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102(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1555006)文学批評への招待('18)〈320〉丹治 愛〔放送大学客員教授法政大学教授〕山田 広昭〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)0:00〜0:45[第1学期]2020年7月17日(金)6時限(15:35~16:25) 文学批評とは何か、何をするものなのかについて、3つの観点から学習してもらいたい。そして文学批評を実践するための理念と方法論を身につけてもらいたい。3つの観点とは以下のとおりである。1文学作品を批評するとはどのような行為なのかということを、たとえば読書感想文が文学批評になっていくためには何が必要なのかといった問いをとおして学習する。2文学作品を解釈するときにどのような要素に注目すべきなのかを、小説と詩、散文と韻文とに分けて学習する。3現代の主要な批評理論を選び、その理論の解説および具体的な作品解釈をとおしてそれぞれの批評理論の理念と方法論とを学習する。※この講義の性格上、数冊の文学作品がとりあげられ、そのなかには原文が外国語である作品もふくまれる。原文が外国語であっても、かならず翻訳のある作品が選ばれているので、講義でとりあげられる作品については、かならず(翻訳でもいいので)読んでいただきたい。そのうえで、それぞれの作品について自分なりの解釈をもって講義に臨んでいただければ、それだけ理解が深まるはずである。【平均点】2018年度2学期(74.6点)2019年度1学期(74.9点)(1555111)世界文学の古典を読む('20)〈330〉村松 真理子〔放送大学客員教授東京大学教授〕横山 安由美〔放送大学客員教授立教大学教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)8:15~9:00[第1学期]2020年7月17日(金)2時限(10:25~11:15) 古代から中世にかけて広く知られた世界中の名作に触れ、旅・冒険・非日常という共通の観点から読み解いてゆく。※各国文学に初めて触れる初学者を対象とし、特定の言語の知識は必要条件ではない。ただし講義のほかにも各自で関心のある作品を通読してゆくことを勧めたい。放送教材では朗読など、音によって古典的作品の魅力にふれ、印刷教材では挿絵の魅力を伝える図版を通して、人々がどのように物語をつたえてきたのか、その息吹を想像することにつとめる。(1555057)ヨーロッパ文学の読み方-近代篇('19)〈330〉沼野 充義〔放送大学客員教授東京大学教授〕野崎 歓(放送大学教授)2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)8:15~9:00[第1学期]2020年7月17日(金)8時限(17:55~18:45) 世界文学の根幹部分を形作った、ヨーロッパ近代の文学作品について、それぞれの作品の鍵となる部分を取り出して「読み方」を具体的に解説する試み。時代としては、16世紀のセルバンテスやシェイクスピアから、20世紀はじめ(第2次世界大戦前)までを扱う。アメリカ文学をも含む広義のヨーロッパ文学について、横断的に読解していく内容となる。【平均点】2019年度1学期(79.6点)(5550033)言語研究法('19)〈310〉滝浦 真人(放送大学教授)2019年度開設科目2オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(70%)、レポート(30%)の評価により行う。 20世紀に確立した近代言語学の基本的な概念と方法を理解し、音声・音韻、文字、形態、文、意味等の領域について、アプローチの基本を学ぶとともに言語データの取扱い方を演習的に学習する。おおむね、「新しい言語学(’18)」(ラジオ)で取り上げた方法論以前の言語学を概観する科目。※受講にあたっては、別途指定教材(図書)での自己学習を必須とする。『言語学入門 これから始める人のための入門書』(佐久間淳一・加藤重広・町田健/研究社、2004年/¥1,800+税/単行本 172頁/ISBN 978-4-327-40138-2)また、言語の音声について学ぶ回では、音声モジュールによるヒアリング練習なども含まれる。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照○人○人○人○人

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