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125(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2019年11月1日現在での過去2学期(2018年度第2学期、2019年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.146を確認してください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)〈字〉がついている科目には字幕が付与されています。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻自然と環境コース 専門科目自然と環境コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1562908)力と運動の物理('19)〈320〉岸根 順一郎(放送大学教授)松井 哲男(放送大学教授)「力と運動の物理(’13)」の単位修得者は履修不可2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(火)10:30~11:15[第1学期]2020年7月22日(水)7時限(16:45~17:35) 物理学の基盤となる古典力学の内容を体系的に講義する。本科目は導入科目「初歩からの物理(ʼ16)」「物理の世界(ʼ17)」に続く専門科目である。ターゲット層としては物理学を本格的に学ぼうとする層だけでなく、産業技術の現場で活躍する技術者なども念頭におく。理論体系と具体的な実例、応用例を豊富に取り上げ、現代社会における力学の役割にも触れる。※本科目は、「初歩からの物理(ʼ16)」「物理の世界(ʼ17)」の上に立つものである。また、数学科目「入門微分積分(ʼ16)」「入門線型代数(ʼ19)」「微分方程式(ʼ17)」の内容は本科目と密接に関連し、数学的な知識を補強するうえで役に立つ。【平均点】2019年度1学期(73.7点)(1562967)場と時間空間の物理('20)〈330〉松井 哲男(放送大学教授)岸根 順一郎(放送大学教授)2020年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)20:15~21:00[第1学期]2020年7月19日(日)2時限(10:25~11:15) 物理学の基盤となる古典電磁気学と重力理論の内容を体系的に講義する。本科目は導入科目「初歩からの物理(ʼ16)」「物理の世界(ʼ17)」に続く専門科目である。ターゲット層としては物理学を本格的に学ぼうとする層だけでなく、産業技術の現場で活躍する技術者なども念頭におく。理論体系と具体的な実例、応用例を豊富に取り上げ、現代社会における電磁気学の役割にも触れる。※本科目は、「力と運動の物理」に続く専門科目で、「初歩からの物理(ʼ16)」「物理の世界(ʼ17)」の上に立つものである。また、数学科目「入門微分積分(ʼ16)」「入門線型代数(ʼ19)」「微分方程式(ʼ17)」の内容は本科目と密接に関連し、数学的な知識を補強するうえで役に立つ。(1562754)量子と統計の物理('15)〈330〉米谷 民明〔放送大学客員教授東京大学名誉教授〕岸根 順一郎(放送大学教授)2015年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)8:15~9:00[第1学期]2020年7月18日(土)8時限(17:55~18:45) 量子力学の基礎と応用、統計物理の基礎と応用を扱う。量子論による原子、分子、凝縮系、原子核、素粒子の取り扱いへの入門として位置づけられる。※物理学の専門科目としては、「力と運動の物理」(2019年度開設、おもに古典力学を扱う)、「場と時間空間の物理」(2020年度開設、主に古典電磁気学、相対性理論を扱う)の2科目と併せて、量子物理学および熱統計力学を扱う本科目が3本柱の役割を果たす。本科目は古典物理学の専門的知識を十分に持つ者を対象とするので、履修者はこれらの専門科目をすでに履修しているのと同等以上の知識が必要。数学に関しては、放送大学導入科目以上のレベルの知識と運用力が必須である。特に線型代数、微分方程式に関して数学専門科目(「非ユークリッド幾何と時空」「微分方程式」)のいくつかをすでに履修しているか、同時に履修することが望ましい。【平均点】2018年度2学期(69.3点)2019年度1学期(70.3点)(1562916)量子化学('19)〈330〉橋本 健朗(放送大学教授)安池 智一(放送大学教授)2019年度開設科目2テレビ 〈字〉〔第1学期〕(木)10:30~11:15[第1学期]2020年7月17日(金)3時限(11:35~12:25) 原子、分子の性質や反応を司る原理、それを記述する理論を体系的に解説し、多様な化学、物質科学の拠り所となる理論的基盤を提供する。実験結果と背景にある分子機構を理論を通して結びつける力を涵養する。近年産業界でも利用される量子化学計算を、ブラックボックスとしてでなく、意味と適切な手続きを理解して活用する基礎を提供する。※ 「化学結合論-分子の構造と機能(’17)」「入門線形代数(’19)」「入門微分積分(’16)」を履修済みであることが望ましい。【平均点】2019年度1学期(61.0点)(1562860)現代を生きるための化学('18)〈310〉橋本 健朗(放送大学教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)11:15~12:00[第1学期]2020年7月18日(土)2時限(10:25~11:15) 社会的、経済的、倫理的な絡み合いが複雑化する現代社会の幾つかの課題を、化学的な視点を通して見つめる。課題の本質を理解するのに必要な基礎知識を習得し、化学原理の理解を深める。環境、生活、エネルギー、生命・医療等にある具体的課題の解決に活用される先端技術に触れる。【平均点】2018年度2学期(72.5点)2019年度1学期(73.9点)○自○自○自○自○自

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