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110(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。情報コース情報コース 導入科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1750020)情報・メディアと法('18)〈230〉児玉 晴男(放送大学教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)14:15~15:00[第1学期]2020年7月21日(火)1時限(9:15~10:05) 本科目は、情報・メディアと法を情報法と知的財産法および著作権法の相互の関係から体系的に解説する。情報法は、高度情報通信ネットワーク社会形成基本法(IT基本法)から体系的に説明する。そして、知的財産法は、情報法に含まれ、知的財産基本法から体系的に説明する。また、著作権法は、知的財産法に含まれ、知的財産基本法をもとに体系的に説明する。また、知的財産基本法はコンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律(コンテンツ基本法)と関連づけられる。ただし、著作権法の体系的な説明は、コンテンツ基本法と著作権法と著作権等管理事業法の三つの法律の関係から理解する必要がある。なお、情報・メディアと法の中には、成文法によらず、判例の蓄積によって権利化されたものがある。その肖像権・キャラクターについて説明を加え、さらに情報倫理との関係から情報・メディアのソフトローについて考える。※ 「情報学へのとびら(’16)」とともに履修し、この科目を履修した後に「著作権法(’18)」「メディアと知的財産(’16)」「情報セキュリティと情報倫理(’18)」などに進んでいくことが望ましい。※この科目は、2016年度以降のカリキュラムの方においては情報コース開設科目ですが、社会と産業コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(83.0点)2019年度1学期(72.2点)(1730061)社会統計学入門('18)〈220〉林 拓也〔放送大学客員教授奈良女子大学教授〕※この科目は「社会統計学入門('12)」の改訂科目です。「社会統計学入門('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)6:00~6:45[第1学期]2020年7月23日(木)8時限(17:55~18:45)[社会と産業コースと共用] 現代社会において、それぞれの社会の実態や人々の行動・意識を明らかにすることを目的とした社会調査が数多く行われ、それに基づく分析結果がさまざまなメディアを通して提示されている。本講義では、社会調査に基づく分析結果を読みとるために必要となる統計学の基礎的な知識とともに、自分で分析を行おうと考えている履修者に対する分析の実践的側面も考慮した基本的・応用的な分析手法を扱う。具体的には、データの基礎集計、標本に基づく推測統計、2変数間の関連分析、そして重回帰分析を中心として多変量解析の一部について解説していく。講義の中では、実際のデータや分析例を紹介しつつ、必要に応じて統計量の計算手順も紹介していく。※本講義は、社会調査により得られたデータの分析を扱うので、「社会調査の基礎」を学んでおくことが望ましい。また、講義の中では、実際のデータに基づいて計算を行うことも多いので、あらかじめ電卓(平方根√の計算ができるもの)を用意しておくこと。※改訂回は4、5、12回です。【平均点】)2018年度2学期(68.9点)2019年度1学期(61.2点)(5710049)生活環境情報の表現-GIS入門('20)〈220〉川原 靖弘(放送大学准教授)瀬戸 寿一※〔放送大学客員准教授東京大学特任講師〕※は専門担当講師2020年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(70%)、レポート(30%)の評価により行う。[生活と福祉コースと共用] 近年の生活空間における情報通信技術(ICT)の発展と、通信インフラの整備により、生活者は、場所や時間を選ばず、日常的に情報を享受するだけでなく発信が可能である。このような今日の生活環境で扱う情報の中で、地理空間情報および地理情報システム(GIS)に焦点を当て、その扱い方、表現方法、解析方法の基本的手法を解説する。※本講義では、実習の一部でGISソフトウェアを用いた分析等を行います。受講を希望する学生は、QGIS(教材作成時のバージョンは3.4)をインストールして下さい。https://www.qgis.org/ja/site/forusers/download.html※本講義で主に利用するQGISに関する基本的な操作は、下記のサイトや資料等で習得することができます。 GIS実習オープン教材:https://gis-oer.github.io/gitbook/book/ QGIS 3.4ユーザーガイド: https://docs.qgis.org/3.4/ja/docs/user_manual/index.html※これらの方法について、オンライン授業体験版(https://online-open.ouj.ac.jp)の「生活環境情報の表現-GIS入門」のページを参照してください。ソフトウェアのインストールと操作方法については、個別にサポートできない場合があります。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照

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