学部授業科目案内
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136自然と環境コース 総合科目自然と環境コース(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1940015)音を追究する('16)〈410〉大橋 理枝(放送大学准教授)佐藤 仁美(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)15:00~15:45[第2学期]2020年1月29日(水)1時限(9:15~10:05)[人間と文化コースと共用] ヒトは日常生活の中で多様な音を聞き、認識・処理している。また、音を通してさまざまな表現を行い、音によってさまざまな影響を受けている。さらに、我々は音声言語を基本としていろいろな事柄を表現している。本科目では、物理的・生物的・精神的・文化的・芸術的視点など多角度から「音」というものにアプローチし、音の持つ意味を解き明かしつつ、最終的に我々が住み心地・生き心地をよくする音の活用に結び付けていきたい。 多領域にも携わるテーマのため、広い領域・分野層の学生に受講を勧めたい。【平均点】2018年度1学期(70.8点)2018年度2学期(70.3点)(1920014)色と形を探究する('17)〈410〉佐藤 仁美(放送大学准教授)二河 成男(放送大学教授)2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(日)16:30~17:15[第2学期]2020年1月26日(日)7時限(16:45~17:35)[心理と教育コースと共用] ヒトは、視覚的生き物とも言われている。また、色や形を通して、様々な表現をし、色と形によってさまざまな影響を受けている。ヒトの言葉には、感情や状態を表す色や形を用いた言葉も少なくない。たとえば、「腹黒い」「赤っ恥」「黄色い声」「四角四面の考え方」「角が立つ」「丸く収める」など、その代表的に使われているものである。本科目では、「色」と「形」というものに、文化的・物理的・生物的・精神的・芸術的・心理学・心理臨床的視点など多角度からアプローチし、色と形の持つ意味を解き明かしていき、最終的に、我々が住み心地・生き心地をよくする色と形の活用に結び付けていきたい。※以下が関連する科目である。 「音を追究する(’16)」「哲学・思想を今考える(’18)」「コミュニケーション学入門(’19)」「初歩からの生物学(’18)」「初歩からの物理 (’16)」「初歩からの化学(’18)」「ソーシャルシティ(’17)」「住まいの環境デザイン(’18)」「生命分子と細胞の科学(’19)」「現代を生きるための化学(’18)」「初歩からの宇宙の科学(’17)」「宇宙の誕生と進化(’19)」「太陽と太陽系の科学(’18)」「日本仏教を捉え直す(’18)」「文化人類学(’14)」「CGと画像合成の基礎(’16)」「錯覚の科学(’14)」「生理心理学(’18)」「知覚・認知心理学(’19)」「社会心理学(’14)」「心理臨床の基礎(’14)」「心理臨床とイメージ (’16)」【平均点】2018年度1学期(62.5点)2018年度2学期(71.0点)(1930036)エネルギーと社会('19)〈410〉迫田 章義〔放送大学教授東京大学教授〕堤 敦司〔放送大学客員教授東京大学特任教授〕2019年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)16:30~17:15[第2学期]2020年1月25日(土)1時限(9:15~10:05)[社会と産業コースと共用] エネルギー問題・地球温暖化問題の解決を図るには、エネルギー技術開発だけでなく、エネルギーと社会について、その関連性を本質的によく理解することが求められる。この講義では、エネルギーと社会・経済との関係を様々な視点から考察し理解を深めるとともに、エネルギー技術について、その基礎から応用、社会的な側面も含めて俯瞰的、系統的に学習する。*2015年以前開設の総合科目(全コース開設)については、p.137〜p.138をご覧ください。

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