エキスパート~認証取得の手引き~
11/32

-11-④食と健康アドバイザープラン認証状の名称食と健康アドバイザー(認証の教育目標と社会的意義)近年、食による健康の維持・増進、疾病の予防、食の安全性など食生活に関する知識と理解力を持つ人材が広く求められている。本プランは、食品産業、フードビジネス分野、福祉支援分野等において必要な「食と健康」に関わる基礎的、専門的知識を習得し、さらには伝承的食文化、食環境、文化的背景を理解することを目的とする。※「食と健康アドバイザー」は、放送大学独自の呼称です。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院(生活健康科学プログラムなど)に進学して研究を続け、将来、博士課程への進学や教員、研究者への道を目指す。③認証取得で得た基礎力をもとに、栄養士・管理栄養士等を養成する大学・専門学校に進学し、資格取得を目指す。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群34単位の中から、必修科目6単位を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは1科目分の単位数のみです。※2020年度より必修科目の単位数が、8単位から6単位になりました。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1食と健康('18)T生活と福祉/自然と環境◎ 食と健康('12)、食と健康('06)、 食品の成分と機能('03)2フードシステムと日本農業('18)R社会と産業◎Ⓐ3公衆衛生('19)R生活と福祉◎ 公衆衛生('15)4リスクコミュニケーションの現在('18)R※2020年度から追加生活と福祉[注1]5健康への力の探究('19)R生活と福祉Ⓑ6疾病の成立と回復促進('17)T生活と福祉Ⓒ7人体の構造と機能('18)T生活と福祉/自然と環境8心理学概論('18)T心理と教育9人口減少社会の構想('17)T生活と福祉Ⓓ10暮らしに役立つバイオサイエンス('15)T総合科目(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)11アグリビジネスと日本農業('14)社会と産業◎Ⓐ12食安全性学('14)生活と福祉[注2]13市民のための健康情報学入門('13)生活と福祉Ⓑ14疾病の成立と回復促進('11)生活と福祉Ⓒ15人体の構造と機能('12)生活と福祉16心理学概論('12)心理と教育17人口減少社会のライフスタイル('11)生活と福祉Ⓓ[注1]科目No.4「リスクコミュニケーションの現在('18)」は2020年度より選択科目に追加となりましたが、2019年度以前にこの科目の単位を修得した場合も修得単位として認定します。[注2]科目No.12「食安全性学('14)」については、2019年度までは必修科目としていましたが、閉講となったため必修科目の指定を解除します。⑤心理学基礎プラン認証状の名称心理学基礎(認証の教育目標と社会的意義)本プランは、心理学に関する科目を体系的に学んでいくうえで、自らの学びの状況を確認し、今後の学びの指針として生かすことを目的とする。心理学を包括的に理解するうえで欠かせない基本的知識の獲得、入門・初級レベルから中間段階を経て、さらにより高いレベルに到達することを目指し、まず、中間レベルまでの学習達成を図る。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①認定心理士をはじめとする心理系の資格の取得を目指す。②大学院(人間発達科学プログラム、臨床心理学プログラムなど)に進学するための基礎的な知識を身につける。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群60単位の中から、必修科目2単位、選択必修科目8単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは1科目分の単位数のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1心理学概論('18)T心理と教育◎Ⓐ2心理と教育へのいざない('18)R心理と教育○Ⓑ3発達科学の先人たち('16)R心理と教育○4教育・学校心理学('20)T心理と教育○Ⓒ5発達心理学概論('17)R心理と教育○6心理学研究法('20)T心理と教育○Ⓓ7心理統計法('17)T心理と教育/人間と文化○8錯覚の科学('20)T心理と教育/自然と環境 錯覚の科学('14)9知覚・認知心理学('19)T心理と教育Ⓔ10生理心理学('18)T心理と教育11比較認知科学('17)R心理と教育/人間と文化 比較行動学('11)12臨床心理学概論('20)T心理と教育Ⓕ13社会・集団・家族心理学('20)T心理と教育/社会と産業Ⓖ14交通心理学('17)T心理と教育 交通心理学('12)15危機の心理学('17)T心理と教育16産業・組織心理学('20)R心理と教育/社会と産業17司法・犯罪心理学('20)R心理と教育18心理的アセスメント('20)R心理と教育(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)19心理学概論('12)心理と教育◎Ⓐ20心理と教育を学ぶために('12)心理と教育○Ⓑ[注]21発達心理学概論('11)心理と教育○22心理統計法('11)心理と教育○23教育心理学概論('14)心理と教育○Ⓒ24心理学研究法('14)心理と教育○Ⓓ25認知神経科学('12)心理と教育26認知心理学('13)心理と教育Ⓔ27乳幼児心理学('16)心理と教育 乳幼児心理学('12)28学力と学習支援の心理学('14)心理と教育29心理臨床の基礎('14)心理と教育Ⓕ30社会心理学('14)心理と教育Ⓖ[注]科目No.20「心理と教育を学ぶために('12)」については、2015年度までは選択科目としていましたが、2016年度より選択必修科目とします。

元のページ  ../index.html#11

このブックを見る