大学院 修士課程案内
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オンライン授業看護師「特定行為研修」放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生評価される4つの理由学長メッセージ沿革Q&A教育の基本方針入学者受入方針情報学プログラム28広瀬 洋子 教授メディア教育社会人類学②オックスフォード大学大学院社会人類学修士課程修了③修士(社会人類学)(オックスフォード大学大学院)④三菱化成生命科学研究所特別研究員、メディア教育開発センター教授、(社会貢献)文部科学省「障がいのある学生の修学支援に関する検討会」委員、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク運営委員、全国高等教育障害学生支援協議会監事⑤多様な学生(高齢者・障がい者・留学生)への支援システムを、社会・歴史的な観点から国際比較し、ICT 活用による実践に結び付ける研究開発を行っています。⑥上記のテーマに関する、国際比較や教育のユニバーサルデザイン等に関する研究。仁科 エミ 教授情報環境学①音楽・情報・脳(’17)②東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了③工学博士(東京大学)④東京大学助手、文部科学省メディア教育開発センター助教授、総合研究大学院大学文化科学研究科教授等⑤音響・映像等のメディア情報が人間に及ぼす影響を、脳科学などの手法を用いて捉え、「脳にやさしいメディア情報環境」を実現するための研究をしています。⑥ハイパーソニック・エフェクトをはじめ音響映像メディア情報が人間に及ぼす生理・心理的影響の研究など。柳沼 良知 教授情報工学①研究のためのICT活用(’17)マルチメディア情報処理(’20)②東京大学理学系研究科物理学専攻修士課程修了③博士(工学)(東京大学)④東京大学生産技術研究所助手、大学共同利用機関メディア教育開発センター助教授等⑤画像や映像、音声、テキストといった多様な情報の処理や、それらを統合したデータ分析、データベース化手法などについて研究を行っています。特に、画像データベース、映像検索、大規模データの処理・分析など。⑥画像処理、映像処理、音声処理、テキスト処理、マルチメディアデータベースやこれらと関連のあるテーマ。中谷 多哉子 教授ソフトウェア工学要求工学①情報学の技術(’18)ソフトウェア工学(’19)②東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了③博士(学術)(東京大学)④筑波大学大学院ビジネス科学研究科准教授、電子情報通信学会KBSE研究会専門委員長、情報処理学会SIGSE要求工学WG主査など⑤社会にとって役に立つ情報システムを開発するためには、要求者と開発者の相互協力が不可欠です。相互協力を実現するための要求工学の課題は山積していますが、特に、モデル化技術、要求プロセスの観察と制御に関する研究を行っています。⑥要求獲得技術、要求管理、UML等のモデル化技術と活用、技術者教育、ソフトウエア品質向上、プロジェクト管理、知見の再利用(パターン技術)中川 一史 教授メディア教育情報教育②関西大学総合情報研究科博士課程後期課程③博士(情報学)(関西大学)④金沢大学助教授、メディア教育開発センター教授、日本STEM教育学会副会長、日本教育メディア学会理事、小学校国語科教科書・高等学校情報科教科書編集委員等⑤主な研究テーマとしては、初等中等教育におけるICT活用やメディア教育、情報教育に関心をもっています。⑥特にタブレット端末環境、デジタル教材などの活用、情報教育におけるカリキュラム、情報モラル、プログラミング教育に関する内容など。三輪 眞木子 特任教授情報学①アカデミック・スキルズ(’20)②シラキュース大学情報学研究科博士課程修了③Ph.D. (Information Transfer)(Syracuse University)④株式会社 エポックリサーチ代表取締役、総合研究大学院大学教授等⑤人間がどのようにして情報を探し自分の知識構造を変化させていくのかを明らかにするために、図書館やWeb上での情報行動をインタビュー、観察、談話分析といったさまざまな手法により多面的に研究しています。⑥上記テーマのほか、情報検索、図書館利用、電子図書館、情報リテラシー教育など。辰己 丈夫 教授情報学、情報教育、情報倫理①データの科学(’17)情報学の技術(’18)②筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程修了③博士(システムズ・マネジメント) (筑波大学)④早稲田大学助手、神戸大学講師、東京農工大学准教授等⑤情報科学におけるさまざまな事象の数学的な側面と、情報教育、情報セキュリティ、情報倫理学に興味を持っています。⑥情報科学・情報セキュリティ・情報倫理の教育法、および、情報数学。伏見 清香 教授デザイン学②名古屋大学大学院人間情報学研究科博士後期課程単位取得退学③博士(学術)(名古屋大学)④広島国際学院大学情報文化学部教授、広島国際学院大学博士課程教授、名古屋市、広島市他、都市景観に関わる審議会等の委員を歴任⑤情報デザイン、空間デザイン、ビジュアルデザインの分野で研究・教育活動を行ってきました。携帯情報端末を使用した鑑賞支援等、視覚伝達を主に、人と情報をつなぐデザインの研究を行っています。⑥上記のほか、社会に発信するデザイン制作とその検証等 私は、プログラマという職業側HCI(Human Computer Interaction)は常に動向を注視する対象であった。特に触覚インターフェースには強い関心を持っており、その研究を希望して放送大学大学院の門を叩いた。この研究では、装置の製作はもとより評価協力者へのアプローチまで全てが試行錯誤で戸惑うことばかりであったが、黒須正明先生の指導を受けながら、ゼミの仲間をはじめ学外の研究者や専門家そして視覚障害当事者の方々にも助けていただき、なんとか進めることができた。2016年度修了生お世話になった方々への感謝の念修了生メッセージ徳永 隆さん 大学院生の2年間は、非常に刺激的で充実した日々でした。指導教官である中川一史先生には、研究の方法や手法はもとより、実践と研究の違い、そして、研究に向かう心構えまでも教えていただきました。中川ゼミで学んだこと考えこと悩んだこと全てが、私自身の大きな財産となりました。修士論文では、フォトポエムの指導経験者の評価プロセスを明らかにすることができました。今後もフォトポエムの作品評価指標の開発をやり遂げたいと考えています。2017年度修了生大学院での2年間は非常に刺激的で充実した日々石田年保さん鈴木 一史 教授計算機科学②筑波大学大学院博士課程工学研究科電子情報工学修了③博士(工学)(筑波大学)④メディア教育開発センター、助手、助教授、准教授等⑤2次元画像データや3次元データ(ポリゴンやボリュームデータ)の特徴抽出、類似検索、検出、分類等に関する研究をしています。⑥計算機科学(コンピュータサイエンス)関連のさまざまなテーマ。例としては、2次元画像データ処理、3次元データ処理、テキストデータ処理など。

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