学部授業科目案内
54/158

52生活と福祉コース生活と福祉コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1518909)災害看護学・国際看護学('14)〈320〉小原 真理子〔放送大学客員教授日本赤十字看護大学大学院非常勤講師〕2014年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(火)14:15~15:00[第2学期]2020年1月30日(木)1時限(9:15~10:05) 災害看護については、過去の大規模災害や東日本大震災における看護活動の経験知を基盤に、災害が地域や人々の健康と生活に多大な影響を及ぼすことを理解し、災害サイクルや活動現場に応じた被災者の健康や生活のニーズに対する看護の果たす役割について学ぶ。国際看護では、途上国の多くの人々が満足な保健医療サービスを受けられずにいる現実を見つめ、さらに改善するための対策を世界的規模で実施するとともに、人口問題にも取り組まなければならない実状について理解する。このような状況において、講義では世界の保健医療の現状、国際保健医療協力の体制及び方法論等について学ぶ。【平均点】2018年度1学期(84.1点)2018年度2学期(79.5点)(1519123)看護管理と医療安全('18)〈320〉大島 弓子〔放送大学客員教授豊橋創造大学教授〕飯島 佐知子〔放送大学客員教授順天堂大学教授〕「看護管理と医療安全('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)12:00~12:45[第2学期]2020年1月30日(木)3時限(11:35~12:25) 臨床における看護管理とは、患者や家族に看護ケア、治療への助力、安楽を与えるために看護職員が行う仕事の過程である。本科目ではマネジメントサイクル、組織構造、看護提供システム、目標管理、キャリア開発、リーダーシップ理論、労務管理、看護の質の評価と管理、情報管理等について講義する。医療安全では、医療事故の定義、看護業務における医療事故の分類、看護事故防止の考え方、注射、輸液、内服、経管栄養、チューブ管理、転倒・転落、入浴中の事故の防止など看護関連事故の具体的方法について講義する。【平均点】2018年度1学期(80.0点)2018年度2学期(79.0点)(1518992)少子社会の子ども家庭福祉('15)〈310〉山縣 文治〔放送大学客員教授関西大学教授〕2015年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(土)22:30~23:15[第2学期]2020年1月25日(土)6時限(15:35~16:25) 子どもは、育つ存在であると同時に、育てられる存在でもあります。今日、子どもがおかれている環境をみると、育つという側面からみても、育てられるという側面からみても、非常に厳しいものがあります。 本講義では、子どもの育ちを社会的に支える仕組みや制度につて、代表的な分野をあげながら紹介していきます。※新聞、テレビ、雑誌など、子どもにかかわるできごとがあれば、そこにどのような制度やサービスが関わっているのかを、考えてみてください。また、あなた自身が親になったときのことも、同様に考えてみてください。【平均点】2018年度1学期(61.7点)2018年度2学期(60.6点)(1519190)高齢期の生活変動と社会的方策('19)〈310〉山田 知子(放送大学教授)2019年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)13:30~14:15[第2学期]2020年1月25日(土)3時限(11:35~12:25) 我が国では少子高齢化がますます進行し、人口も減少に転じた。多くの高齢者を社会システムとしてどう支えるか、大きな課題である。高齢期の安定した生活をどのように構築するか多面的に考える。前半では、高齢期の生活実態を経済、家族、住宅などの側面から見る。さらに、高齢者のための社会的方策がどのように展開してきたのか、主に戦後の政策的展開についてみる。後半は、高齢者の人権保障や社会的サービスの実際、地域における高齢者の生活支援や高齢者自身の運動など、より実践的なテーマを取り上げる。高齢者自身や家族、地域住民、専門職にある人々が連携しながら、それぞれの課題をどう乗り越えるか、考える。※「社会福祉への招待」などの福祉系の科目を履修していること。また、高齢者の疾病や障がいについて詳細に言及することができないので、「認知症と生きる」などの健康科学関連の科目についても履修することが望ましい。○生○生○生○生

元のページ  ../index.html#54

このブックを見る