大学院(博士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
43/66

科目名担当教員名単位講義概要戸ヶ里 泰典 教授12健康領域・看護領域について、当該領域における問題点に対し多角的、総合的な視点で接近し、短期的ならびに長期的な視点でのその解決策を得るべく、量的社会調査方法論、疫学調査方法論を駆使したデータ収集と解析を行い、独創的な国際水準の実証研究論文の完成を目指す。山内  豊明 教授医療看護実践場面における状況把握と臨床における推論、すなわちアセスメントを中心に研究指導を進める。特にフィジカルアセスメントに関する方法論の構築、検証及びその普及方法の開発とそれらの成果を広く還元できるような教育研修体制の構築や整備に関する研究についての論文作成指導を目指す。大曽根  寛 教授社会福祉領域における研究の独自性、研究方法の固有性及び論文作成の手法について学ぶ。また人々の生活実態や専門職の実践に寄り添いつつも、一定の距離をとりながら、科学的な根拠を求めつつ、それを踏まえて政策的な提言に至るプロセスを、博士論文の作成を通じて体得する。山田  知子 教授社会福祉領域における独創的な研究テーマの設定、的確な研究方法など論文作成の基本的手法について学ぶ。支援を必要とする人々の生活実態から問題を立ち上げ、社会科学的な見地から分析し、問題解決のための具体的な社会福祉実践の提案、社会福祉政策のための提言に連なるような博士論文の作成を目指す。各担当教員による指導の他、研究成果が狭い専門領域の範囲のみに閉塞してしまうことを回避することを目指し、各年次に一回、学生のメジャー分野のプログラムに属する教員全員で指導・支援し、学際的な観点に立って研究と論文の内容・方法・水準のチェックを行う全体報告会を実施する。生活健康科学プログラム− 3 −

元のページ  ../index.html#43

このブックを見る