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99(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1554867)西洋芸術の歴史と理論('16)〈330〉青山 昌文(放送大学教授)「芸術の理論と歴史('02)」「芸術の理論と歴史('06)」「芸術史と芸術理論('10)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(月)9:00~9:45[第1学期]2020年7月22日(水)1時限(9:15~10:05) 芸術は、単に好き嫌いで話が済むような趣味の世界のものではありません。芸術は、世界の様々な素晴らしいものが沢山詰まったものであり、世界の奥深いものが凝集しているものなのです。この講義は、芸術のこのような本質を、古代ギリシアから現代までの多くの傑作を現地に訪ねて現場で語りながら、分かりやすく語ります。文学や演劇についても言及しますが、テレビの長所を生かして、講義の主軸は建築を含む美術とし、芸術のもっている深い意味を明らかにしてゆきます。※大学院講義の「美学・芸術学研究(ʼ19)」が、美本質論・芸術本質論・美術論・音楽演劇論・文学論・映画論・建築論などの体系的美学・芸術学の講義であるのに対して、この「西洋芸術の歴史と理論(ʼ16)」は、原始美術から21世紀の現代芸術までを総覧する歴史的視点に立った講義です。尚、この講義は、以前の「芸術の理論と歴史(ʼ02)」「芸術の理論と歴史(ʼ06)」「芸術史と芸術理論(ʼ10)」においてお見せした貴重な海外ロケ映像の大部分を再利用しているためもあって、これらの以前の3つの講義と内容が重複しています。そのために、これらの以前の3つの講義の何れかを単位取得された方は、再履修不可となっていますので、ご注意ください。【平均点】2018年度2学期(78.2点)2019年度1学期(86.7点)(1555049)アメリカの芸術と文化('19)〈330〉宮本 陽一郎(放送大学教授)佐藤 良明(放送大学客員教授)2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(土)9:00~9:45[第1学期]2020年7月23日(木)7時限(16:45~17:35) 大衆を巻き込んでポピュラーな展開を見せた20世紀アメリカの文芸、美術、音楽、映像の諸例に幅広くふれながら、現代という時代がいかにして立ち上がり、どのような方向性をもって進展してきたのかを考察する。【平均点】2019年度1学期(75.6点)(1555022)日本美術史の近代とその外部('18)〈330〉稲賀 繁美〔放送大学客員教授国際日本文化研究センター教授総合研究大学院大学教授〕2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)18:00~18:45[第1学期]2020年7月17日(金)3時限(11:35~12:25) おおよそ鎖国期以降の時代に限定し、「日本美術」とその外部との関係を問い直す。 従来、歴史といえば国民国家の枠組みを自明視した各国史が支配的であり、美術史の記述もそれに準じたものが支配的だった。だがこの枠組みを近代国民国家意識が未成立だった時代にまで遡って無批判に当て嵌めるのは不適切であるとの認識が広がっている。また近代の国民文化論には、かえって文化交流の実態を覆い隠すという欠点も見逃せない。本科目では、情報の流通や授受からいかに造形が生まれ、いかに美術と呼ばれる営みが活性化されたかに注目したい。そもそも「美術」という枠組みも、「美術館」「美術学校」「展覧会」など、明治以降の欧米化のなかで制度的に確立された枠組みだった。その社会的な確立に孕む葛藤の裡にこそ、美術の生態、造形の現場があったはずである。【平均点】2018年度2学期(79.4点)2019年度1学期(81.6点)(1554891)舞台芸術の魅力('17)〈320〉青山 昌文(放送大学教授)「舞台芸術への招待('11)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(月)18:00~18:45[第1学期]2020年7月19日(日)1時限(9:15~10:05) 舞台芸術には、オペラ・バレエ・ダンス・ミュージカル・演劇などがありますが、この講義では、近年日本において大いに成熟してきたオペラ・バレエに一つの力点を置いて、その魅力の根源を探り、更にオペラ・バレエと深い関わりをもつダンス・ミュージカルについても考察します。また、演劇についても、日本や諸外国の古典演劇や現代演劇について、その魅力の根源を探ります。講義では、現代日本において代表的な演出家だった方への詳しいインタヴューもお見せして、芸術創造の奥義の一端を具体的に明らかにして行きます。※演劇芸術と音楽芸術は、言うまでもなく、極めて重要な芸術です。この「舞台芸術の魅力(’17)」は、演劇芸術と音楽芸術の双方に亘る講義ですので、これらの芸術に関心をお持ちの方は、是非履修してください。また、「西洋芸術の歴史と理論(’16)」は、芸術そのものについての様々な解明を行っていますから、この科目も、是非お採りになってみて下さい。なお、この「舞台芸術の魅力(’17)」は、以前の「舞台芸術への招待(’11)」の改訂版ですので、講義内容・テーマは、相当程度重複しており、「舞台芸術への招待(’11)」の単位を既に取得された方は、この「舞台芸術の魅力(’17)」は履修出来ませんので、ご注意下さい。【平均点】2018年度2学期(74.2点)2019年度1学期(72.0点)(1554913)日本の古代中世('17)〈320〉佐藤 信〔放送大学客員教授東京大学名誉教授〕近藤 成一(放送大学教授)2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(日)0:45〜1:30[第1学期]2020年7月19日(日)3時限(11:35~12:25) 日本の古代と中世の歴史を、基本となる史料や史跡のあり方や国際的な交流との関わりから探る。時代としては、日本列島のはじまりから16世紀までの、国家が形成・整備され、やがてその仕組みが衰退し、地域社会が表面化するなか、再び統一政権が登場するまでを扱う。とくに列島の古代中世史像は、発掘調査の成果や様々な新史料の発見によって変貌しつつあり、活発に越境した国際関係や各地域の歴史の実像が掘り起こされて、多元的に見直されている。こうした最新の動向をふまえて、東アジアの国際関係のもと、史料や史跡に焦点をあてながら、日本列島のあたらしい古代中世史をたどる。※自分の手で史料を調べ、自分の足で史跡を歩いて、歴史への理解を深めていくことを求めている。放送と印刷教材の両方を、よく学んでほしい。また、日本史の関連科目もあわせて学習することを希望する。【平均点】2018年度2学期(56.3点)2019年度1学期(71.7点)○人○人○人○人○人

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