大学院 博士後期課程案内
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教育の基本方針研究指導体制学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究科目名担当教員科目名担当教員 ●科目履修と研究指導生活健康科学プログラムは「生活」、「健康」、「福祉」の3つの領域の研究指導と教育課程からなる。このプログラムは、人間が生活していくうえでの環境面を重視しつつ、さらに現代生活の課題を見据え、生活の質向上を目指す方策を具体的かつ実践的に探究していく点が特徴的である。具体的には、生活環境の改善に取り組むだけでなく、人々の「生きる力」を育み、伸ばし、また発揮するという、広義の「ヘルスプロモーション」を指導的に担え社会で活躍できる人材の養成を目的としている。 ●人材養成目的生活科学、健康科学、社会福祉学及びそれらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に活用するとともに、人々の生活と健康の向上に資する公共的施策もしくは地域社会の形成をリードすることのできる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。 ●求める学生像特定非営利活動法人メンバー、非政府組織メンバー、看護師、保健師、コメディカル、社会福祉士、介護福祉士など、危機管理、国際協力、保健、看護、社会福祉等の分野において研究・企画・運営・管理等の職務に就き、さらに高度な研究能力とそれに基づく指導能力を獲得し、もってそれらの分野において施策を企画立案する力、組織を運営する力、連携する力を指導的に発揮しようという意思を強く持つ人、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することを目指す人。10生活健康科学プログラム生活健康科学特論生活健康科学特定研究(研究指導)川原 靖弘 准教授生活環境情報学・生活科学研究法リスク学・生活科学研究法所属プログラム教員各主研究指導教員単位数科目名担当教員単位数2●●●●●●家族関係学・生活科学研究法※以下の科目名および担当教員は2019年4月現在の予定です。今後、変更になる場合があります。下夷 美幸 教授医科学・公衆衛生学研究法看護学・健康社会学研究法福祉政策研究法社会福祉学研究法井出 訓 教授戸ヶ里 泰典 教授山内 豊明 教授石丸 昌彦 教授関根 紀子 教授田城 孝雄 教授吉村 悦郎 特任栄誉教授奈良 由美子 教授大曽根 寛 教授食品科学・生活科学研究法山田 知子 教授1211111111

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