大学院(修士課程)授業科目案内
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19(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.48を確認してください。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。生活健康科学プログラム(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(6910084)特定行為共通科目統合演習(ʼ17)山内 豊明(放送大学教授)2017年度第2学期開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、演習(ディスカッション、レポート、シミュレータによる演習)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 看護師の特定行為研修制度の対応科目である「医療安全学特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」の演習をとおして、実践能力の基礎となる知識・技能の向上を図る。演習には、指定の以下の内容を含むものとする。1.医療安全に関する理論・原則、医療安全の推進に関わる制度・システム、医療施設における組織的な取組みや実践例、患者との関わりについて、事例検討をとおして実践につなげる能力を身につける。2.臨床診断学、臨床検査学、症候学、臨床疫学について、以下の演習をとおして実践につなげる能力を身につける。・臨床推論(症候学を含む)演習・医療面接演習・各種臨床検査演習・画像検査演習・臨床疫学演習3.看護師が適切に特定行為を遂行するために欠かすことのできない身体面に関する情報収集の方法論と所見の解釈についての理論に基づき、以下の演習をとおして技能の習得を目指す。・身体診察基本手技演習・部位別身体診察手技と所見演習※この科目を履修するにあたっては「医療安全学特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。受講にあたっては、指定教材と指定サイトでの学習を必須とする。 [指定教材(図書)] 『フィジカルアセスメント ガイドブック—目と手と耳でここまでわかる』(山内豊明/医学書院;第2版(2011/12/9)/¥2,400+税/単行本224頁/ISBN978-4-260-01384-0) [指定教材(聴診器)] Web教材ではイヤホンを用いて呼吸音聴取の演習を行いますが、その後、生体に対して実際の聴診を演習する際には聴診器が必要となります。呼吸音聴取のためには、ある程度の品質を備えた聴診器が不可欠です。定価で15,000〜20,000円程度のものが相応しいと考えます(販売価格は時期により変動します)。 [指定サイト] 授業内で提示します。※この科目を受講する際には、ご自身で指定教材をご用意ください。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。通信指導は行わない。※詳細はp.48参照(6910122)統合臨床病態生理学・疾病概論('19)東本 恭幸放送大学客員教授千葉県立保健医療大学教授小川 薫放送大学客員教授順天堂大学教授2019年度第2学期開設科目2オンライン〈字〉テレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、ディスカッション、レポートを含む演習(20%)、小テスト(40%)、および最終テスト(40%)の評価により行う。なお、最終テストを受験するには演習課題をすべて提出する必要がある。※オンライン上の学習で評価します。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 臨床解剖学および臨床生理学、さらには臨床病理学の原則を理解し、年齢や状況に応じた病態の変化や治療の特性を包括的かつ迅速に判断できるよう必要な知識と技術を学修する。また、主要疾患の臨床診断・治療を学ぶ。1.主要疾病の病態と臨床診断・治療の概論 脳血管障害/急性心筋梗塞/糖尿病/精神疾患2.その他の主要疾患の病態と臨床診断・治療の概論 循環器系/呼吸器系/消化器系/腎泌尿器系/内分泌・代謝系/免疫・膠原病系/血液・リンパ系/神経系/小児科/産婦人科/精神系/感染症/運動器系/感覚器系/その他3.救急医療の臨床診断・治療の特性と演習4.在宅医療の臨床診断・治療の特性と演習  看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、精錬化による時間数の減少に対応して、『臨床病態生理学特論』と『疾病・臨床病態概論』を統合し、再構築した科目である。※看護師の特定行為研修科目として利用する場合は、看護師として3~5年以上の実務経験を有する必要がある。この科目を履修するにあたっては「統合医療安全・特定行為実践特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」「臨床薬理学特論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.48参照〔 〕〔 〕

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