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117情報コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(5570042)情報ネットワークセキュリティ('19)〈320〉菊池 浩明〔放送大学客員教授明治大学教授〕上原 哲太郎〔放送大学客員教授立命館大学教授〕2019年度開設科目2オンライン 〈字〉テレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。理解を確認する小テストを50%で評価し、セキュリティ技術に関するミニレポートを50%で評価する。 情報ネットワークにおける様々なセキュリティ上の脅威を明らかにし、それらに対するセキュリティ強化技術の原理と実践について学ぶ。※インターネットの現状やコンピュータネットワークの基本知識を要する。理系の大学生の基礎科目(数学、英語)などの知識を仮定する。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。[参考文献]『IT Textネットワークセキュリティ』(菊池浩明・上原哲太郎共著/オーム社(2017年)、単行本206頁、ISBN 978-4-274-21989-4)。本書には、電子書籍版および紙版があります。電子書籍版には本科目受講者用に低価格とした閲覧期間限定版があり、購入方法等は出版社の特設ホームページ(URL:https://www.ohmsha.co.jp/information/ouj.htm)でご確認をお願いします。通信指導は行わない。※詳細はp.146参照(1570420)アルゴリズムとプログラミング('20)〈310〉鈴木 一史(放送大学教授)※この科目は「アルゴリズムとプログラミング('16)」の改訂科目です。「アルゴリズムとプログラミング(’16)」の単位修得者は履修不可2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)14:15~15:00[第1学期]2020年7月23日(木)6時限(15:35~16:25) 計算機科学における基礎的なアルゴリズムやプログラミングについて学習する。データ型、変数、条件文、分岐、繰り返し、関数、配列、構造体、ファイル、メモリ等の基本的な知識について学ぶ。データの探索やソーティングなどを例として、アルゴリズムの効率や計算量について考える。また、リスト構造を用いたスタックやキューといったデータ構造の実装について学習する。なお、プログラミングの学習にはC言語の例を用いる。※オペレーティングシステムやコンパイラのインストールができるコンピュータ知識や初歩的なC言語のプログラミング経験があることが望ましい。印刷教材の一部の応用的な演習課題解答例(C言語のコード等)は、Web補助教材に掲載するのでWebを閲覧できる環境があることが望ましい。※ 「情報」に関連した基盤科目や導入科目、プログラミングを扱った面接授業等を先に受講することを勧める。※第15回を改訂しています。(1570439)コンピュータ通信概論('20)〈320〉葉田 善章(放送大学准教授)2020年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)14:15~15:00[第1学期]2020年7月23日(木)7時限(16:45~17:35) 通信は現代のヒトとヒトのコミュニケーションを支えるとともに、高度なコンピュータ社会を支える重要な基盤技術となった。本科目では、有線・無線を問わず、データを信号で表現し、遠くまで伝送する通信の基本的なしくみを学ぶとともに、無線LANや携帯電話などの移動体通信、衛星通信や海底ケーブルを例にしながら現代の通信について学ぶ。そして、モノのインターネットも呼ばれるIoT (Internet of Thins)に代表される高度化する将来のコンピュータ通信について概観する。※特に信号の取り扱いのような文章よりも理解しやすいと思われる部分では数式による説明を用いているため、数学の基本的な知識があることが望ましい。※本科目は「コンピュータの動作と管理(’17)」「コンピュータとソフトウェア(’18)」「情報ネットワーク(’18)」「身近なネットワークサービス(’20)」といった、コンピューターやネットワークに関連する科目の基本となる科目であり、必須ではないが、「情報学へのとびら(’16)」「情報理論とデジタル表現(’19)」といった、符号の取り扱いに関する科目を受講していることが望ましい。(1639641)著作権法('18)〈320〉作花 文雄(放送大学客員教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)15:00~15:45[第1学期]2020年7月21日(火)4時限(13:15~14:05)[社会と産業コースと共用] 情報社会あるいは知識基盤社会と呼ばれる今日において、知的財産の創造を促進し、その有効かつ適切な活用を図る上で、知的財産権に関する法制度が重要な役割を果たす。知的財産権制度の中にあって、小説や論文、美術、デザイン、音楽、映画、アニメ、プログラムなどの著作物、及びレコード、アーティスト、放送等を保護する著作権法は、特定の職業に携わる方々のみならず、全ての人々にかかわる法律であり、この講義では、著作権制度の基本的な事項及び実際的な課題について総合的に学習を進めていく。※民法の不法行為について事前に又は並行して学習することにより、著作権侵害についての理解が深められる。また、印刷教材の巻末に掲げている参考図書を活用して幅広く学習をすることが期待される。また、新聞やテレビなどで報道される著作権事件などを意識して頭に入れておくと、現実社会の中での法律の役割が理解し易い。 なお、本科目は、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)からの支援を受けています。【平均点】2018年度2学期(66.4点)2019年度1学期(66.7点)

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