大学院 修士課程案内
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オンライン授業看護師「特定行為研修」放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生評価される4つの理由学長メッセージ沿革Q&A教育の基本方針入学者受入方針人間発達科学プログラム成人発達心理学(’17)現代社会心理学特論(’15)教育心理学特論(’18)学校臨床心理学・地域援助特論(’15)心理・教育統計法特論(’15)発達心理学特論(’15)アカデミック・スキルズ(’20) 注注:修士全科生のみ履修可能な科目科目名科目名単位22222222222221メディア単位メディア成人の発達と学習(’19)教育行政と学校経営(’20)生涯学習の新たな動向と課題(’18)海外の教育改革(’15)カリキュラム編成論(’17)-子どもの総合学力を育てる学校づくり-教育文化の社会学(’17)道徳教育の理念と実践(’20)開設科目一覧18 学校教育に携わる中で、発達障害児を育てている保護者の葛藤の高さを感じました。どのようにしたらより効果的な保護者支援ができるのか試行錯誤していた中、放送大学で学ぶ機会を得、向田久美子先生をはじめ放送大学の先生方や共に学んだ仲間たちに支えられ、自分の考えを少しずつ整理することができました。保護者支援について、自分にできることをこれからも実践し、発信していきたいと思います。貴重な機会をありがとうございました。伏島 均さん2017年度修了生2016年度修了生自分にできることを実践し、発信していく学習センターで行ったゼミはとても有意義 「学校の多忙な状況を解消したい!」という動機におされ、経験則に学術的な知を吸収したく放送大学大学院で学びました。仕事との両立をするため、一念発起、朝4時起床でWebによる放送授業を受けました。定期的に学習センターで行ったゼミはとても有意義で、違うテーマを追究しながらも、お互いの考えや悩み、研究方法を知ることができ、狭い視野になりがちな学校現場の自分にとっては良い刺激でした。修了生メッセージ冢田三枝子さん進藤 聡彦 教授教育心理学(教授・学習過程)②東北大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得退学③博士(教育学)(東北大学)④山梨大学大学院総合教育部教授、山梨大学名誉教授、日本教育心理学会常任編集委員、日本教授学習心理学会理事 など⑤私自身の研究テーマは学習者にとって理解しやすく、おもしろいと感じられるような教授法の開発です。本来、学習内容の理解と学習のおもしろさは不可分なもので、学習内容が学習者の認知構造に沿ったものであれば、知識は定着し、活用できるものになると共に、学習に対する内発的動機づけも高まるだろうという観点から研究を進めています。学生のみなさんには、1つの研究テーマを追究する楽しさ(苦しさも)を味わっていただけたらなどと思っています。⑥教育心理学や認知心理学に関連したテーマ向田 久美子 准教授発達心理学文化心理学②お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得退学③博士(心理学)(白百合女子大学)④清泉女学院大学准教授、駒沢女子短期大学准教授、日本パーソナリティ心理学会常任理事⑤人間の発達には普遍性とともに、時代や文化による違いも見られます。人が文化的存在になっていくプロセスに関心をもって研究をしています。⑥子どもの発達と環境(家庭や学校、仲間、メディア、文化)との関わり、成人期の発達と社会経験の関連など。高橋 秀明 准教授認知心理学情報生態学①研究のためのICT活用(’17)情報とコミュニケーション(’19)eラーニングの理論と実践(’20)②筑波大学大学院心理学研究科博士課程単位取得退学③教育学修士(筑波大学)④日本原子力研究所特別研究員、筑波大学心理学系助手、メディア教育開発センター助教授、総合研究大学院大学助教授⑤問題解決の過程を記述し、影響要因を分析し、人間(個人や集団)にとって望ましい問題解決に導くためのメディアや方法をデザインする、ということをさまざまな事例を対象にして実践しています。⑥「問題解決」ということを広義に捉えて問題ありません。テーマに応じて方法論を検討します。:BSテレビ    :BSラジオ   :オンライン

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