大学院 博士後期課程案内
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教育の基本方針研究指導体制学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究■履修モデル(例)●対象となる学生eラーニングの企画・開発・管理・運営に携わる教育機関研究員・職員●テーマICTを活用した協調的問題解決学習手法の開発と評価●授業科目1. 基盤研究科目(メジャー) 情報学特論(1年次1学期履修) メディア教育研究法(1年次2学期履修) 教育・学習情報分析研究法 (1年次2学期履修) (2) 所属プログラム以外の基盤研究科目 (マイナー) 生涯学習研究法(2年次2学期履修)2.特定研究科目(メジャー) 情報学特定研究(1年次~修了まで履修)●教育研究上の特色先端的なICTの活用などのテクノロジーの側面だけでなく、生涯学習理論や協調学習のモデルなどの人文科学的側面も含めて、多角的に学際的アプローチで研究できる点が特色である。研究目標に対して、操作ログなどの量的データとインタビューやビデオなどの質的データの両面から包括的に取り組むことのできる実践的でバランスの取れた研究能力を養成する。●その効果現実に起きている問題に対して、先入観なく多方面から検討をし、エビデンスに基づいて実際的な解決・改善方法を検討し、それを中心になって実践する力を身に付けることができる。●学位 博士(学術)●修了後の進路企業の教育開発責任者、教育コンサルタント、生涯学習機関の企画責任者、教育行政研究者、教育関連企業の教育システム開発責任者、各種教育機関の研究者、ラーニングアナリスト、IR(Institutional Research)担当者27山田 恒夫 教授情報学、教育工学、学習理論①京都大学大学院文学研究科博士課程退学②文学修士(京都大学)③大阪大学助手、メディア教育開発センター教授・研究開発部長・理事長補佐、総合研究大学院大学教授・名誉教授、(NPO)日本IMS協会理事、(NPO)GONGOVA理事④ICTに代表される技術革新によって、社会や人間のありようは急速に変化しています。サイバー空間など、情報と人間の関わりにおいて生じる新たな課題を探求し、複合的な視点から問題を解決できるよう研究を進めましょう。国際通用性の観点から、海外共同研究への参加や国際会議での発表も奨励します。⑤1.ICTを利用した学習や教育の高度化(コンテンツやシステムの開発を含む)2.学習解析(LA)・機関研究(IR)など教育・研究データの収集・蓄積・分析・活用3.サイバーボランティア、ソーシャルビジネスなど、情報と人間の新たな関わりに関する研究柳沼 良知 教授情報工学マルチメディア情報処理①東京大学理学系研究科物理学専攻修士課程修了②博士(工学)(東京大学)③東京大学生産技術研究所助手、大学共同利用機関メディア教育開発センター助教授等④画像や映像、音声、テキストといった多様な情報の処理や、それらを統合したデータ分析、データベース化手法などについて研究を行っています。特に、画像データベース、映像検索、大規模データの処理・分析など。⑤画像処理、映像処理、音声処理、テキスト処理、マルチメディアデータベースやこれらと関連のあるテーマ。葉田 善章 准教授情報工学教育工学①徳島大学大学院工学研究科博士後期課程修了②博士(工学)(徳島大学)③メディア教育開発センター助手等④モノのインターネットなど新しい情報技術を使った学習システムの構築が研究テーマです。技術に適した新しい学びの形を考えてシステムのデザインや構築を行い、得られたデータの分析によって役立つことを検証してみませんか?⑤コンピュータやネットワークなど、情報工学の知見を応用したシステム構築、e-Learning、学習システムといった教育工学に関連するテーマなど。伏見 清香 教授デザイン学①名古屋大学大学院人間情報学研究科博士後期課程単位取得後満期退学②博士(学術)(名古屋大学)③広島国際学院大学情報文化学部教授、広島国際学院大学博士課程教授、名古屋市、広島市他、都市景観に関わる審議会等の委員を歴任④情報デザイン、空間デザイン、ビジュアルデザインの分野で研究・教育活動をおこなってきました。携帯情報端末を使用した鑑賞支援等、視覚伝達を主に、人と情報をつなぐデザインの研究をおこなっています。⑤上記の他、社会に発信するデザイン制作とその検証等

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