしての博物館(展示)」の観点から、この講義では、多様な博物館の具体的な事例を通して、博物館の展示とは何か、情報とメディアとは何かを考えると共に、展示に関わる情報とメディアの手法、技術、理論、利点、課題などを包括的に学ぶ。第一義的には学芸員資格のための科目であるが、情報やコミュニケーションや文化に関心のある学生、一般の受講者にとっても、幅広い教養を楽しく学べる内容である。【平均点】2018年度1学期(75.9点)2018年度2学期(75.8点)

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