学部授業科目案内
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65(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース 専門科目心理と教育コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1528920)肢体不自由児の教育('14)〈320〉川間 健之介〔放送大学客員教授筑波大学教授〕西川 公司(放送大学客員教授)2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)20:15~21:00[第2学期]2020年1月26日(日)3時限(11:35~12:25) 近年、肢体不自由特別支援学校等においては、在学者の障害の重度・重複化、多様化の傾向が顕著になってきており、幼児児童生徒一人一人の実態に即した指導上の創意工夫がより一層求められている。本科目では、肢体不自由児の教育に必要な基礎的・基本的事項について、全15回にわたって講義を行う。肢体不自由児の教育の実際を概観しながら、肢体不自由児の生理・病理と心理、教育課程、指導法等についての学習を進めていく。※「特別支援教育総論(’19)」及び「特別支援教育基礎論(’15)」を学んでおくことが望ましい。特別支援教育全般についての基礎を習得するのに役立つ。また、大学院科目「障害児・障害者心理学特論(’19)」についても、肢体不自由児の心理を理解する上で参考になる。【平均点】2018年度1学期(77.8点)2018年度2学期(71.3点)(1529021)特別支援教育基礎論('15)〈320〉安藤 隆男〔放送大学客員教授筑波大学教授〕2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(火)16:30~17:15[第2学期]2020年1月25日(土)8時限(17:55~18:45) 本科目では、特別支援教育の理念と本質を理解するために、(1)わが国の特殊教育の理念、制度及び展開、(2)特別支援教育の理念、制度、(3)特別支援教育の各形態等(特別支援学校、特別支援学級、通級による指導、地域支援)における教育の現状と課題、(4)インクルーシブ教育システム構築と特別支援教育、についてそれぞれ講述する。【平均点】2018年度1学期(72.5点)2018年度2学期(70.8点)(1529323)特別支援教育総論('19)〈320〉加瀬 進〔放送大学客員教授東京学芸大学教授〕髙橋 智〔放送大学客員教授東京学芸大学教授〕2019年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)16:30~17:15[第2学期]2020年1月25日(土)5時限(14:25~15:15) 平成19年度の「特別支援教育」制度化以降、特別支援学校、特別支援学級への入学児童生徒が急増している。それに加え、全国の幼稚園、小学校、中学校及び高等学校等においても障害のある幼児児童生徒一人一人のニーズに応じた適切な指導と支援が求められるようになってきている。本科目は、わが国における現代の特別支援教育について、その意義、対象となるそれぞれの障害の概要、そして教育内容・方法等の基本的事項について解説する総論として位置づけられる。特別支援学校教諭免許取得をめざす層にも、障害児の教育的支援を初めて学ぶ学習者にもわかりやすく解説する。※「特別支援教育基礎論」「肢体不自由児の教育」「知的障害教育総論」も履修することが望ましい。(1529048)知的障害教育総論('15)〈320〉太田 俊己〔放送大学客員教授関東学院大学教授〕藤原 義博〔放送大学客員教授上越教育大学名誉教授〕2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)1:30~2:15[第2学期]2020年1月26日(日)5時限(14:25~15:15) 近年、入学する児童生徒が急増している知的障害特別支援学校等における教育について、教育課程・指導法に関する内容に加え、知的障害等の心理的側面の内容についても学修できる総論としての科目である。特別支援学校教諭免許取得をめざす方々や、知的障害教育を学び始めた方々を主な対象に、知的障害とその周辺領域にいる幼児児童生徒の教育とその実際について、今日的で、かつ基本的な内容を学ぶことができる。※特別支援学校教諭免許状の取得にも関係する科目であるため、学ぶべき事柄が盛り込まれ、必要な専門用語も用いられます。初歩の方にも学びやすくする工夫はしますが、ご自身でも関連図書や情報を調べたりして、積極的に自習等で補ったり、深めたりされることをお勧めします。【平均点】2018年度1学期(83.1点)2018年度2学期(79.6点)(1529129)現代日本の教師-仕事と役割-('15)〈320〉油布 佐和子〔放送大学客員教授早稲田大学教授〕   2015年度第2学期開設科目2ラジオ〔第2学期〕(水)16:30~17:15[第2学期]2020年1月25日(土)8時限(17:55~18:45) 本科目は、広くわが国の教師の仕事と役割の実態を学びたいと思う人のために設定される。 一般に<教師>について学ぶときは、義務教育段階の教員を念頭に置くことが多いが、本科目では、幼稚園教諭、高校教師も含み、それぞれの学校種で、教師がどのような状況の下でどのような課題に取り組んでいるかを理解することに努める。とりわけ、社会の変化、教育改革により、学校や教師を取り巻く環境は大きく変化しており、これを踏まえて、現代社会での教育の役割(教師の役割)を考察し、教師という職業への理解と、動機づけに寄与することを目的とする。※本科目は幼稚園教諭免許状取得に係る特例科目に対応しています(保育士有資格者対象)が、一般の学生も履修することができます。【平均点】2018年度1学期(61.0点)2018年度2学期(66.8点)○発○発○発○発○発

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