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104(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1555065)博物館資料保存論('19)〈310〉稲村 哲也(放送大学特任教授)本田 光子〔放送大学客員教授九州国立博物館名誉館員〕2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(水)9:00~9:45[第1学期]2020年7月18日(土)5時限(14:25~15:15) 博物館資料である「もの」の保存について、その考え方を理解し、知識を学び、技術に触れる。そして、「もの」の保存は、材質や製作技法など資料の特徴を捉え、伝えてきた人や時代の判断を知り、「もの」に適した環境を整え、必要に応じて繕うことにより成り立つことを理解する。また、多様な博物館の多様な資料保存に関する具体的事例を参照し、その意義や方法について包括的に学ぶ。さらに、防災、危機管理、被災後の対応、伝統の保全、環境の保全などのような、地域との連携による資料保存についても、事例を通して理解し、これからの資料保存のあり方について考える。※本科目は実務経験のある教員による授業科目です。【平均点】2019年度1学期(76.9点)(1554875)博物館展示論('16)〈310〉稲村 哲也(放送大学特任教授)2016年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(金)9:00~9:45[第1学期]2020年7月22日(水)3時限(11:35~12:25) この講義では、人類の遺産、歴史、文化、自然や科学が、いかにして博物館の展示として表現されるのかを、事例を通じて理解するとともに、展示のもつメッセージ性について学ぶ。まず、博物館の種類、展示の種類、展示の構造などの概要を学んだあと、日本と世界の博物館の事例を通して、まず博物館展示の多様な特徴を理解する。さらに、博物館の設立や特別展、リニューアルなどの過程やその背景を知り、多様な展示を比較しながら、展示のコンセプトやメッセージがどのように表現されるのかを理解する。また、博物館展示と社会との相互作用や、展示にこめられたメッセージ性や政治性について考える。※単位認定試験には、映像教材からも比較的多く出題する。※本科目は実務経験のある教員による授業科目です。【平均点】2018年度2学期(75.1点)2019年度1学期(82.2点)(1555014)博物館情報・メディア論('18)〈310〉稲村 哲也(放送大学特任教授)近藤 智嗣(放送大学教授)2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)0:45~1:30[第1学期]2020年7月22日(水)8時限(17:55~18:45) 博物館は、展示による情報の発信のために、さまざまなメディアを利用する。一方で、博物館自体が、展示を通じて、さらには博物館全体として、社会に情報を発信するメディアそのものだとも言える。そうした「メディアとしての博物館(展示)」の観点から、この講義では、多様な博物館の具体的な事例を通して、博物館の展示とは何か、情報とメディアとは何かを考えると共に、展示に関わる情報とメディアの手法、技術、理論、利点、課題などを包括的に学ぶ。第一義的には学芸員資格のための科目であるが、情報やコミュニケーションや文化に関心のある学生、一般の受講者にとっても、幅広い教養を楽しく学べる内容である。※本科目は実務経験のある教員による授業科目です。※この科目は、人間と文化コース開設科目ですが、心理と教育コース・情報コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(75.8点)2019年度1学期(75.5点)(1555073)博物館経営論('19)〈320〉稲村 哲也(放送大学特任教授)佐々木 亨〔放送大学客員教授北海道大学大学院教授〕2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)21:45~22:30[第1学期]2020年7月23日(木)4時限(13:15~14:05) 博物館は、コレクションや建物、学芸員など職員が存在するだけでは成り立たない。来館者が展示などを体験し、満足して帰り、その後リピートしたり、家族に来館を勧めたりする行動につながることが大切である。さらに、博物館に足を運ばない地域住民に、その存在意義を知ってもらうことはもっと重要である。そのために、博物館経営は必須の概念である。ここでは、博物館経営に欠かせない組織や人材、経営手法・形態、連携などについて学ぶ。※学芸員資格取得を目指す人は、「博物館経営論」を履修する前に「博物館概論」を履修することが望ましい。※本科目は実務経験のある教員による授業科目です。【平均点】2019年度1学期(74.0点)(5520010)生涯学習を考える('17)〈310〉岩永 雅也(放送大学副学長)岩崎 久美子(放送大学教授)2017年度開設科目2オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、各回(15回)の最後に実施するまとめのテストの評点総計(60%)、計4回出題される課題に対するレポートの評価(40%)の合算により行う。[心理と教育コースと共用] 生涯学習は、知っているつもりでも本当はよく理解されていないという、現代における「知っているつもり」概念の一つである。その生涯学習について、その基本的な意味がどんなのものであり、どのようにして、またどんな背景の元に形成されたのか、その基本的な理念は時代とともにどう変化してきたのか、さらに、現在、具体的場面でそれがどう実施されているのか、そこにどのような問題点があるのか、今後生涯学習はどのように展開していくのか、といったさまざまな観点から、多角的に考えていこうというのが本講義の趣旨である。オンライン科目であるため、非同期ながら双方向性は最大限に生かしたいと思う。※本科目は、社会教育主事資格および学芸員資格に関連する学部科目としての認定を申請する科目である。本科目履修後に、大学院科目ではあるが、「生涯学習の新たな動向と課題(’18)」の履修を勧めたい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照○人○人○人○人○人

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