学部授業科目案内
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138(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1847538)環境と社会('15)〈410〉植田 和弘〔放送大学客員教授京都大学名誉教授〕大塚 直〔放送大学客員教授早稲田大学教授〕「環境と社会('09)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)15:00~15:45[第2学期]2020年1月29日(水)3時限(11:35~12:25) 環境問題の歴史的な流れを概観し、その変遷の中でどのような解決の努力が払われてきたか解説する。環境問題を解決するというのはどういうことか、環境というものの価値をどのように評価するのか、そこにおいて経済学はどのような役割を果たすのか、そして法はどのような使命を有しているのかを考える。わが国は、そして世界は、どのような努力をしているのかを概観し、持続可能な社会の実現に向けた課題と現在の取り組みについて解説する。※環境問題の解決に向けた技術的な取り組みの詳細については、他の講義に譲り、本講義においては社会科学的な観点からの環境問題への取り組みを理解してもらうことを主眼とする。【平均点】2018年度1学期(60.7点)2018年度2学期(56.2点)(1847490)技術マネジメントの法システム('14)〈420〉児玉 晴男(放送大学教授)2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)15:00~15:45[第2学期]2020年1月29日(水)5時限(14:25~15:15) 産業、看護、情報などの教科科目の中の多くが、法規との関連の内容を含む。それらが対象とする法規を一つにまとめて総合科目として知識を提供することは、それら科目に関連する法規を重点的に理解するうえからも効率的である。本講義は、技術分野で関与する人間、情報、環境に関連する法システムの知識を技術マネジメントとの関連で提供する。本講義は、人的資源マネジメント、情報マネジメント、社会環境マネジメント等に関する法システムの個別な内容の解説とともに、それらを横断した観点からの説明も加える。※知的財産権法(著作権法、産業財産権法)と情報法に関しては「情報・メディアと法(’18)」、環境法に関しては「環境と社会(’15)」で学習してください。この科目では、技術系だけでなく文系あるいは社会科学系の履修者も対象としています。【平均点】2018年度1学期(85.4点)2018年度2学期(90.2点)(1847562)進化する情報社会('15)〈410〉児玉 晴男(放送大学教授)小牧 省三〔放送大学客員教授大阪大学名誉教授〕※この科目は「進化する情報社会('11)」を一部改訂しています。「進化する情報社会('11)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(月)16:30~17:15[第2学期]2020年1月30日(木)1時限(9:15~10:05) 情報通信技術(ICT)の進歩が社会、経済、産業、科学研究、医療、政治、地方自治、生活、コミュニケーション、国際関係などにもたらしている変化を確認し、情報社会の将来を展望するとともに、人間の幸福に資する技術発展のあり方について考えます。※コンピュータの仕組みやプログラムについては「情報学へのとびら(’16)」、大学院レベルの情報科学や計算科学の基礎知識については、大学院科目の「コンピューティング(’19)」および「数理科学(’15)」で学習して下さい。この科目では、技術系だけでなく文系あるいは社会科学系の履修者も対象としています。※改訂回は第4、5、6、7、10、11、12回です。【平均点】2018年度1学期(86.3点)2018年度2学期(80.5点)(1847503)暮らしに役立つバイオサイエンス('15)〈430〉岩橋 均〔放送大学客員教授岐阜大学教授〕重松 亨〔放送大学客員教授新潟薬科大学教授〕2015年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(金)16:30~17:15[第2学期]2020年1月25日(土)6時限(15:35~16:25) “バイオサイエンス”は人類の歴史の中で、より豊かな暮らしを求めたときに始まった科学と考えられます。そして、“バイオサイエンス”の中で、重要な位置を占めるのが微生物学で、約6000年前から人類は微生物を利用してきたと言われています。本講義では、微生物の定義、姿、環境に占める位置を先ず学び、暮らしに貢献する微生物を人類はどのように利用し、どのように利用しようとしているのかを解説します。【平均点】2018年度1学期(80.9点)2018年度2学期(84.7点)総合科目総合科目(全コース開設)

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