エキスパート~認証取得の手引き~
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-26-㉔学校地域連携コーディネータープラン認証状の名称学校地域連携コーディネーター(認証の教育目標と社会的意義)学校支援活動、放課後の教育活動、地域文化活動など、学校と地域との連携・協働を推進するために必要とされる基礎的知識(学校や地域に関する知識、ボランティア・マネジメントに関する知識、子どもに関する臨床的知識など)を広く体系的に習得させる。国がすすめるコミュニティ・スクールや地域学校協働本部などの施策において、学校支援等の地域活動の連絡・調整やボランティアの確保など、学校と地域が連携する際に中心的役割を担い、要(かなめ)となるコーディネーターを養成する。※「学校地域連携コーディネーター」は、放送大学独自の呼称です。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)今後公立小中学校に置かれることが期待されている「地域コーディネーター」、学校側の窓口として地域連携の企画・調整等を行うことが想定されている「地域連携担当の教職員」、社会教育主事、学芸員、司書などの生涯学習に関わる職員、また、学校を含む地域活動を実践するNPOの者、NPO中間支援組織の職員などによる認証取得が望まれる。(認証取得条件)授業科目群47単位の中から、必修科目6単位、選択必修科目2単位以上を含めて、合計14単位以上を修得すること。※本プランの認証取得条件は、2020年度より単位数型となりました。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは1科目分の単位数のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1教育学入門('15)R心理と教育◎2地域コミュニティと教育('18)T心理と教育/社会と産業◎3生涯学習を考える('17)O心理と教育/人間と文化◎4教育社会学概論('19)T心理と教育/社会と産業○Ⓐ5教育の行政・政治・経営('19)R心理と教育/社会と産業○Ⓑ6心理と教育へのいざない('18)R心理と教育7学校と法('20)R心理と教育 学校と法('16)8市民自治の知識と実践('15)R基盤科目9社会調査の基礎('19)T社会と産業/生活と福祉心理と教育 社会調査の基礎('15)、 社会調査('09)、社会調査('05)10情報化社会と国際ボランティア('19)T情報/心理と教育Ⓒ11問題解決の進め方('19)T基盤科目Ⓓ12NPOマネジメント('17)R社会と産業 NPOマネジメント('11)、NPOマネジメント('07)13博物館教育論('16)R人間と文化14子ども・青年の文化と教育('17)R心理と教育15少子社会の子ども家庭福祉('15)T生活と福祉16心理カウンセリング序説('15)R心理と教育 心理カウンセリング序説('09)17思春期・青年期の心理臨床('19)R心理と教育Ⓔ18キャリアコンサルティング概説('20)O【1単位】心理と教育(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)19教育の社会学('15)心理と教育〇Ⓐ20日本の教育改革('15)心理と教育〇Ⓑ21国際ボランティアの世紀('14)総合科目Ⓒ22問題解決の進め方('12)基盤科目Ⓓ23思春期・青年期の心理臨床('13)心理と教育Ⓔ24学力と学習支援の心理学('14)心理と教育データサイエンスプラン認証状の名称データサイエンス(認証の教育目標と社会的意義)情報通信社会の到来によって大量のデータが日々生産・交換され、互いの関係は非常に複雑になっている。そうしたデータの中に潜む有益な情報を見つけ出し、ビジネスに活かして新しい価値やサービスを創出したり、生活に取り入れて健康で豊かに生きることを支援したりする試みが始まっている。本プランはデータサイエンスの基本要素となる科目を学ぶことにより、数理的思考とデータ分析に基づいて様々な問題を解決できる人材を育成する。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①データを収集・分析し、数理的思考に基づいて社会の様々な課題を解決する。②データサイエンティスト、アクチュアリー、データアナリストになることを目指す。(認証取得条件)授業科目群65単位の中から、必修科目8単位,選択必修科目1単位以上を含めて、14単位以上を修得すること。※本プランの認証取得条件は、2020年度より単位数型となりました。システムWAKABAの「資格取得判定>科目群履修認証制度自己判定」の機能は、2020年度認証取得条件よりご利用いただけます。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは1科目分の単位数のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1数値の処理と数値解析('14)R情報◎2データの分析と知識発見('20)T情報/心理と教育社会と産業◎ データの分析と知識発見('16)、 データからの知識発見('12)3データベース('17)T情報◎4マーケティング論('17)T社会と産業◎5ユーザ調査法('20)T情報/心理と教育〇 ユーザ調査法('16)、 情報機器利用者の調査法('12)6感性工学入門('16)O【1単位】情報〇7身近な統計('18)T基盤科目 身近な統計('12)、身近な統計('07)8経営情報学入門('19)T社会と産業/情報Ⓐ9データ構造とプログラミング('18)T情報  データ構造とプログラミング('13)10統計学('19)R自然と環境/心理と教育情報 統計学('13)、統計学('09)11経済社会を考える('19)R社会と産業Ⓑ12現代経済学('19)T社会と産業Ⓒ13入門線型代数('19)T自然と環境 入門線型代数('14)、入門線型代数('09)、 線型代数入門('03)14社会調査の基礎('19)T社会と産業/生活と福祉心理と教育 社会調査の基礎('15)、社会調査('09)、 社会調査('05)15情報技術が拓く人間理解('20)T情報/心理と教育自然と環境Ⓓ16自然言語処理('19)R情報 自然言語処理('15)17Javaプログラミングの基礎('16)O【1単位】情報 18アルゴリズムとプログラミング('20)R情報  アルゴリズムとプログラミング('16)19問題解決の数理('17)T情報/自然と環境20ソーシャルシティ('17)T生活と福祉21心理統計法('17)T心理と教育/人間と文化22社会統計学入門('18)R社会と産業 社会統計学入門('12)23情報セキュリティと情報倫理('18)T情報  情報のセキュリティと倫理('14)24解析入門('18)R自然と環境 解析入門('14)25経営学概論('18)R社会と産業26管理会計('18)R社会と産業 管理会計('14)27初級簿記('16)R社会と産業28入門微分積分('16)T自然と環境 微分と積分('10)、初歩からの微積分('06)29生活環境情報の表現-GIS入門('20)O【1単位】生活と福祉(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)30ケースで学ぶ現代経営学('12)社会と産業Ⓐ31経済学入門('13)社会と産業Ⓑ32現代経済学('13)社会と産業Ⓒ33進化する情報社会('15)情報Ⓓ 進化する情報社会('11)34生活における地理空間情報の活用('16)生活と福祉

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