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100(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1555103)日本の近世('20)〈320〉杉森 哲也(放送大学教授)2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)16:30~17:15[第1学期]2020年7月23日(木)1時限(9:15~10:05) 本科目は、日本の歴史の中で、近世(16世紀半~19世紀半)という時代を対象として取り上げ、講義をするものである。近世という時代について、主として社会と文化の関係に着目し、具体的な素材に深く分け入りながら、その特質について考える。各回の講義では、名所・出版・園芸・医療・芸能などのさまざまな文化、それらが展開した場としての三都(江戸・京都・大坂)や長崎などの諸都市、その他さまざまな事象について、取り上げる。※本科目とあわせて、「歴史と人間(ʼ14)」「日本の古代中世(ʼ17)」「日本の近現代(ʼ15)」などの日本史関連科目を履修することが望ましい。※この科目は、人間と文化コース開設科目ですが、社会と産業コースで共用科目となっています。(1554794)韓国朝鮮の歴史('15)〈320〉吉田 光男(放送大学名誉教授)「北東アジアの歴史と朝鮮半島('09)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)21:45~22:30[第1学期]2020年7月17日(金)3時限(11:35~12:25) 古代から近現代に至る韓国朝鮮の歴史について、政治と社会に焦点を当て、最新の研究成果をもとにして、通史的な観点から論じていく。韓国朝鮮という地域がどのような経緯で形成され、現在に至っているのか、今日の国民や民族などの存在を無批判に所与のものとすることなく、社会の内実や同時代における人々の意識にまで入り込んで考察を加える。※特別な予備知識は必要としない。【平均点】2018年度2学期(64.6点)2019年度1学期(71.2点)(1555081)中国と東部ユーラシアの歴史('20)〈320〉佐川 英治〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕杉山 清彦〔放送大学客員准教授東京大学大学院准教授〕2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)18:00~18:45[第1学期]2020年7月23日(木)7時限(16:45~17:35) 古代から現代にいたる中国の歴史を東部ユーラシア世界とのかかわりのなかでみていく。10億をこえる「漢民族」はどのようにして生まれたのか、多民族国家である中国は諸民族をどのようにして統合してきたのか、中国はアジアにどのような影響を与え、またアジアからどのような影響を被ってきたのか。中国が大国としての道を歩もうとしているいま、アジアのなかの中国の歩みをふりかえり、中国とアジアの関係を歴史的に把握する方法を示す。※印刷教材や放送教材をよく学習し、自ら参考文献や歴史資料にアクセスして学ぶことが大切である。インターネットは大いに活用すべきであるが、参考文献には本講義の理解を深めるために必須のものを挙げているので、極力読んで学習すること。(1554980)東南アジアの歴史('18)〈320〉古田 元夫〔放送大学客員教授東京大学名誉教授日越大学学長〕2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)16:30~17:15[第1学期]2020年7月17日(金)5時限(14:25~15:15) 東南アジアの歴史の見方は、第二次世界大戦後、大きく変化してきた。植民地時代には、外部の文明の影響を受動的に受容してきた地域として描かれていたが、各国が独立を達成した時代には、それぞれの国家の歴史の自律性が強調され、外文明の影響は副次的に見られるようになった。しかし、この四半世紀、ASEAN(東南アジア諸国連合)という形でのこの地域の統合が進展すると、諸地域を結ぶ交易など広域的なネットワークが注目されるようになり、その中に自らを位置づけ、外文明の受容をきわめて主体的・選択的に行ってきた歴史として、東南アジア史が描かれるようになってきている。この講義では、東南アジアを一つの歴史世界としてとらえ、その歴史の展開を、近現代史に力点をおきながら、古代から現代までたどってみたい。【平均点】2018年度2学期(70.7点)2019年度1学期(70.7点)(1554808)ヨーロッパの歴史Ⅱ('15) -植物からみるヨーロッパの歴史- 〈320〉草光 俊雄〔放送大学客員教授東京大学名誉教授〕菅 靖子〔放送大学客員教授津田塾大学教授〕2015年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)0:45~1:30[第1学期]2020年7月17日(金)4時限(13:15~14:05) イングリッシュ・ガーデンの人気が高い。イギリスで庭園作りが盛んになったのは16・17世紀から。18世紀に英国式庭園が誕生し、19世紀には庶民の間にガーデニング趣味が広がった。この庭園趣味はヨーロッパが世界に進出し、珍しい植物を持ち帰ってきたことに端を発する。やがてそれは自然を科学的に理解しようとする新しい学問の発達と結びつき、植物学による世界、自然認識へと発展する。大英帝国の版図の広がりとともに、植物は単なるガーデニング趣味を超え、帝国経済を念頭においた国家にとっての重要な政策課題になっていく。本講義では植物への関心が人々の生活に結びついて大きく変化してきた近代の姿を概観する。※ 「歴史と人間」「東南アジアの歴史」「中国と東部ユーラシアの歴史」等が関連科目である。【平均点】2018年度2学期(76.7点)2019年度1学期(80.4点)○人○人○人○人○人

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