学部授業科目案内
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37(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。基盤科目(外国語)(外国語)基盤科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1420020)英語事始め(’17)〈110〉佐藤 良明(放送大学客員教授)大橋 理枝(放送大学准教授)CD付2017年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(火)6:45~7:30[第2学期]2020年1月28日(火)4時限(13:15~14:05) 英語の初学者、もしくは英語を学び直したい学習者を対象に、英語の基本を学ぶ科目である。英語の発想の仕方に馴染めるように、初級文法事項を新たな形で解説していく。※英語関連科目としては最も基本的な内容を扱うため、「耳から学ぶ英語 (’18)」「英語で描いた日本(’15)」「教養で読む英語(’19)」「Walking with Writers(’16)」などを履修する前にこの科目を履修することが望ましい。【平均点】2018年度1学期(67.9点)2018年度2学期(69.1点)(1420038)耳から学ぶ英語(’18)〈120〉大橋 理枝(放送大学准教授)佐藤 良明(放送大学客員教授)CD付2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)6:45~7:30[第2学期]2020年1月29日(水)6時限(15:35~16:25) 外国語の四技能といわれる「読」「書」「話」「聞」のうち、「聞」に焦点を当てた内容とする。受講者の英語を聞き取る力を上げることを意図するが、その過程で必然的に語彙の強化にも取り組む。また、まとまった談話を聞き取る場合はその談話の構造を予測できるようになるためのヒントも提供したい。更に、アメリカ英語とイギリス英語の違いや、同じ国の中の地域的・社会的なアクセントの違いなどについても触れていく。※この科目は英語関係のものの中では比較的基礎的な内容を扱うが、この科目を履修する前に「英語事始め(’17)」若しくはその他の基礎的な英語科目を履修済みであればより理解が深まるであろう。一方、「英語で描いた日本(’15)」「教養で読む英語(’19)」「Walking with Writers(’16)」などの、中級・上級レベルの科目よりは先にこの科目を履修することをお勧めしたい。【平均点】2018年度1学期(75.8点)2018年度2学期(78.7点)(1314734)英語で描いた日本(’15)〈120〉大橋 理枝(放送大学准教授)Jon Brokering (元放送大学客員教授)2014年4月ご逝去CD付2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)6:00~6:45[第2学期]2020年1月26日(日)4時限(13:15~14:05) 日本の文化や社会について書かれたエッセイや、日本とアメリカの社会を比較したエッセイを読み、日本のことを英語で述べる方法を学ぶと共に、いけばな・茶道・能などのいわゆる「日本的なもの」を実際に体験することを通して、それらをどのような英語で表現できるかを考える。※中級レベルの英語科目として構想されているので、「英語事始め(’17)」のレベルまでは履修済みであることが望ましい。「耳から学ぶ英語 (’18)」も併せて履修すると、より理解が深まると思われる。この科目の履修後、更に「教養で読む英語(’19)」や「Walking with Writers (’16)」の履修へ繋げて頂きたい。【平均点】2018年度1学期(67.1点)2018年度2学期(70.5点)(1420011)Walking with Writers(’16)−A Literary Journey around England−〈130〉井口 篤〔放送大学客員准教授慶應義塾大学准教授〕ステュウット・ヴァーナム−アットキン〔放送大学客員教授ナレーター・役者・作家〕CD付2016年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(月)6:00~6:45[第2学期]2020年1月30日(木)4時限(13:15~14:05) 本講義は、イギリス文学に関連の深い場所を訪ね、これらの場所で活躍した作家たちの作品や彼らの生涯について英語で学ぶ「文学散歩」である。具体的には、ドーヴァー、カンタベリ、ケンブリッジ、キングズ・リン、ハワース、湖水地方、シュルーズベリ、オックスフォードなどを舞台として執筆活動をした作家たちが、どのような歴史的文脈において、そしてどのような風景の中で作品を書いたのかについて理解を深めるために、これらの作家たちと関連の深い風景や建物を映像で紹介する。作品の引用、映像のナレーション、そしてインタビューなどにはもちろん英語が使用されるが、使われた英語表現や文法のうち重要なもの、そして注釈が必要な歴史的・文化的内容などに関しては、スタジオでの講義において講師たちが (主として英語で)説明する。もちろん、発音のポイントなどについても随時解説し、発音練習をする機会を設ける。※とくに履修上の制限は設けないが、「教養で読む英語(’19)」などは、本科目を受講するにあたって大いに参考になるであろう。【平均点】2018年度1学期(66.2点)2018年度2学期(55.1点)

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