学部授業科目案内
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87社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639544)マーケティング論('17)〈310〉芳賀 康浩〔放送大学客員教授青山学院大学教授〕平木 いくみ〔放送大学客員教授東京国際大学教授〕2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(月)21:45~22:30[第2学期]2020年1月30日(木)4時限(13:15~14:05) 企業が存続・成長していくために必要な売上や利益を、製品やサービスの提供を通じて実現する活動がマーケティングである。市場の成熟化、ニーズの多様化や個性化、技術の成熟化、競争のグローバル化が進むなか、企業経営におけるマーケティングの重要性はますます高まってきている。このような状況の中で企業は、製品の品質や性能、デザイン、価格から、販売する店舗や広告宣伝などの至るところに、消費者が自社製品を選ぶための工夫と努力を重ねている。本講義ではこうした企業のマーケティングの全体像について、具体的な事例を交えながら講義する。また、サービス・マーケティング、リレーションシップ・マーケティング、ソーシャル・マーケティングといった近年注目を集めている特殊領域についても解説する。※「経営学概論(’18)」を履修していることが望ましい。【平均点】2018年度1学期(47.8点)2018年度2学期(64.7点)(1548530)国際経営('19)〈320〉原田 順子(放送大学教授)洞口 治夫〔放送大学客員教授法政大学教授〕「国際経営('13)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)19:30~20:15[第2学期]2020年1月29日(水)7時限(16:45~17:35) 企業活動のグローバル化は中国、インド、ロシア、ブラジルの新興工業国の台頭を迎え、ますます急速に地理的範囲を増大しつつある。本田宗一郎が喝破した「世界一にならなければ、日本一になれない」と言う言葉が今日ほど実感される時代はかつてなかった。この科目は、こうした状況に対応するために、日本企業がいかにグローバル戦略と管理方法を策定し、実践していくべきかを実務的かつ学問的視点から理解することを目的として設計される。(1639650)管理会計('18)〈320〉齋藤 正章(放送大学准教授)「管理会計('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)22:30~23:15[第2学期]2020年1月25日(土)2時限(10:25~11:15) 管理会計の目的は、企業で行われる様々な経営意思決定と業績管理に有効な会計情報を提供することにある。本講義では管理会計の役割を意思決定を支援する役割と業績を測定・評価して企業価値を高める行動を動機づけるコントロールの役割に分けて、それぞれの理論を解説する。※理解を深めるために、電卓等を脇に置き、実際に手を動かして体で覚えるように努めてほしい。印刷教材各章の例題、巻末の練習問題を自分で解くなど積極的な姿勢が望まれる。【平均点】2018年度1学期(68.4点)2018年度2学期(68.8点)(1639463)初級簿記('16)〈310〉齋藤 正章(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(火)19:30~20:15[第2学期]2020年1月29日(水)5時限(14:25~15:15) 簿記はおよそ500年前から存在し、「ビジネスの言語」ともいわれ、今日の企業社会においても欠かせないものとなっている。本講義では、商品売買を中心とする商業簿記に関する知識・技術の網羅的な習得を目標としている。※簿記の記帳ルールは単純明快であり、その習得はさほど難しいものではないと思われる。しかし、専門用語や簿記ならではの考え方があるので、それに慣れるのも重要である。また、簿記は技術であるので、ただ単に教科書を読んでいるだけでは不十分である。実際に手を動かして、電卓をたたいて、体で覚えて初めて使いこなせるようになるので、各章の例題、巻末の練習問題を自分で解くなど積極的な姿勢が望まれる。【平均点】2018年度1学期(57.8点)2018年度2学期(59.4点)○産○産○産○産社会と産業コース

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