大学院 博士後期課程案内
14/36

教育の基本方針研究指導体制●●●●●●学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究12山田 知子 教授社会福祉学①日本女子大学大学院博士課程前期社会福祉学専攻修了、北九州市立大学大学院社会システム研究科博士課程後期地域社会システム専攻修了②博士(学術)(北九州市立大学)③放送大学、埼玉県立大学助教授、社会福祉法人理事長など。 ④博士論文は独自性が問われます。そのためには、研究テーマに関する内外の先行研究を徹底的に精査する必要があります。また、これまで、積み重ねてきた研究があることが前提です。学会誌などへの投稿、学会発表を積極的にしてください。⑤貧困、生活問題(高齢者と女性を対象)。社会変動と生活構造変化、生活問題創出。生活問題解決のための社会システムの探究。研究方法としては、質的研究、文献研究、歴史研究。生活健康科学プログラム関根 紀子 教授運動生理学運動生化学①新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了②博士(学術)(新潟大学)③国立長寿医療センター研究所流動研究員、ダートマス大学博士研究員、順天堂大学スポーツ健康科学部助教、順天堂大学スポーツ健康科学部客員准教授、日本体力医学会評議委員等④運動・トレーニングや不活動が、健康や身体パフォーマンスへ及ぼす影響について、細胞・タンパク質・遺伝子のレベルで追究しています。特に、骨格筋の機能に深く関わるタンパク質および遺伝子に焦点をあてた研究について取り組んでいます。ミクロからマクロまで広い視野を持って研究できればと考えています。⑤筋萎縮、筋肥大を中心とした筋生理・生化学(ヒトおよび動物)大曽根 寛 教授福祉政策論①東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程基礎法学専攻修了②修士(法学)(法政大学)③愛知県立大学文学部教授、名古屋市障害者・高齢者権利擁護センター事業運営委員会委員長 等④博士後期課程は、3年間という短期間で博士論文を完成させることが目標なので、その準備として、基礎となる論文を、すでに最低5~6本は書いていることが必要です。それらをベースに、新たな研究を積み重ね博士論文を作り上げます。⑤障害に関する政策、職業リハビリテーション、社会福祉における権利擁護、社会保障法、EU各国の福祉政策など。戸ヶ里 泰典 教授健康社会学基礎看護学①東京大学大学院医学系研究科博士課程修了②博士(保健学)(東京大学)③山口大学医学部衛生学教室講師、金沢大学健康増進科学センター客員教授、日本健康教育学会理事・編集委員、日本保健医療社会学会編集委員等④健康に生きる力と資源に関する理論である健康生成論に基づいた健康社会学的研究に取り組んでいます。HIV陽性者のストレスやスティグマ、QOLについても研究しています。方法論的には社会調査方法論や疫学方法論に基づく量的データ収集、多変量解析による研究を実施しています。調査研究方法論にこだわりをもつ方をお待ちしています。⑤ストレス対処・健康生成力概念SOC の形成・向上、健康生成論的アプローチ、思春期・地域住民・労働者・障害者・患者の困難とストレス対処、社会的支援、Quality of Life、ヘルスリテラシー、ポジティブ心理学とストレス関連成長、等井出 訓 教授老年看護学①ケース・ウェスタン・リザーブ大学看護大学院②看護学博士(ケース・ウェスタン・リザーブ大学)③北海道医療大学看護福祉学部教授、日本認知症ケア学会監事・評議員、日本老年看護学会評議員、日本老年社会科学会評議員等④死をも含めた老いに関する課題を多角的に評価・分析し実践できる的確な力の習得を目標とし、生活健康科学における研究と実践の質的向上、および高齢者の豊かで幸せな老いへの還元につながる研究構築をめざします。⑤認知症、終末期ケアなど、高齢者の健康問題に関する老年看護学的分析研究。山内 豊明 教授臨床看護学看護アセスメント学①新潟大学医学部医学科卒業新潟大学大学院博士課程修了ペース大学看護学部卒業ペース大学大学院修士課程修了ケース・ウエスタン・リザーヴ大学大学院博士課程修了②医学博士(新潟大学) 看護学修士(ペース大学)看護学博士(ケース・ウエスタン・リザーヴ大学)③名古屋大学大学院医学系研究科教授厚生労働省医道審議会委員等④医療看護実践場面における状況把握と臨床における推論、すなわちアセスメントを中心に研究を進めています。さらにそれらの成果を広く還元できるような教育研修体制の構築や整備に尽力したいと考えています。⑤フィジカルアセスメントに関する方法論の構築、検証及びその普及方法の開発等。

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る