大学院 修士課程案内
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オンライン授業看護師「特定行為研修」放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生生活健康科学プログラム評価される4つの理由学長メッセージ沿革Q&A 教育の基本方針入学者受入方針 (2019年10月現在) ①担当科目 ②最終学歴等 ③取得学位 ④主な職歴、社会貢献等 ⑤メッセージ ⑥指導可能なテーマ 人材養成目的/生活健康科学プログラムは、生活科学、健康科学、社会福祉学の領域における専門的かつ総合的な知識を持ち、生活環境をよりよい方向に導くための方法を習得し、人々の生活の質の向上に資するための施策に積極的にかかわる能力を有する指導的人材の養成を目的とします。求める学生像/◎生活科学、健康科学、社会福祉学などの分野において研究を行うために必要な専門的基礎知識と問題意識を持っている人◎自分自身で問題を発見し、調査・検証をし、政策的・実践的提言を含む研究論文を執筆する能力を持っている人◎生活の現実や健康の問題、それらにかかわる専門職のあり方に常に関心を向けながら、学問・研究との接点を探ろうとする姿勢を持っている人人間活動の根本である“生活”の課題に取り組む指導的人材を育成。15石丸 昌彦 教授精神医学精神保健学臨床死生学①精神医学特論(’16) ②東京大学法学部卒業、東京医科歯科大学医学部卒業③博士(医学)(東京医科歯科大学)④桜美林大学文学部専任教授、NPO法人CMCC(キリスト教メンタルケアセンター)副理事長等⑤精神科臨床に携わる傍ら、統合失調症の成立機序に関する生化学的研究や力動的精神療法、精神保健福祉士や臨床心理士の養成に関わってきました。最近は、精神医学の歴史、精神の健康に関わる日本語表現、死生学などに関心を持っています。⑥メンタルヘルスを中心に、健康・医療に関わる研究。奈良 由美子 教授生活経営学リスクマネジメント論①生活リスクマネジメント(’17)生活ガバナンス研究(’15)②奈良女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了③博士(学術)(奈良女子大学)④㈱住友銀行、大阪教育大学教育学部助教授、文部科学省科学技術・学術審議会専門委員、日本リスクマネジメント学会理事等⑤生活の安全・安心に資することを志向しながら、現代社会におけるリスクと生活について研究しています。個人・家庭レベルのリスク管理だけでなく、生活者と地域・行政等との連携のあり方やリスクコミュニケーションについても考えます。⑥上記テーマのほか、生活経営に関する研究。どんな職業の方が学んでいるの?放送大学大学院ではさまざまな職業の方が学んでいます。生活健康科学プログラムにはこんな職業の学生が在籍しています。吉村 悦郎栄養学生物無機化学②東京大学農学部卒業、同大学院博士課程修了③農学博士(東京大学)④東京電機大学理工学部助手、東京大学農学部助手、同助教授、同教授、放送大学教授、日本分析化学会副会長、日本農芸化学会理事、文部科学省大学設置・学校法人審議会専門委員、文部科学省中央教育審議会専門委員等⑤食品はわれわれの生命の維持に必須のものであり、また近年では、食の安全に関心が集まっている。このような、食に関連する事項は化学と生物学の基礎を踏まえることで理解が深まると考えています。⑥食の科学について、化学的視点に基づく研究。特に、ミネラル成分に関連する研究。●在学生の属性(2019年度)井出 訓 教授老年看護学認知症ケア②ケース・ウェスタン・リザーブ大学看護大学院③看護学博士(ケース・ウェスタン・リザーブ大学)④北海道医療大学看護福祉学部教授、日本認知症ケア学会監事・評議員、日本老年看護学会評議員、日本老年社会科学会評議員等⑤物忘れなどの記憶や認知機能の問題、また認知症の方や介護者を支える地域づくりの研究から、ケアの本質は「共に在ること」だと考えています。さまざまな老いにまつわる健康課題を、一緒に考えていければと思います。⑥看護・介護の実践、高齢者の健康問題、認知症ケアなど、高齢者の健康、保健、ケアに関わる研究。田城 孝雄 教授内科学公衆衛生学地域医療学①コミュニティヘルスケア研究(’19)②東京大学医学部保健学科卒業、東京大学医学部医学科卒業③博士(医学)(東京大学)④東大病院医療社会福祉部助手、順天堂大学公衆衛生学准教授、順天堂大学スポーツ健康科学部健康学科教授、内閣府地域再生推進委員会委員長、環境未来都市推進ボード委員、厚生労働省地域医療再生計画に係る有識者会議委員⑤保健・医療・介護・福祉に関する事項について、これらの課題を、理性的、合理的に考え、自律的に行動できる市民・国民・専門職を、全国津々浦々で育成することに貢献したいと考えております。⑥医療提供体制の研究、地域における保健・医療・介護・福祉の連携に関する研究など。生活健康科学プログラムに在籍する学生の皆さま (2019年度参考データ)専任教員の紹介下夷 美幸 教授家族社会学家族福祉政策②お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程修了③博士(社会科学)(お茶の水女子大学)④東北大学大学院文学研究科教授、日本家族社会学会理事、福祉社会学会理事等⑤家族社会学の立場から、家族政策について研究しています。大きな問題関心は、家族と国家の関係にあり、国家による家族への介入的な支援のあり方について考えています。主な研究対象は、家族に関わる福祉および司法の制度・政策です。研究方法としては、理論研究と質的データに基づく実証研究との統合を目指しています。⑥現代家族をめぐる問題、および関連する制度・政策に関する研究特任栄誉教授その他 3%アルバイト等2%パートタイマー 3%専業主婦(夫) 2%他大学・専門学校等に在籍する学生 2%公務員・団体職員等15%会社員等12%教員等 19%自営業・自由業 4%定年等退職者 4%看護師等 34%生活健康科学プログラム01訪問療育指導員薬剤師作業療法士言語聴覚士省庁職員保育士大学助手保健師理学療法士臨床検査技師

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