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114情報コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1570307)コンピュータと人間の接点('18)〈320〉黒須 正明(放送大学名誉教授)暦本 純一〔放送大学客員教授東京大学教授〕「コンピュータと人間の接点('13)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)12:00~12:45[第1学期]2020年7月22日(水)2時限(10:25~11:15) コンピュータと人間の接点、つまりヒューマンインタフェースという領域は、情報科学を中心にして比較的最近発達してきたものです。ここでは、その領域について、まずインタフェースという基本概念を、次いで人間についてその多様性やその設計のあり方、その社会的側面などを学びます。さらに、ここ30年ほどの間に開発されてきたさまざまな技術について学びます。※関連授業として、放送授業テレビ「ユーザ調査法」、オンライン授業「感性工学入門」を履修することが望ましい。【平均点】2018年度2学期(68.8点)2019年度1学期(66.4点)(1570250)教育のためのICT活用('17)〈310〉中川 一史(放送大学教授)苑 復傑(放送大学教授)「メディアと学校教育('13)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)16:30~17:15[第1学期]2020年7月23日(木)4時限(13:15~14:05) 初等中等教育におけるICT、高等教育におけるICTを活用した授業、教育とICTに係る著作権の問題、ICTを活用した障害者のための教育、教育におけるeラーニングの活用など、ICTと学校教育に関する基礎知識を具体的な事例にそくして扱う。※この科目は、情報コース開設科目ですが、心理と教育コースで共用科目となっています。【平均点】2018年度2学期(68.4点)2019年度1学期(78.0点)(1570390)ユーザ調査法('20)〈320〉高橋 秀明(放送大学准教授)※この科目は「ユーザ調査法(’16)」の改訂科目です。「ユーザ調査法(’16)」「情報機器利用者の調査法('12)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)22:30~23:15[第1学期]2020年7月18日(土)2時限(10:25~11:15) コンピュータやインターネットが普及するにつれて、私たちはさまざまなハードウェアやソフトウェア、サービス、そしてシステムに取り巻かれて生活するようになった。こうしたものを私たちにとって便利で使いやすいものとするためには、まず、それらを利用する情報機器利用者(ユーザ)についての的確な理解を得ることが大切であり、そうした情報を得たうえでシステムの設計を行うことが必要である。本科目では、そのための調査法を多面的に取扱い、情報学のための研究方法の基礎として位置づける。※この科目では、心理学的な概念や手法を利用することが多いので、受講者は、「心理学研究法」「認知心理学」などを受講しておくことが望ましい。また、統計的な手法を利用することもあるので「身近な統計」「心理統計法」を受講しておくことも望ましい。なお、「情報機器利用者の調査法(ʼ12)」「ユーザ調査法(ʼ16)」の既修者は単位としては認められない。※全15回を改訂しています。※この科目は、情報コース開設科目ですが、心理と教育コースで共用科目となっています。(1570340)情報社会のユニバーサルデザイン('19)〈310〉広瀬 洋子(放送大学教授)関根 千佳〔放送大学客員教授同志社大学客員教授〕「情報社会のユニバーサルデザイン(’14)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(土)12:00~12:45[第1学期]2020年7月21日(火)8時限(17:55~18:45) 情報技術の進展により、情報は現代社会において大きな意味を持つ。情報は、まちづくり、ものづくり、教育、交通など、生活のあらゆる場で不可欠なものである。しかし、現代社会においては、多様なニーズを持つ人々が、情報、教育、放送メディア、社会活動などに「アクセス」することの重要性に対する認識が高まっている。この講義では、情報や教育のアクセシビリティを中心に、国内外の状況、支援技術やユニバーサルデザインの状況を理解し、高齢化、情報化の進む21世紀における人間と情報の在り方について考える。※インターネット接続が可能であること。※この科目は、情報コース開設科目ですが、心理と教育コースで共用科目となっています。【平均点】2019年度1学期(68.7点)

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