エキスパート~認証取得の手引き~
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-29-㉚エネルギー・環境研究プラン認証状の名称エネルギー環境政策論(認証の教育目標と社会的意義)エネルギー問題について、自然科学と社会科学にわたって総合的に考えることを教育目標としている。中東情勢や経済発展の問題、さらに環境問題への視野を開くという社会的意義がある。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)上記(認証の教育目標と社会的意義)をご参照ください。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群62単位の中から、必修科目2単位、選択必修科目2単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは1科目分の単位数のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1現代人文地理学('18)T人間と文化/社会と産業○Ⓐ2現代の国際政治('18)T社会と産業/人間と文化○ 現代の国際政治('13)3自然科学はじめの一歩('15)T基盤科目Ⓑ4グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業5政治学へのいざない('16)R社会と産業Ⓒ6技術経営の考え方('17)R社会と産業Ⓓ7環境問題のとらえ方と解決方法('17)R社会と産業/自然と環境8ダイナミックな地球('16)T自然と環境9物質・材料工学と社会('17)T社会と産業/自然と環境Ⓔ10都市・建築の環境とエネルギー('14)T社会と産業11世界の中の日本('15)T総合科目12環境と社会('15)R総合科目 環境と社会('09)(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考13エネルギーと社会('15)総合科目◎[注] エネルギーと社会('11)14市民と社会を考えるために('11)基礎科目○15グローバル化時代の人文地理学('12)人間と文化○Ⓐ16国際理解のために('13)基盤科目○17自然を理解するために('12)基礎科目Ⓑ18政治学入門('12)一般科目(社会系)Ⓒ19科学的探究の方法('11)基盤科目20初歩のアラビア語('11)外国語科目21技術経営の考え方('11)社会と産業Ⓓ22経済学入門('13)社会と産業23財政と現代の経済社会('15)社会と産業24現代環境法の諸相('13)社会と産業25現代南アジアの政治('12)社会と産業26ロシアの政治と外交('15)社会と産業27物質・材料工学と社会('11)社会と産業Ⓔ28グローバリゼーションの人類学('11)人間と文化29国際法('14)社会と産業30国際経営('13)社会と産業 国際経営('09)、国際経営論('05)31グローバル化と日本のものづくり('15)社会と産業 グローバル化と日本のものづくり('11) [注]本プランの必修科目、科目No.13「エネルギーと社会('15)」は2018年度第2学期閉講科目です。そのため、2018年度(2019年度第1学期再試験含)までに当該科目の単位を修得している場合のみ、本プランの認証取得が可能です。※本プランは2019年3月31日をもって廃止されましたが、経過措置として2024年3月31日まで申請が可能です。ただし、2019年度以降は新規科目の追加は行いませんので、科目の閉講、有効期限等に十分注意してください。なお、放送授業科目の開設期間はおおむね4年間です(開設期間は事情により変更することがあります)。

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