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109(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。情報コース 導入科目情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1750038)計算の科学と手引き('19)〈220〉辰己 丈夫(放送大学教授)高岡 詠子〔放送大学客員教授上智大学教授〕2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(火)22:30~23:15[第1学期]2020年7月18日(土)6時限(15:35~16:25) 情報の処理の基本は、抽象的な概念である情報の表現と、その表現に対する系統立った変換のやり方及びその性質の把握である。本科目では「計算」というキーワードでこれら全体をカバーする統一的な視点を学ぶことを目的とする。具体的な内容としては、数の概念、性質、扱い方、それに現実世界との対応などを学んだあと、様々な種類の計算について、その表し方や計算方法について調べる。とくに、情報概念についての人間の発達段階に応じた認識の様子や、計算手順の自然言語表現などについて詳しく学習する。人間の情報処理の基本原理に関する内容なので、特定のターゲットはなく、社会人が共通にもつべき素養を学習する。※ 「情報学へのとびら(’16)」が関連する科目である。また、「初歩からの数学(’18)」での数学的知識と、「遠隔学習のためのパソコン活用(’17)」程度のスキルがあることが望ましいが、必須ではない。情報科学と数学の基礎知識の復習(定着)となることも目指し、初学者向きに解説をする。※この科目は、2016年度以降のカリキュラムの方においては情報コース開設科目ですが、自然と環境コースで共用科目となっています。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません【平均点】2019年度1学期(64.4点)(1750046)情報理論とデジタル表現('19)〈230〉加藤 浩(放送大学教授)浅井 紀久夫(放送大学教授)「デジタル情報と符号の理論(’13)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(火)12:00~12:45[第1学期]2020年7月23日(木)1時限(9:15~10:05) 情報科学の基礎として、情報を数理的に取り扱う理論とデジタル表現に変換する方法を学ぶ。まず、情報を量的に取り扱うことのできるシャノンの情報理論に基づき、情報量やエントロピーなど情報の数理的扱いに触れる。次に、デジタル情報一般について、圧縮したり、誤りが生じたときにそれを検出・訂正したり、情報を暗号化したりする方法について述べる。そして、数値・文字・音声・画像・動画などのさまざまな形態の情報が、その特性に応じてどのような方式でデジタル情報として処理されているかを解説する。【平均点】2019年度1学期(70.4点)(1750011)日常生活のデジタルメディア('18)〈210〉青木 久美子(放送大学教授)高橋 秀明(放送大学准教授)「日常生活のデジタルディア('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(月)16:30~17:15[第1学期]2020年7月19日(日)6時限(15:35~16:25) コンピュータをはじめとして、スマホ、タブレット、デジタルテレビ等の多機能化により、デジタルメディアが進化している一方、クラウドコンピューティングにより、インターネットに常時接続して情報が流通し、共有される、といった集約化も行われている。デジタル化された情報は、それが画像・音声・文字・動画といった中のどの形で表現されるものであろうとも、インターネットやコンピュータネットワーク上で流通可能であることが特徴である。こういったデジタルメディアの普及により、我々の日常生活がどのように変わってきているのか、変わりつつあるのか、また、変えていかなければいけないのか、この科目では、デジタルメディアの特性というものを理解しながら考えていく。※この科目は学部の導入科目であるため、インターネット接続を必須としないが、デジタルメディアのより深い理解を得るためには、インターネット接続を推奨する。※「日常生活のデジタルメディア(’14)」の既修者は単位としては認められない。【平均点】2018年度2学期(70.5点)2019年度1学期(69.8点)(5750016)情報ネットワーク('18)〈220〉芝﨑 順司(放送大学教授)「情報ネットワーク('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(75%)、レポート(25%)の評価により行う。 情報通信技術の進展によって、情報ネットワークは社会的にも情報文化の面でも大きなインパクトを与えている。本科目では情報通信ネットワークを支えている基本技術や機器、インターネットの仕組み等について学習する。また社会の様々な分野で行われている情報ネットワークを利用したサービスについて学習する。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照

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