大学院(博士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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人文学プログラム科目名担当教員名単位講義概要人文学特論所属プログラム教員2研究の基礎となっている文献や資料の読解を通じて、哲学・思想学、美学、文学、言語学、歴史学、社会人類学・文化人類学など、人文学の諸分野における研究の方法・成果を通観し、人文学における幅広い研究的教養を涵養する。異なる分野の精粋を学習し、専門分野における思考・分析の深化を図る。哲学・日本思想研究法魚住  孝至 教授1哲学・日本思想研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいてジャンル・時代ごとの研究状況を展望し、哲学・日本思想研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探究する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・領域ごとの文献の特性を理解し、研究テーマに即した原文読解力を向上させ、研究論文を作成する構想力と表現力を涵養する。美学研究法青山  昌文 教授1美学研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいてジャンル・時代ごとの研究状況を展望し、美学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探究する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・地域ごとの資料的特性を理解し、研究テーマに即した資料読解分析力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。日本古代・中世史研究法近藤  成一 教授1日本古代・中世史研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいて時代・地域ごとの研究状況を展望し、日本古代・中世史研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・地域ごとの史料的特性を理解し、研究テーマに即した史料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。日本近世・近代史研究法杉森  哲也 教授1日本近世・近代史研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいて時代・地域ごとの研究状況を展望し、日本近世・近代史研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・地域ごとの史料的特性を理解し、研究テーマに即した史料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。韓国朝鮮史学研究法須川  英徳 教授1韓国朝鮮史学研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいて時代・地域ごとの研究状況を展望し、韓国朝鮮史学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・地域ごとの史料的特性を理解し、研究テーマに即した史料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。− 11 −

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