大学院(修士課程)授業科目案内
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20生活健康科学プログラム(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.48を確認してください。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(6910114)統合医療安全・特定行為実践特論('19)石井 邦子放送大学客員教授千葉県立保健医療大学教授木澤 晃代放送大学客員准教授日本大学病院看護部長山本 武志放送大学客員准教授札幌医科大学准教授2019年度第2学期開設科目1オンライン〈字〉テレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。講義、演習の成績評価と単位認定は、ディスカッション、レポートを含む演習(20%)、小テスト(40%)、および最終テスト(40%)の評価により行う。なお、最終テストを受験するには演習課題をすべて提出する必要がある。インターネットによる受講環境があれば、自宅などでもテスト受験、単位取得が可能である。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 看護師が適切に特定行為を遂行するために、自らの看護実践を見直しつつ標準化する能力を身につけることを目指す。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、2019年4月の省令改正に対応し、「医療安全学特論」と「特定行為実践特論」を統合し、指定の以下の内容を含むものとする。 特定行為の実践におけるアセスメント、仮説検証、意思決定、検査・診断過程(理論、演習)を学ぶ中で以下の内容を統合して学ぶ。1.特定行為実践に関連する医療倫理、医療管理、医療安全、ケアの質保証(Quality Care Assurance)を学ぶ ①医療倫理 ②医療管理 ③医療安全 ④ケアの質保証2.特定行為研修を修了した看護師のチーム医療における役割発揮のための多職種協働実践(Inter Professional Work(IPW))を学ぶ ①チーム医療の理論 ②チーム医療の事例検討 ③コンサルテーションの方法 ④多職種協働の課題3.特定行為実践のための関連法規、意思決定支援を学ぶ ①特定行為関連法規 ②特定行為実践に関連する患者への説明と意思決定支援の理論と演習4.根拠に基づいて手順書を医師、歯科医師等とともに作成し、実践後、手順書を評価し、見直すプロセスについて学ぶ ①手順書の位置づけ ②手順書の作成演習 ③手順書の評価と改良※本科目は、看護師の特定行為研修の共通科目に対応した科目となっている。履修者は、看護師として3~5年以上の実務経験を有する者とする。この科目を履修するにあたっては「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」「統合臨床病態生理学・疾病概論」「臨床薬理学特論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.48参照(6910092)生活環境情報学基礎演習(ʼ18)川原 靖弘(放送大学准教授)ロペズ ギヨーム放送大学客員准教授青山学院大学准教授2018年度開設科目2オンライン 〈字〉テレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、オンラインシステム上の選択問題形式「小テスト」(60%)、「レポート」(40%)の提出内容の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 近年の生活空間における情報通信技術(ICT)の発展と、通信インフラの整備により、生活者は、場所や時間を選ばず、日常的に電子化された情報を享受・発信しながら生活を営んでいる。今日の生活環境で扱うこのような情報の中で、時系列情報と地理空間情報に焦点を当て、その扱い方、表現方法、解析方法の基本的手法を解説する。※パソコンの基本的な使い方を知っていて、表計算ソフトでの四則演算の経験、文系高校程度の数学知識があれば、無理なく受講できます。この科目を受講するにあたり、履修登録前に受講に使用するパソコンを用いて、オープンソースソフトウェアScilabのインストールと操作、及びオンラインGISのArc GIS OnlineのWebブラウザでの動作確認を行ってください。これらの方法について、オンライン授業体験版(https://online-open.ouj.ac.jp/)の「生活環境情報学基礎演習」のページを参照してください。ソフトウェアのインストールと動作確認方法については、個別にサポートできない場合があります。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.48参照(6980015)アカデミック・スキルズ(ʼ20)滝浦 真人(放送大学教授)三輪 眞木子※(放送大学特任教授)各プログラム教員※(放送大学教員)※は専門担当講師2020年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(60%)、レポート(40%)の評価により行う。[「臨床心理学プログラム」以外と共通] 修士全科生を対象として、修士課程において必要となるライティング/サーチング/リーディングの基礎力を涵養する。※修士全科生を対象とした科目です(臨床心理学プログラム所属学生を除く)。※7、8回については、各プログラム教員毎にグループ分けをし、文献等の講読及びレポート等の課題を課します。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.48参照〔 〕〔 〕〔 〕〔〕

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