学部授業科目案内
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39(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。基盤科目(外国語)(外国語)基盤科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1440012)フランス語Ⅰ(’18)〈110〉パトリック・ドゥヴォス〔放送大学客員教授東京大学教授〕桑田 光平〔放送大学客員准教授東京大学准教授〕2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)6:00~6:45[第2学期]2020年1月29日(水)6時限(15:35~16:25) ジュールとヴィクトールの二人の登場人物を中心に話が進む短いスケッチをもとにフランス語の基礎を学ぶ。「フランス語Ⅱ」と併せて基礎的な文法事項の全体を習得することになる。スケッチの解説、発音の反復練習、文法事項の説明、練習問題を通じて、各回の習得目標を無理なく達成できるように工夫してある。またスケッチは自然なフランス語での会話を心がけたものとなっている。また、「Paroles de francophonie」のコーナーで、フランス語がとるさまざまな姿に触れ、フランスおよびフランコフォニー(フランス語圏)の過去と現在について理解を深めてゆき、「Rythmes et voix de la langue française」のコーナーでフランス語の音やリズムを身につける。※外国語の学習の根幹は反復練習である。繰り返して放送を視聴することが望ましい。また、放送教材、印刷教材の学習に際しては、辞書を必ず手許に置くこと。また、本科目を履修したのちには、ぜひとも「フランス語Ⅱ」に進んでもらいたい。【平均点】2018年度1学期(59.8点)2018年度2学期(59.9点)(1440020)フランス語Ⅱ(’18)〈120〉パトリック・ドゥヴォス〔放送大学客員教授東京大学教授〕森元 庸介〔放送大学客員准教授東京大学准教授〕2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)6:45~7:30[第2学期]2020年1月30日(木)5時限(14:25~15:15) さまざまな場所をテーマに、読み物とインタビューを織り交ぜつつ、フランスおよびフランス語圏におけるひとびとの暮らしの具体的なありかた、またその向こうに透けて見える歴史的・文化的な背景を紹介してゆきます。内容についての解説はもちろん、音から学ぶ反復練習、理解を助ける基礎練習、応用力を養う表現練習などをつうじて、フランス語の理解力を確実なものとすることを目指します。リクリエーションとして、言葉遊びや俳句、音楽なども用意しています。※本科目履修前に、「フランス語Ⅰ(’18)」の履修が望ましい。【平均点】2018年度1学期(73.8点)2018年度2学期(72.3点)(1460013)中国語Ⅰ(’18)-張蕾的留学生活-〈110〉宮本 徹(放送大学准教授)CD付2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)6:00~6:45[第2学期]2020年1月26日(日)4時限(13:15~14:05) 平易な会話文を題材としながら、現代中国語の基礎を学習する。講義では発音・基礎的語彙・基本的文法事項をバランスよく学習できるよう心がけるとともに、文法項目が単なる項目の羅列に終わらないよう、折に触れて復習を行い、体系的に把握できるように努めたい。※ ⑴本講義の印刷教材は他の一般的な中国語教科書と異なり、スキット部分における中国語文の漢字とピンイン(アルファベット式発音表記)の表記を完全に分離している。その意図の一つは、漢字を通して視覚的に中国語を理解するにとどまらず、中国語に対しピンインを媒介として音声的にアプローチすることにある。学習に際しては常に声を出し、放送番組や印刷教材付属CDを活用するなど、常に中国語の音声を意識しながら学習を進めていただきたい。  ⑵どの外国語学習においても同じであろうが、学習の際には可能な限り辞書を傍らに置き、疑問点があればすぐに調べるよう習慣づけたい。以下、現在日本で刊行されている主な中日辞典を挙げる。なお、本講義あるいは「中国語Ⅱ」の学習には(小型ではなく)中型字典が適当である。   伊地智善継編『中国語辞典』(白水社)、北京商務印書館・小学館編『中日辞典(第3版)』(小学館)、   相原茂編『中日辞典(第3版)』(講談社)、相原茂等編『東方中国語辞典』(東方書店)、   松岡栄志等編『クラウン中日辞典』(三省堂)、倉石武四郎著『岩波中国語辞典』(岩波書店)  ⑶「中国語Ⅰ」「中国語Ⅱ」を通じての目標は、辞書を引きながら標準的な現代中国語文を正確に読解することに置いている。本科目ではそのための基礎を学ぶことになるが、上記目標を達成するために引き続き「中国語Ⅱ」を学習することを強く勧めたい。【平均点】2018年度1学期(60.2点)2018年度2学期(60.8点)

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