エキスパート~認証取得の手引き~
12/32

-12-⑥臨床心理学基礎プラン認証状の名称臨床心理学基礎(認証の教育目標と社会的意義)本プランは、臨床心理学の学習にとって欠かせない基本的知識の獲得を目的とする。臨床心理学は、人と人との実践的かかわりに関する学問であるので、専門的には大学院臨床心理学プログラムでの学習が必要となるが、まず本プランによって、学部段階で身につけるべき臨床心理学の基礎の習得を目指す。※なお、臨床心理士資格取得を希望される方は、放送大学「修士課程案内」の臨床心理学プログラムの頁をご参照ください。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)上記(認証の教育目標と社会的意義)をご参照ください。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群56単位の中から、必修科目4単位、選択必修科目14単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは1科目分の単位数のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1臨床心理学概論('20)T心理と教育◎Ⓐ2心理カウンセリング序説('15)R心理と教育◎ 心理カウンセリング序説('09)3人格心理学('15)T心理と教育○4思春期・青年期の心理臨床('19)R心理と教育○Ⓑ5精神分析とユング心理学('17)R心理と教育○ 精神分析とユング心理学('11)6認知行動療法('20)T心理と教育○ 認知行動療法('14)7心理臨床とイメージ('16)T心理と教育○ 心理臨床とイメージ('10)8乳幼児・児童の心理臨床('17)T心理と教育○Ⓒ9中高年の心理臨床('20)R心理と教育○Ⓓ10心理臨床と身体の病('16)T心理と教育○11発達心理学概論('17)R心理と教育12教育・学校心理学('20)T心理と教育Ⓔ13肢体不自由児の教育('20)T心理と教育Ⓕ14心理統計法('17)T心理と教育/人間と文化15比較認知科学('17)R心理と教育/人間と文化 比較行動学('11)16心理学研究法('20)T心理と教育Ⓖ17社会・集団・家族心理学('20)T心理と教育/社会と産業Ⓗ18生理心理学('18)T心理と教育(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)19心理臨床の基礎('14)心理と教育◎Ⓐ20思春期・青年期の心理臨床('13)心理と教育○Ⓑ21乳幼児・児童の心理臨床('11)心理と教育○Ⓒ22中高年の心理臨床('14)心理と教育○Ⓓ23発達心理学概論('11)心理と教育24心理統計法('11)心理と教育25教育心理学概論('14)心理と教育Ⓔ26肢体不自由児の教育('14)心理と教育Ⓕ27心理学研究法('14)心理と教育Ⓖ28社会心理学('14)心理と教育Ⓗ⑦社会探究プラン認証状の名称現代社会の探究(認証の教育目標と社会的意義)本プランでは、現代の社会・経済の構造を理解し、独立した市民として社会に向き合う視点を確立するために、社会学及び経済学の基礎から高度な政策課題の分析までを学習する。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①科目履修生と選科履修生は、当科目群認証を履修し、社会科学学習の基礎を養い、社会科学研究の導入を図る。②全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。③大学院(社会経営科学プログラム)へ進学し、社会人研究者への道を目指す。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群68単位の中から、選択必修科目8単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは1科目分の単位数のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1市民自治の知識と実践('15)R基盤科目○2グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業○3経済社会を考える('19)R社会と産業○Ⓐ4社会調査の基礎('19)T社会と産業/生活と福祉心理と教育○ 社会調査の基礎('15)、社会調査('09)、 社会調査('05)5社会学入門('16)T社会と産業○6災害社会学('20)T社会と産業○7現代経済学('19)T社会と産業○Ⓑ8都市と地域の社会学('18)R社会と産業/心理と教育人間と文化○9都市と農山村からみる身近な経済('18)R社会と産業/人間と文化10社会統計学入門('18)R社会と産業/生活と福祉心理と教育/情報自然と環境 社会統計学入門('12)11ソーシャルシティ('17)T生活と福祉/心理と教育12金融と社会('20)T社会と産業Ⓒ13財政と現代の経済社会('19)T社会と産業 財政と現代の経済社会('15)14音を追究する('16)R生活と福祉/心理と教育人間と文化/社会と産業自然と環境15色と形を探究する('17)T心理と教育/社会と産業人間と文化/情報自然と環境16世界の中の日本('15)T総合科目17開発経済学:アジアの農村から('20)T社会と産業/人間と文化Ⓓ18新時代の組織経営と働き方('20)T社会と産業Ⓔ19環境と社会('15)R総合科目 環境と社会('09)20情報技術が拓く人間理解('20)T情報/心理と教育自然と環境Ⓕ21グローバル経済史('18)T社会と産業/人間と文化(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)22市民と社会を考えるために('11)基礎科目○23経済学入門('13)社会と産業○Ⓐ24現代経済学('13)社会と産業○Ⓑ25都市社会の社会学('12)社会と産業○26移動と定住の社会学('16)社会と産業○27市民社会と法('12)社会と産業28労働経済('12)社会と産業 労働経済('08)29日本経済史('12)社会と産業 日本経済史('08)30格差社会と新自由主義('11)総合科目31社会と銀行('14)社会と産業Ⓒ 社会と銀行('10)32途上国を考える('14)総合科目Ⓓ33多様なキャリアを考える('15)総合科目Ⓔ34進化する情報社会('15)総合科目Ⓕ 進化する情報社会('11)※本プランは2021年3月31日をもって廃止されますが、経過措置として2026年3月31日まで申請が可能です。ただし、2021年度以降は新規科目の追加は行いませんので、科目の閉講、有効期限等に十分注意してください。なお、放送授業科目の開設期間はおおむね4年間です(開設期間は事情により変更することがあります)。

元のページ  ../index.html#12

このブックを見る