大学院(修士課程)授業科目案内
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19(注)単位認定試験の平均点については2019年5月1日現在での過去2学期(2018年度第1学期、2018年度第2学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.46を確認してください。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。生活健康科学プログラム(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(6910084)特定行為共通科目統合演習(ʼ17)山内 豊明(放送大学教授)2017年度第2学期開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、演習(ディスカッション、レポート、シミュレータによる演習)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 看護師の特定行為研修制度の対応科目である「医療安全学特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」の演習をとおして、実践能力の基礎となる知識・技能の向上を図る。演習には、指定の以下の内容を含むものとする。1.医療安全に関する理論・原則、医療安全の推進に関わる制度・システム、医療施設における組織的な取組みや実践例、患者との関わりについて、事例検討をとおして実践につなげる能力を身につける。2.臨床診断学、臨床検査学、症候学、臨床疫学について、以下の演習をとおして実践につなげる能力を身につける。・臨床推論(症候学を含む)演習・医療面接演習・各種臨床検査演習・画像検査演習・臨床疫学演習3.看護師が適切に特定行為を遂行するために欠かすことのできない身体面に関する情報収集の方法論と所見の解釈についての理論に基づき、以下の演習をとおして技能の習得を目指す。・身体診察基本手技演習・部位別身体診察手技と所見演習※この科目を履修するにあたっては「医療安全学特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。受講にあたっては、指定教材と指定サイトでの学習を必須とする。 [指定教材(図書)] 『フィジカルアセスメント ガイドブック—目と手と耳でここまでわかる』(山内豊明/医学書院;第2版(2011/12/9)/¥2,592/単行本224頁/ISBN978-4-260-01384-0) [指定教材(聴診器)] Web教材ではイヤホンを用いて呼吸音聴取の演習を行いますが、その後、生体に対して実際の聴診を演習する際には聴診器が必要となります。呼吸音聴取のためには、ある程度の品質を備えた聴診器が不可欠です。定価で15,000〜20,000円程度のものが相応しいと考えます(販売価格は時期により変動します)。 [指定サイト] 授業内で提示します。※この科目を受講する際には、ご自身で指定教材をご用意ください。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(6910122)統合臨床病態生理学・疾病概論('19)東本 恭幸放送大学客員教授千葉県立保健医療大学教授小川 薫放送大学客員教授順天堂大学教授2019年度第2学期開設予定科目2オンライン〈字〉テレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、ディスカッション、レポートを含む演習(20%)、小テスト(40%)、および最終テスト(40%)の評価により行う。なお、最終テストを受験するには演習課題をすべて提出する必要がある。※オンライン上の学習で評価します。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 2019年4月省令改正による特定行為研修共通科目の精錬化に対する対応として、「臨床病態生理学特論」と「疾病・臨床病態概論」と統合して、新しく「統合臨床病態生理学・疾病概論」を開講します。これらの科目は、それぞれ1単位、2単位の講座として開講しておりました。今回、精錬化による必要時間数の減少により、併せて2単位のオンライン講座として、再構築して開講致します。小テスト、レポートにより、この講座を受講し修了しますと、2つの共通科目の単位を、同時に取得出来ます。精錬化により、受講生のみなさんの負担は3分の2に減少します。※看護師の特定行為研修科目として利用する場合は、看護師として3~5年以上の実務経験を有する必要がある。この科目を履修するにあたっては「統合医療安全・特定行為実践特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」「臨床薬理学特論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(6910114)統合医療安全・特定行為実践特論('19)石井 邦子放送大学客員教授千葉県立保健医療大学教授木澤 晃代放送大学客員准教授日本大学病院看護部長山本 武志放送大学客員准教授札幌医科大学准教授2019年度第2学期開設予定科目1オンライン〈字〉テレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。講義、演習の成績評価と単位認定は、ディスカッション、レポートを含む演習(20%)、小テスト(40%)、および最終テスト(40%)の評価により行う。なお、最終テストを受験するには演習課題をすべて提出する必要がある。インターネットによる受講環境があれば、自宅などでもテスト受験、単位取得が可能である。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 2019年4月省令改正による特定行為研修共通科目の精錬化に対する対応として、「医療安全学」と「特定行為実践特論」は統合して、新しく「統合医療安全・特定行為実践特論」を開講します。これらの科目は、それぞれ1単位、1単位の講座として開講しておりました。今回、精錬化による必要時間数の減少により、併せて1単位のオンライン講座として、再構成して開講致します。小テスト、レポートにより、この講座を受講し修了しますと、以前の2つの共通科目の単位を、同時に取得出来ます。精錬化により、受講生のみなさんの負担は2分の1に減少します。※本科目は、看護師の特定行為研修の共通科目に対応した科目となっている。履修者は、看護師として3~5年以上の実務経験を有する者とする。この科目を履修するにあたっては「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」「統合臨床病態生理学・疾病概論」「臨床薬理学特論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照〔 〕〔 〕〔 〕〔 〕〔〕

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