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113情報コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(5570069)数理最適化法演習('20)〈320〉大西 仁(放送大学教授)2020年度開設科目1オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。オンラインでの学習活動により成績評価を行います。成績評価は、小テスト(40%)、レポート(30%)、最終テスト(30%)の評価により行う。 本科目では、決定問題を数理モデルとして定式化して、計算機で最適解を求める数理最適化法の講義と演習を行う。決定問題は、工学のみならず、日常生活、経営、行政等に遍く存在するため、数理最適化法は多様な領域に応用されている。数理最適化法の習得には、具体的な決定問題を実際に定式化して、最適解を計算してみることが有効であることから、計算機ソフトウェアを使用した演習を行う。※表計算ソフトウェアExcelを使用する。Excelの代わりにLibreOce Calc、R、Pythonのいずれかでも受講可能であるが、履修登録に先立ち、オンライン授業体験版(https://online-open.ouj.ac.jp)の「数理最適化演習(’20)」の指示に従い、インストールをしておくこと。※放送授業「問題解決の数理(’17)」と関わりが深いが、この科目単独でも受講可能。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照(1570196)CGと画像合成の基礎('16)〈320〉浅井 紀久夫(放送大学教授)「映像メディアとCGの基礎('12)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)14:15~15:00[第1学期]2020年7月22日(水)6時限(15:35~16:25) コンピュータグラフィックス(CG)と画像合成について解説する。映画やCM、商品カタログなど、身の回りの映像、画像には、CGや画像合成が広く使われるようになった。CG描画と画像合成の仕組みに重点を置き、その技術の基本原理を、描画例や応用例を示しながら平易に説明する。まず、CGの描画手順、座標変換、3次元形状の生成、画像の生成、質感表現など、CGの原理及び描画の基本的な手法を扱う。そして、リアリティを追求したイメージベースの手法を導入し、パノラマ画像や写真合成といった画像合成へとつなげる。※画像処理や映像制作に関連する科目として、「デジタル情報の処理と認識(ʼ18)」や「映像コンテンツの制作技術(ʼ20)」がある。これらの科目は本科目履修の条件ではないが、参考にできる。【平均点】2018年度2学期(74.5点)2019年度1学期(75.1点)(1570374)映像コンテンツの制作技術('20)〈310〉近藤 智嗣(放送大学教授)※この科目は「映像コンテンツの制作技術(’16)」の改訂科目です。「映像コンテンツの制作技術(’16)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)16:30~17:15[第1学期]2020年7月18日(土)3時限(11:35~12:25) 情報コースのマルチメディア領域の科目として、映像コンテンツの制作技術を体系的に学ぶ科目である。映像コンテンツの制作工程としては、プリプロダクション、プロダクション、ポストプロダクションの3つに大きく分けることができ、映像制作に必要な技能としては、技術面と表現面がある。商用の映像制作では、これらの各分野で細かく分業化されているが、本科目は各専門職を養成することが目的ではないため、映像制作について体系的に扱う。また、一般的な映像制作講座ではなく、高等教育の学問分野として映像コンテンツの制作を位置づけている。※全15回を改訂しています。(1570293)デジタル情報の処理と認識('18)〈310〉柳沼 良知(放送大学教授)「デジタル情報の処理と認識('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(金)22:30~23:15[第1学期]2020年7月19日(日)8時限(17:55~18:45) コンピュータは、計算する機械である一方で、文字、音声、画像、映像といった多様な情報も扱うことができる。しかし、これらの情報がどのように扱われているかは、外からは見えにくいのが現状である。このため、本講義では、文字、音声、画像、映像といった情報の処理や認識がコンピュータ上でどのように行われているかについて概説する。※この科目は、情報コース開設科目ですが、自然と環境コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(75.5点)2019年度1学期(76.1点)(1570331)自然言語処理('19)〈320〉黒橋 禎夫〔放送大学客員教授京都大学教授〕※この科目は「自然言語処理(’15)」の改訂科目です。「自然言語処理(’15)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)14:15~15:00[第1学期]2020年7月21日(火)4時限(13:15~14:05) 日本語や英語などの自然言語は人間の知的活動の根幹をささえるメディアである。自然言語のコンピュータ処理に関する研究・技術分野を自然言語処理と呼ぶ。近年のコンピュータおよびコンピュータネットワークの進展とともに自然言語処理技術は劇的に進展し、ウェブサーチ、対話システム、機械翻訳などの応用システムが我々の日常に浸透しはじめている。本講では、その背後にある自然言語処理の仕組み、難しさ、今後の展開などを解説する。※計算機科学および確率統計の入門的科目を履修していることが望ましい。※改訂回は1、4、6、8、14、15回です。【平均点】2019年度1学期(76.8点)

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