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106(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639595)都市と地域の社会学('18)〈320〉森岡 淸志(放送大学特任教授)北川 由紀彦(放送大学教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)0:45~1:30[第1学期]2020年7月21日(火)6時限(15:35~16:25)[社会と産業コースと共用] 都市社会学の基本的な概念と理論、その背景にある研究上の問題構成等について論じる。併せて、都市・地域社会に関する具体的なトピックをいくつか取り上げて、そのトピックに関する社会学の研究成果の紹介などを行う。※本科目は「都市社会の社会学(’12)」の後継科目にあたりますので、内容的に重複する部分を少なからず含んでいます。【平均点】2018年度2学期(76.1点)2019年度1学期(74.5点)(1639609)グローバル経済史('18)〈320〉水島 司〔放送大学客員教授東京大学名誉教授〕島田 竜登〔放送大学客員准教授東京大学准教授〕2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)23:15~24:00[第1学期]2020年7月21日(火)8時限(17:55~18:45)[社会と産業コースと共用] 20世紀後半からの東アジアから東南アジア、南アジアにまたがるアジア地域の急速な経済成長は、経済発展の歴史的展開に関する従来の議論に重大な疑問を突きつけ、その結果として地域発展の地域的特性やヨーロッパとアジアとの関係の見直しの動きが本格的になってきている。このような状況を背景として、本講義では、近年盛んに行われているグローバル経済史をめぐる議論の論点を紹介すると共に、それらの論点と関わる重要な題材を取り上げ、15世紀から現在に至る大きな経済の流れを学ぶ。※特別な予備知識は必要としないが、近年盛んに翻訳出版されているグローバル経済史関係の本を可能な限り多く読んでおくことを勧める。【平均点】2018年度2学期(53.1点)2019年度1学期(71.9点)(1639617)現代の国際政治('18)〈320〉高橋 和夫〔放送大学名誉教授国際政治学者〕「現代の国際政治('13)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(火)11:15~12:00[第1学期]2020年7月18日(土)1時限(9:15~10:05)[社会と産業コースと共用] 現代の国際政治の風景を太いタッチで素描する。太い線の一本は、まず国際政治に大きな影響を与えるメディアである。いかに政治がメディアを利用するのかを語る。第二の線は国際政治を規定する超大国アメリカを描く。普通の国からスーパーパワーへの成長の軌跡をたどる。第三の太い線は、この超大国と主要大国との関係を語る。それは中国であり、ロシアであり、イランである。そして第四の線は、アメリカとロシアやイランが覇を競う中東諸国の現状を描く。そして最後に現代の戦争について考える。※ 「国際理解のために(’19)」「世界の中の日本(’15)」「グローバル化と私たちの社会(’15)」「ヨーロッパ政治史(’20)」「中東の政治(’20)」「イランとアメリカ(’17)」などの関連科目にも目配りしつつ勉強していただきたい。【平均点】2018年度2学期(73.8点)2019年度1学期(75.5点)(1548506)日本政治外交史('19)〈320〉五百旗頭 薫〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕奈良岡 聰智〔放送大学客員教授京都大学大学院教授〕2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(日)17:15~18:00[第1学期]2020年7月18日(土)2時限(10:25~11:15)[社会と産業コースと共用] すでに明治維新から150年が経過した。しかも、戦前史と戦後史がおのおの半ばを占める。全体像を視野に入れるのがきわめて難しい一方で、大胆な再構成が許され、不可避であるという意味で、チャンスでもある。そこで、戦前、戦後それぞれを形成期と展開期とに明確に分け、四つの時代それぞれの個性に合わせた大胆な構成を採用した。戦前の形成期では通史を一回に限りつつテーマごとの回を置き、展開期では時系列順に通史を紡いだ。戦後の形成期では同じく時系列の進行を基本としながら、経済成長を軸としたテーマ群を扱う一回を加え、展開期では不確定な未来を展望するために、戦前の形成期と同様、一回の通史と並んで重要なテーマを掘り下げた回を並べた。※1 高校卒業程度の日本史、世界史、政経の知識があることが望ましい。※2 この科目を履修した後に、「現代日本の政治(’19)」「現代東アジアの政治と社会(’20)」などに進んでいくことが望ましい。【平均点】2019年度1学期(67.8点)(1548611)現代東アジアの政治と社会('20)〈320〉家近 亮子〔放送大学客員教授敬愛大学教授〕2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)18:45~19:30[第1学期]2020年7月22日(水)5時限(14:25~15:15)[社会と産業コースと共用] 東アジア(ここでは主に日本、中国、台湾、韓国をとりあげる)は、所属する人口の多さと経済発展のため、国際的な影響力が大きい地域である。本地域は歴史的にも、現在性でもその相互関係が密接であるといえるが、特に19世紀半ばから国内的および国際的に大きな政治変動を経験しつつ現在に至っている。この東アジアの政治世界とその政治が作りかえてきた社会の変容を理解するためには、歴史過程をふまえた視角が必要となる。本講義では、本地域がどのような政治変動を経て、また如何なる国際環境の中で現在の政治と社会を作り上げてきたかを解明し、今後の展望をおこなう。※政治学、国際関係論、および日本を含む東アジア諸国と地域に関する講義を履修することを期待する。○人○人○人○人○人

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