大学院 博士後期課程案内
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教育の基本方針研究指導体制●●●●●● ●科目履修と研究指導情報学プログラムは「情報基盤」「情報数理」「ソフトウェア」「マルチメディア」「ヒューマン」の5つの領域からなる。本プログラムの目的は、情報化の進展が個人の生活環境や社会現象に大きな影響を与えている現代にあって、情報に関連して生起する諸問題に関し、実践的で高度な研究を遂行し、職場、地域あるいは国際的な環境において様々な角度からその改善・解決に向けた取り組みを中心的に担える社会人研究者を養成するところにある。 ●人材養成目的情報の生成・探索・表現・蓄積・管理・認識・分析・変換・伝達に関わる原理と技術を探求し活用する高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に応用するとともに、情報とその処理、及び情報化が人間と社会に及ぼす諸問題を的確に発見し、その要因と背景を究明して問題状況の解決に取り組み、高度な指導力を発揮できる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。 ●求める学生像行政組織、企業、地域社会、市民団体、NPO、各種教育研究機関等において研究・教育・企画・運営・管理等の業務に就き、さらに高度な研究能力とそれに基づく指導能力を獲得し、もってそれらの分野において施策を企画立案する力、組織を運営する力、連携する力を指導的に発揮しようという意思を強く持つ人、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することを目指す人。学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究24情報学プログラム※以下の科目名および担当教員は2019年4月現在の予定です。今後、変更になる場合があります。科目名担当教員単位数科目名担当教員科目名担当教員単位数情報学研究法「メディア情報質評価研究法」情報学研究法「障がい者支援研究法」情報学研究法「情報デザイン研究法」情報学研究法「情報行動研究法」情報学研究法「マルチメディア情報処理研究法」情報学研究法「教育・学習情報分析研究法」情報学研究法「生体情報処理研究法」情報学研究法「教育・学習システム工学研究法」情報学研究法「情報環境応用研究法」情報学研究法「学習支援システム研究法」情報学特定研究(研究指導)仁科 エミ 教授広瀬 洋子 教授伏見 清香 教授三輪 眞木子 特任教授柳沼 良知 教授山田 恒夫 教授秋光 淳生 准教授辻 靖彦 准教授葉田 善章 准教授森本 容介 准教授各主研究指導教員21111111111情報学特論情報学研究法「人間社会情報学研究法」情報学研究法「知識情報処理研究法」情報学研究法「認知情報科学研究法」情報学研究法「学習環境デザイン学研究法」情報学研究法「学習コンテンツ評価研究法」情報学研究法「メディアリテラシー研究法」情報学研究法「計算機システム研究法」情報学研究法「情報教育研究法」情報学研究法「メディア教育研究法」情報学研究法「ソフトウェア工学研究法」所属プログラム教員青木 久美子 教授浅井 紀久夫 教授大西 仁 教授加藤 浩 教授近藤 智嗣 教授芝  順司 教授鈴木 一史 教授辰己 丈夫 教授中川 一史 教授中谷 多哉子 教授111111111112

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