大学院 博士後期課程案内
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研究指導体制学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革教育の基本方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究 03 生涯学習の実践を通して、学術の理論及び応用の深奥を極め、高度の専門性が求められる社会的役割を担うための深い学識及び卓越した能力を修得し、文化の進展並びに地域社会に貢献できる主導的人材を養成することを目的としています。【資質・能力等の養成】 専攻する学問分野のみならず、他分野における高度な専門的知識や技能をも修得し、学術の理論及び応用の深奥を極めることにより、物事を俯瞰的に観察する能力と、非常に困難な課題にも対応できる創造的実践力が身につきます。 これらの資質・能力を身につけることにより、地域社会や職場等における困難な課題についても解決に導くことができるとともに、それぞれの地域社会や職場等の未来を切り拓く知的リーダーとして活躍することができる人材を養成します。【修了に必要となる学習成果(条件)】 授業科目と研究指導科目を合わせて17単位以上を修得し、博士論文を作成して、審査及び試験に合格する必要があります。【教育課程編成】 博士後期課程の教育課程には、高度な専門知識を修得するための基盤研究と高い研究能力を養う特定研究があります。基盤研究では、多角的視点での学術理論を身につけるため所属プログラムの科目と他プログラムの科目で構成されています。特定研究は博士論文を段階的・計画的に作成できるよう、3年間の科目として開設されています。【教育内容・方法】 基盤研究のうち特論は直接対面での形で行われ、研究法は直接対面やWeb会議システムなどにより行われます。特定研究は、定期的な課題の出題と対面指導により行われます。これにより、通信教育を行う本学においても、密度の濃い授業や研究指導の実施が可能となっています。【学習成果の評価方法】 基盤研究は、提出されたレポートを基に成績評価を行います。特定研究は、提出された博士論文に対する審査と口頭試問の結果を総合的に判断して成績評価を行います。【求める人材像】 地域社会・職場等において直面する課題を解決するための実践に取り組み、豊かな経験知・実践知を有する社会人や、学問知の獲得に強い意志と意欲を持ち、より高度な教養知の修得を目指す生涯学習者を求めています。【入学者選抜の方法】 入学者選抜は、年に1回、第1次選考と第2次選考に分けて実施します。第1次選考を実施後、第1次選考合格者に対して第2次選考を実施し、最終合格者を決定します。第1次選考は筆記試験、第2次選考は提出書類をもとにした面接試問により行います。【求める学習成果】 修士課程修了など、一定の条件を具備していることが条件となります。●博士後期課程の人材養成目的 地域社会・職場等が直面する課題の解決に対応できる専門性の深化を図るとともに、それら課題を社会的・学問的文脈で捉え統合することのできる俯瞰力を備えた自立的で実践的な研究能力を有する高度社会人研究者、及び自立的で創造的な研究を通じて教養を最大限に高め、知識基盤社会を多様に支えることのできる高度教養知識人を養成します。●博士後期課程の教育目標 修士課程修了後あるいは大学卒業後に社会人経験を有し、学習意欲の高い人々を主な対象として、各人の豊富な経験知・実践知と学問知との有機的融合を図り、遠隔教育の多様な方法を有効に利用しつつ、自立的で実践的な高度社会人研究者及び自立的で創造的な高度教養知識人を養成しうる高い水準の教育を目指します。●博士後期課程の求める学生像 地域社会・職場等において直面する課題を解決するための実践に取り組み、豊かな経験知・実践知を有する社会人、及び学問知の獲得に強い意思と意欲を持ち、より高度な教養知の修得を目指す生涯学習者を求めます。教育の基本方針●■教育の目的■ディプロマ・ポリシー■カリキュラム・ポリシー■アドミッション・ポリシー

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