大学院(修士課程)授業科目案内
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25(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(8959943)臨床心理実習大山 泰宏(放送大学教授)倉光 修(放送大学教授)小林 真理子(放送大学教授)橋本 朋広(放送大学教授)小野 けい子(放送大学特任教授)佐藤 仁美(放送大学准教授)波田野 茂幸(放送大学准教授)2実習 学外機関における実習。臨床心理学プログラムが委託している全国(北海道から沖縄まで)の実習機関において、計90時間の実習が行われる。通常は週1日3ヶ月ほどにわたる。実習内容は、それぞれの機関によって、多少異なるが、心理検査実習・初回面接陪席・病棟実習・デイケアへの参加・グループ活動の陪席・スーパーヴィジョン・ケースカンファレンス参加・地域援助活動への参加その他、臨床心理業務の基礎一般を現場において学ぶ貴重な機会である。担当専任教員と各委託実習機関臨床心理士(非常勤講師)の指導のもとに行われる。[「臨床心理学プログラム」所属の修士全科生以外は履修できません。]※1 この科目は1学期に科目登録をする必要があります。※2 この科目の主任講師は、2019年10月1日現在の予定を記載しています。(8950636)臨床心理学研究法特論(ʼ18)小川 俊樹放送大学客員教授筑波大学名誉教授望月 聡放送大学客員教授法政大学教授2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)13:30~14:15[第1学期]2020年7月17日(金)2時限(10:25~11:15) 臨床心理学領域における研究を行う上での方法論、さまざまな研究法について解説する。具体的な研究法として、心理学のすべての分野に通じる観察法や実験法、調査法等、そして主として臨床心理学分野に特化した面接法や事例研究法、神経科学的方法等について説明する。また、心理療法(心理面接)、アセスメント、発達心理臨床、病院心理臨床、産業心理臨床などの臨床心理学の各領域に特徴的な研究法について解説する。なお、臨床心理学研究の特徴として、クライエントの利益を優先すること、プライバシーを含む倫理的な問題を常に念頭におくことが重要である。※ 「臨床心理学特論(ʼ17)」「臨床心理面接特論Ⅰ(ʼ19)」「臨床心理面接特論Ⅱ(ʼ19)」は、本特論とともに、臨床心理学の基礎となる科目である。※臨床心理学的研究を進める際の基礎知識として、臨床心理学プログラムが開講している、以下の科目も受講するのが望ましい。「投影査定心理学特論(ʼ15)」「心理・教育統計法特論(ʼ15)」【平均点】2018年度2学期(57.0点)2019年度1学期(58.5点)(8950598)心理・教育統計法特論(ʼ15)小野寺 孝義放送大学客員教授広島国際大学教授2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)12:00~12:45[第1学期]2020年7月18日(土)1時限(9:15~10:05)[「人間発達科学プログラム」と共通] 臨床心理学の代表的な研究法は事例研究法であるが、しかしながら、実験法や観察法、調査法などの一般心理学の研究法も臨床心理学の研究法としては無視できない。とりわけ、事例研究法の補完的方法として、また臨床例のモデルとしてのアナログ研究では、調査法が多く採用されている。本講では、教育や心理臨床の場でユーザーとして知っておくべき心理統計法の基本とともに、統計処理の実際について概説する。また、新たな心理統計学の考え方や手法についても紹介していく。【平均点】2018年度2学期(79.7点)2019年度1学期(72.4点)(8920672)発達心理学特論(ʼ15)荻野 美佐子放送大学客員教授上智大学名誉教授2015年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(水)0:00~0:45[第1学期]2020年7月17日(金)1時限(9:15~10:05)[「人間発達科学プログラム」と共通] 社会が複雑化し、さまざまな心理的支援を必要とする人々がいる。こうした専門職として臨床心理士が求められている。これら専門職としてだけでなく、私たち自身が自らの生をどのように捉え、意味づけていくのか、そこにどのような社会・文化の影響を受けているのかを捉える理解の枠組みを持つ必要がある。人は、誕生から死に至るその生涯発達の過程で、どのように変化するのか、時間軸と、自己と他者の関係性の軸を、縦糸と横糸としてみていく。発達のとらえ方、重要領域での生涯発達、各時期の発達の特徴と支援について概説する。【平均点】2018年度2学期(76.4点)2019年度1学期(76.8点)(8920761)教育心理学特論(ʼ18)三宅 芳雄(放送大学客員教授)白水 始放送大学客員教授東京大学教授2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)13:30~14:15[第1学期]2020年7月18日(土)4時限(13:15~14:05)[「人間発達科学プログラム」と共通] 教育心理学の中心的な課題は人がいかに学ぶのかその仕組みを解明し、優れた教育の実現に資することである。この講義では学習を人の活動の一環として成立する、できることの範囲を広げる過程、として捉え、その仕組みを明らかにし、人の学習が効果的に成立するための環境について論じていく。特に、人の活動を広く文化、社会環境の中で相互作用として捉え、それを成立させる意識的、無意識的な認知過程の解明を基軸にして学習の仕組みを明らかにし、そこからよりよい教育環境の構築をどう実現していくのかを論じる。例えば、協調的な活動を促す学習環境である知識構成型ジグソー法がどのような活動の認知過程を導き、それがどのような学びを実現するのかを取り上げていく。※心理学、教育学の素養があることが講義を効果的に履修する上で役に立つが、特定の予備知識を前提としない。【平均点】2018年度2学期(82.4点)2019年度1学期(73.8点)〔〕〔〕〔〕〔〕〔〕臨床心理学プログラム(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.48を確認してください。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。

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