学部授業科目案内
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71(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース 専門科目心理と教育コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529218)乳幼児・児童の心理臨床('17)〈320〉小林 真理子(放送大学教授)塩﨑 尚美〔放送大学客員教授日本女子大学教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(土)0:00~0:45[第2学期]2020年1月25日(土)1時限(9:15~10:05) 子どもを取り巻く厳しい現状の中で、子どもを対象として援助活動をしている臨床心理士は多く、その領域は拡大している。 本科目では、前半に総論として、子どもの心の発達および子どもの心理療法の理論と方法について概説する。後半に各論として、保健・保育、教育、医療、福祉のさまざまな領域における子どもと家族への心理的支援の実際を紹介する。また、児童虐待、発達障害、離婚・ひとり親家庭の子ども、震災後の心理支援等のトピックスについても取り上げ、臨床心理士の果たす役割について論じる。※「心理臨床の基礎(’14)」を履修しておくことが望ましい。【平均点】2018年度1学期(79.0点)2018年度2学期(86.9点)(1529293)思春期・青年期の心理臨床('19)〈320〉大山 泰宏(放送大学教授)2019年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)18:45~19:30[第2学期]2020年1月26日(日)7時限(16:45~17:35) 思春期・青年期は、子どもから大人に変容する時期であり、この時期特有のさまざまな心理的問題が出現することがある。この科目では、心理臨床の実践の視座からこの時期を捉え、この時期がはらむ問題について考究する。※思春期・青年期は、大人であれば誰でも通過してきたはずの時期である。その時期にあった自分自身のことを思い出しながら履修することが望ましい。また、関連科目として、「乳幼児・児童の心理臨床」「中高年の心理臨床」を併せて受講すると、人間の一生における心理的テーマに関する理解が得ることが期待できる。(1528971)中高年の心理臨床('14)〈320〉齋藤 高雅(放送大学名誉教授)高橋 正雄〔放送大学客員教授筑波大学教授〕2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(水)9:45~10:30[第2学期]2020年1月28日(火)5時限(14:25~15:15) 少子高齢化の現在、中高年の心理臨床においては、様々な問題が社会問題として取り上げられている。「うつ病」の問題や、1998年より10年以上、自殺者が3万人も続いた「自殺」の問題、認知症やその介護の問題、さらに「死の問題」などについて論ずる。※臨床心理学領域では、ライフサイクルの視点から「乳幼児・児童の心理臨床」「思春期・青年期の心理臨床」が開設されている。 今回、その延長科目として「中高年の心理臨床」の位置づけであるので、ライフサイクルの観点から上記科目も学習していただきたい。【平均点】2018年度1学期(83.1点)2018年度2学期(77.3点)(1519077)ソーシャルシティ('17)〈320〉川原 靖弘(放送大学准教授)斎藤 参郎〔放送大学客員教授福岡大学教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(月)22:30~23:15[第2学期]2020年1月30日(木)7時限(16:45~17:35)[生活と福祉コースと共用] 人のコミュニケーションによるまちの活性化に重点を置き計画されるまちづくりが注目されている。本講義では、まちの住民、来街者、運営者それぞれの視点からみた、このようなまちづくりの社会的意義について論じる。また、まちづくりにおいて、導入が進められているICT(情報通信技術)について解説し、消費者行動の把握、まち空間のソーシャルグラフの生成、環境情報の利用などについて、事例を交えながら紹介する。※関連する科目として、「生活環境と情報認知(’15)」「生活における地理空間情報の活用(’16)」「環境の可視化(’15)」「都市・建築の環境とエネルギー(’14)」がある。【平均点】2018年度1学期(82.8点)2018年度2学期(76.4点)○発○発○発○発

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