大学院 修士課程案内
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オンライン授業看護師「特定行為研修」放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介評価される4つの理由学長メッセージ沿革Q&A教育の基本方針入学者受入方針14放送大学大学院修士課程(全科生)の入学者受入方針 ●研究科の人材養成目的 「開かれた大学院」として、年齢、性別、職業、居住地域に関係なく、学生が家庭や職場を離れることなく、自らの計画に沿って、広い教養と高度な専門的学識や技能を学び、学位を取得できる場とすることを目指します。深く広い教養に裏付けられた専門知識に基づく確かな総合的判断能力を持ち、習得した知識と見識を社会に還元し、貢献できる人材を育成します。 ●研究科の教育目標 遠隔教育を媒介とした教育方法を取り入れ、各人の固有の経験と蓄積された学問の融合を行い、深く広い教養と高度な知識および実践能力を培うことを目指します。それにより専門職業人、優れた社会人としての能力と、現代社会における諸課題の解決を目指し、貢献できる能力を育成します。 ●研究科の求める学生像 専門領域における基礎知識を持ち、学問への意欲と広い問題意識を持った学生を求めます。 ※各プログラムの「人材養成目的と求める学生像」は、各プログラム紹介ページをご覧ください。カリキュラム・ポリシー【教育課程編成】 修士課程の教育課程には、専門知識を修得するための授業科目と研究能力を養う研究指導があります。授業科目は深く広い教養の涵養を図るため、所属するプログラムの科目と他プログラムの推奨科目及び関連科目で構成されています。研究指導は、修士論文等を段階的・計画的に作成できるよう、2年間の科目として開設されています。【教育内容・方法】 授業科目は、テレビ・ラジオによる放送授業の他、インターネットを活用したオンライン授業があります。研究指導は直接対面やWeb会議システムなどにより個別の指導が行われます。これにより、いつでもどこでも学べるという柔軟性を持ちつつ、十分な個別指導の機会も提供しています。【学習成果の評価方法】 授業科目は、単位認定試験の結果により成績評価を行います。単位認定試験を課さないオンライン授業においては、各回における形成的評価と、最終回後に行われる達成度評価の結果を総合的に判断して成績評価を行います。研究指導は、修士論文等に対する審査と口頭試問の結果を総合的に判断して成績評価を行います。アドミッション・ポリシー【求める人材像】 地域社会・職場等における豊かな経験を持つ社会人や、専門領域における基礎知識を有し、学問への意欲と広い問題意識を持った生涯学習者を求めています。【入学者選抜の方法】 入学者選抜は、年に1回、第1次選考と第2次選考に分けて実施します。第1次選考を実施後、第1次選考合格者に対して第2次選考を実施し、最終合格者を決定します。第1次選考は筆記試験、第2次選考は提出書類をもとにした面接試問により行います。【求める学習成果】 学士課程卒業など、一定の条件を具備していることが条件となります。

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