学部授業科目案内
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95科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1930010)権力の館を考える('16)〈410〉御厨 貴(放送大学客員教授)2016年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第2学期〕(日)23:15~24:00[第2学期]2020年1月25日(土)7時限(16:45~17:35) 建築(空間)と政治についての考察を深める。共通の題材として「権力の館」をとりあげる。主として、日本の大小の権力機構や権力者の館(建物)を重点的にとりあげ、それと政治との相関関係を考える。日本以外でも東アジアやイラン・イスラムの同様の館に目配りをする。※印刷教材と放送教材とを駆使して、権力の館の実態に迫ることがベースにあるが、受講者は自分の住んでいる所、あるいは勤めている所、自分の生まれ育った所などをふり返り、自らが権力の館を発見しそれを考察するといった積極性が望まれる。【平均点】2018年度1学期(71.1点)2018年度2学期(70.1点)(1930028)海からみた産業と日本('16)〈410〉池田 龍彦(放送大学副学長)原田 順子(放送大学教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(水)15:00~15:45[第2学期]2020年1月25日(土)8時限(17:55~18:45) 島国であるわが国において海運は輸送生命線であり、国内外の安定した海上物流は経済の安定と繁栄の基盤である。近年では、日本企業のグローバル展開に伴い、グローバルなサプライチェーンマネジメントが発達してきた。そのなかで大量の荷物の結節点である港湾は重要で、経済規模にみあった戦略的整備の必要性は極めて高い。以上の事柄に包括的な影響を与えるのが国内外の海事管理である。海事管理の枠組み、海事人材、海事クラスター、海に親しむ活動等もとりあげる。【平均点】2018年度1学期(82.5点)2018年度2学期(73.8点)(1930036)エネルギーと社会('19)〈410〉迫田 章義〔放送大学教授東京大学教授〕堤 敦司〔放送大学客員教授東京大学特任教授〕2019年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)16:30~17:15[第2学期]2020年1月25日(土)1時限(9:15~10:05) エネルギー問題・地球温暖化問題の解決を図るには、エネルギー技術開発だけでなく、エネルギーと社会について、その関連性を本質的によく理解することが求められる。この講義では、エネルギーと社会・経済との関係を様々な視点から考察し理解を深めるとともに、エネルギー技術について、その基礎から応用、社会的な側面も含めて俯瞰的、系統的に学習する。※この科目は、2016年度以降のカリキュラムの方においては社会と産業コース開設科目ですが、自然と環境コースで共用科目となっています。(1910019)社会福祉と法('16)〈410〉大曽根 寛(放送大学教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)15:00~15:45[第2学期]2020年1月30日(木)3時限(11:35~12:25)[生活と福祉コースと共用] 本教材は、社会福祉と法の関係を主題とする。社会福祉の領域において市民としての人権がどのように尊重されるかという観点からだけでなく、社会福祉にかかわる事業者、行政機関、立法機関、国際機関の役割と責任という観点からも論ずる。そのために、人権理念と社会福祉の関係を再検討するとともに、現代的な権利と義務の問題に関する基本的な視点をおさえ、かつ実践的な課題にも応えようとする。今後の制度改革と、国家・自治体の政策責任、市民と事業者の関係についても検討する。この教材は、社会福祉の利用者や従事者ばかりでなく、看護職、法律職などの関連職種、一般市民にも役に立つものとなるだろう。※社会福祉の権利構造に関する記述が多いので、福祉領域に関する科目をあらかじめ履修しておくことが望ましい。また、生活者として、市民としての権利と国家・自治体の責任に関係することも多いので、法律関係の科目も受講していることが望ましい。【平均点】2018年度1学期(90.1点)2018年度2学期(84.8点)(1940015)音を追究する('16)〈410〉大橋 理枝(放送大学准教授)佐藤 仁美(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)15:00~15:45[第2学期]2020年1月29日(水)1時限(9:15~10:05)[人間と文化コースと共用] ヒトは日常生活の中で多様な音を聞き、認識・処理している。また、音を通してさまざまな表現を行い、音によってさまざまな影響を受けている。さらに、我々は音声言語を基本としていろいろな事柄を表現している。本科目では、物理的・生物的・精神的・文化的・芸術的視点など多角度から「音」というものにアプローチし、音の持つ意味を解き明かしつつ、最終的に我々が住み心地・生き心地をよくする音の活用に結び付けていきたい。 多領域にも携わるテーマのため、広い領域・分野層の学生に受講を勧めたい。【平均点】2018年度1学期(70.8点)2018年度2学期(70.3点)社会と産業コース 総合科目社会と産業コース(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.150を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。

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